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『激レアさんを連れてきた。』2018年8月13日 加藤ジェームズ マフィアの同級生話に釘付け

2018年8月13日放送の『激レアさんを連れてきた。』のまとめです。
アメリカの高校に入学したら、生徒がガチのマフィアやギャングばっかりでとんでもない抗争に巻き込まれちゃった人という、カトウさん(加藤ジェームズさん)です。

 

今回は、アメリカの高校に入学