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アメトーーク 10月31日 デリック・ローズがストレッチをしなかった衝撃!澤部退場「NBA大好き芸人」

2019年10月31日放送の『アメトーーク!』です。
今回のテーマは「NBA大好き芸人」。

 

 

日本人でNBAで活躍の八村塁選手がいるということで、何かと話題のNBA!
NBAといえば、『スラムダンク』だなぁという世代(笑)。
マイケル・ジョーダンがめちゃくちゃカッコ良かった時代です。


NBAのスーパープレーはどの時代もカッコいい!


◆NBA大好き芸人

  • 澤部佑さん(ハライチ)
  • 田中直樹さん(ココリコ)
  • 田村裕さん(麒麟)
  • RGさん(レイザーラモン)
  • 飛永翼さん(ラバーガール)
  • 岡部大さん(ハナコ)
  • 小林メロディさん(ブリキカラス)


◆ゲスト

  • 陣内智則さん
  • 山﨑弘也さん(アンタッチャブル)

 

 

▽目次です▽

 

 

サメだけじゃないココリコ田中

  1. ココリコ田中といえば、サメ!バスケのイメージがないと言われるが、17~18年前にテレビで見ていたら面白さを感じて、それからのファン。
  2. 現地にも観に行くほどNBAが大好きという田中。
  3. 小林メロディはスティーブ・ナッシュに憧れて伸ばしたところがある。

 

◆◇◆ ◆◇◆

 

全くイメージなくてビックリでした。
でも自分の本当に趣味をアピールしていないだけなので、売れている芸人さんはそんなものなのでしょうね。
結局サメの話は出ませんでしたが(笑)。



ドラフト9位の八村塁選手!(ワシントン・ウィザーズ)

  1. 八村選手のドラフト9位は各チームのドラフト1巡目での指名。日本人初の大快挙!いうなれば、ドラフト1位と一緒。
  2. 入ったチームはワシントン・ウィザーズ。
  3. 八村選手:身長203cm。ポジションはPF(パワーフォワード)/SF(スモールフォワード)。
  4. 『スラムダンク』でいうところの桜木花道と一緒のポジション。
  5. 高校最後の大会ウィンターカップで見事優勝で3連覇を達成。その時の八村選手の言葉が「みなさん、バスケはすっごくすっごく楽しいです♪」
  6. このセリフにも裏話がある。1年目の優勝時「バスケは楽しいです」。2年目の優勝時は「バスケはすっごく楽しいです!」。3年目で「バスケはすっごくすっごく楽しいです♪」と足していっている。
  7. 「バスケは楽しい」というキーワードを3年連続カブせている。
  8. 八村選手の名前「塁」は、おじいちゃんがすごい野球好き。野球選手にしたかった。
  9. ピッチャーをやっていたら剛速球すぎて誰も捕れなかったため、捕手に転向。
  10. キャッチャーをしていたら膝を悪くした。身長が伸びていたため、成長痛だった。野球は諦めた。
  11. スポーツをやる気はなかったが、中学に入った時にバスケ部の監督が八村選手の才能を見出した。先生が熱心に勧誘してバスケを始めた。
  12. 坂本コーチの熱烈な勧誘あってこその八村選手。「NBA選手になろう!」
  13. 八村選手はドラフト指名が入った時に、恩師の坂本コーチに電話をするも、イタ電だと思って切られた。
  14. その後八村選手と話した坂本コーチは、泣きながら「塁すごいね」と喜んでくれた。


◆◇◆ ◆◇◆


八村選手の活躍が楽しみですよね!
日本でのNBAの盛り上がりの貢献は大でしょう。
いつも楽しそうな人柄も良さげ。

 

ステフィン・カリー選手(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)

  1. 田中がオススメする選手:ステフィン・カリー選手(PG)、クレイ・トンプソン選手(SG)(共にゴールデンステイト・ウォリアーズ)
  2. この2人の選手は3ポイントシュートが得意。
  3. ニックネームはスプラッシュブラザーズ。シュートが入るとネットが水しぶきのようにフワッとあがるところから、また滝のようにシュートが入ることからついた。
  4. カリーの3ポイントシュートが凄すぎて4ポイントラインの導入の噂もあるほどのスーパーショットを連発する。
  5. カリーの年棒は1年約43億円!
  6. カリーの3ポイントシーズン記録:2012-13「272本」、2014-15「286本」、2015-16「402本」!脅威の400本越え達成。
  7. RGはそのNBAスーパースターのカリーと会っている。それはスポンサーであるシューズメーカーのイベント。カリーのサインボールをゲット!
  8. その秘策は、カリーモデルのシューズを取り寄せて、猛アピールした賜物。


◆◇◆ ◆◇◆


3ポイントシュートの映像が鳥肌もの!
バッカバッカ入ります。こういうのがNBAですよね。醍醐味を感じます。


RGさん(笑)。
でもそれぐらい熱心なファンだと選手も嬉しいですよね。
ちゃんと自分で労力とお金を使っているわけですから、文句はないです。
本当に好きな人に当たってよかったでしょう。

 

 

レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)

  1. RGがオススメする選手:レブロン・ジェームズ選手。身長206cm。PF/SF。
  2. ニックネームはキング。
  3. 背番号は「23」。マイケル・ジョーダンに憧れていた。
  4. 今1番マイケル・ジョーダンに近い選手。パワーとスピードを兼ね備えている。強靭、フィジカルが強い。
  5. レブロンは腕が太いため、Tシャツの袖が破れがち。
  6. 人格者レブロン:故郷に小学校を建てる。学費は無料。ご飯も無料。自転車も寄付。
  7. レブロンのおどけ顔が似ているのがチョコプラ松尾。


◆◇◆ ◆◇◆


松尾さん(笑)。
ここで松尾さんが出たのが最高でした。
子どもたちの憧れであるって大事ですよね。

 

 

 

カワイ・レナード(ロサンゼルス・クリッパーズ)

  1. 澤部がオススメする選手:カワイ・レナード選手。身長201cm。SF。
  2. 昨シーズンはトロントラプターズに所属。初のNBAチャンピオンをもたらした。MVPにも選ばれた。
  3. 昨年プレーオフ第7戦のラストが熱い!残り4.2秒からの3ポイントシュートを決めた。
  4. オフェンスだけではなく、ディフェンスもスゴイ。
  5. レナードのニックネームはクロウ。理由は手が大きいから。なんと手の付け根から中指までの長さが30cmある!


◆◇◆ ◆◇◆


30cmって!
定規の長さですよ、定規!
規格外すぎでしょう。
思わず定規を出して自分の手を比べてしまいました。
確かにあんなに大きい手だと相手への圧迫感と威圧感がハンパないです。

 

 

ビンス・カーター(アトランタ・ホークス)

  1. 小林がオススメするスゴ技:ビンス・カーター選手の伝説のダンク・コンテスト
  2. 跳躍力と空中での動きがスゴイ!
  3. 最高到達点は3m80cm。
  4. 2m以上の人を飛び超えてダンクしたこともある。
  5. それはシドニー・オリンピックでの対フランス戦。飛び越えられた選手がNBAに入る予定だったが、ビンスの凄さにショックを受け、NBAに行くのをやめた。


◆◇◆ ◆◇◆


凄かったです!
あの跳躍力は、ジョーダンとはまた違う意味で凄かった。
アスリートの身体能力もどんどんアップしますから、ますますスーパープレイヤーが出てくるんでしょうね。

 

 

 

シャキール・オニール(ロサンゼルス・レイカーズ)

  1. 田中がオススメする選手:シャキール・オニール選手。史上最強のセンター。2m16cm。
  2. 「SHAQ ATTACK(シャックアタック)」と言われた強烈なダンク。
  3. ルーキー時代にシャキールがダンクをしたパワーに耐え切れず、ゴールが倒れるというアクシデントがあった。
  4. シャックのダンクのため、リングの強度をあげた。
  5. シャックの足のサイズは42cm。


◆◇◆ ◆◇◆


ここでシャックが出るとは!
シャックってものすごい威圧感があった。
人気もあったし、Rapも出してましたよね?


でも、シャックが出るならジョーダンも出して欲しかったなぁ。
金額の問題だろうか?

 

 

ラッセル・ウェストブルック(ヒューストン・ロケッツ)

  1. 飛永がオススメする選手:ラッセル・ウェストブルック選手。190cm。PG。
  2. ミスタートリプルダブルという異名を持つ。
  3. トリプルダブル:得点、アシスト、リバウンド、スティール、ブロックショットの5項目中、1試合で3つで2桁記録を達成している。
  4. オシャレ。同じものは着ない主義。


◆◇◆ ◆◇◆


オールラウンダーなプレイヤーなんですけど、それより洋服の方の印象が凄かったです(笑)。
赤い服で、カズレーザーさん。
袖なしGジャンで、スギちゃん。
「サンミュージック」とまであだ名ついてたけど。そのイメージがついちゃったよ。
スーパースターなのに。

 

 

 

ジェームズ・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ)

  1. 岡部がオススメする選手:ジェームズ・ハーデン選手。196cm。SG。
  2. 2シーズン連続得点王。
  3. ニックネームは「Fear the beard」
  4. 必殺ステップバックスリー。後ろに下がりながら、3Pシュートをする。
  5. ハーデンのバックステップがトラベリングに見えて物議を交わした。NBAで査定した結果、ゼロステップというもので有効になった。FIBAでOKになっている。
  6. バスケのオフェンスに革命を起こした。
  7. ステップバックスリーは超一流のNBAの選手が止めれなかった。
  8. プレーオフで、ステップバックスリーを封じる奇策を考えた。それがガードはハーデンの後ろ付くこと!前ががら空きになり、簡単にシュートされた。
  9. その後ろでガードした選手がワールドカップでMVPを獲ったルッキー・ルビオ選手。当時Twitterで「ルビオがおかしくなった」と呟かれた。


◆◇◆ ◆◇◆


岡部さんは『アメトーク』でNBAでの日本開催の取材に入ってましたけど、緊張のあまり声を掛けれませんでした。
惜しい!
RGさんくらいのガッツがないと!(笑)


ステップバックスリーの逸話は面白かったです。
Twitterで「ルビオがおかしくなった」なんて最高!
この時のプレーのVTRが流れたら、「コーチの指示でやってます」というテロっプを入れてあげないと可哀想とイジられてました。

 

ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)

  1. 小林がオススメする選手:ヤニス・アデトクンボ選手。211cm。SF。
  2. 昨シーズンのMVP。
  3. ニックネームは、「The Greek Freak」
  4. 歩幅と腕のリーチが規格外にデカイ!ウィングススパンが211cm。7mの距離を2歩でダンクできる手足の長さ!
  5. 全ポジションこなせる!


◆◇◆ ◆◇◆


「7mの距離を2歩でダンク」の場面は圧巻でした。
あんなに広いコートを2歩なんて。スーパースターの神業凄しでした!

 

 

アンソニー・デイビス(ロサンゼルス・レイカーズ)

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  1. 飛永のオススメする選手:アンソニー・デイビス選手。208cm。PF。
  2. NBAは慈善活動、ボランティアが盛ん。
  3. 貧富の差が激しいため、たくさんお金を稼いでいるNBA選手は還元している、という側面がある。
  4. そして、ファンになってもらおうという活動。


◆◇◆ ◆◇◆


慈善活動は大事ですね。
それで子どもたちが大喜びになって、NBAを大好きになっていくのですから。
そういうよくしてもらったという思い出って、子どもの記憶に一生残るもんなぁ。
昔、野球選手で感じ悪い態度だった選手はそのチーム含めて好きじゃなくなったっけ(笑)
そういうものです。

 

NBAの最長身長選手と最小身長選手

  • 史上最長選手:タッコ・フォール選手。231cm。
  • 史上最少選手:マグジー・ボーグス選手。160cm。


◆◇◆ ◆◇◆


等身大パネルがスタジオに登場してました。


この2人の身長差は71cmでした。
160cmだったら、女性の身長ですよね。それはかなり小柄!
大きい231cmって、本当にデカイんですね。
ちょっとビルみたいだった(笑)。

 

 

デリック・ローズ(シカゴ・ブルズ)

  1. 田村がオススメする選手:デリック・ローズ選手。188cm。PG。
  2. 光と影のプレー人生。
  3. シカゴ・ブルズは名選手マイケル・ジョーダンのチーム。
  4. ジョーダンが引退後のブルズは優勝から遠ざかっていた。
  5. デリックはシカゴ出身。高校時代からスター選手だった。
  6. 3年目で最年少MVPを獲得。
  7. ここまで順風満帆だったが、ここから困難な人生を送る。
  8. 2011-12:左膝前十字人体断裂。
  9. 2012-13:リハビリのため全休。
  10. 2013-14:復帰してわずか1ヵ月後、右膝半月板断裂。たった10試合しか出ていない。
  11. 2014-15:右足首捻挫→右膝半月板部分断裂。ニューヨークニックスにトレードされる。
  12. 2016-17:左膝半月板断裂。
  13. 2017-18:キャブズに移籍→ジャズにトレード→解雇。
  14. 実質3シーズンだけで、6シーズンまともにプレイ出来ず。
  15. ウルブズへ。解雇されたジャズ相手に自己最高得点の50得点した!
  16. この時のコメント。「僕は復帰について決して諦めたりしなかった。僕は本当にバスケットボールが大好きなんだ。今の僕には息子と娘がいる。彼らに僕が諦めなかったことを見せたかった。」
  17. その後ピストンズに移籍。
  18. ローズは怪我前まではストレッチをほとんどしたことがなかった。
  19. その情報を聞いてから、世界中の子どもたちがストレッチを始めた。


◆◇◆ ◆◇◆


なにが驚いたって、デリック・ローズ選手がストレッチしないで試合をしていたということ!
全盛時代はそれでいいくらい体がついていったという話ですけど、それはダメでしょう!


高校とか中学時代の先生やコーチは何も言わなかったのでしょうか?
今回一番のビックリ話でした。2番目はカワイ・レナード選手の30cmの大きな手。


デリック・ローズ選手の今後は光の道を歩けると感動的ですね。
最終的にブルズに帰れて、優勝出来たら最高でしょうけど、それよりも1日でも長く無事にプレイできることの方が大事なのかもしれません。
それにしても、よく頑張って復帰されましたよね。
NBAでの復帰なんて、本来は超絶狭き門でしょうに。


◆◇◆ ◆◇◆


澤部さんが大人の事情でラスト10分前で退場しました。
なんだろうと思ったら、木曜日はラジオのレギュラーだったんですね。『ハライチのターン』でした。
その代わりに来たのが大西ライオン!
なんと、リーダー席(笑)。
面白かったです。 

 

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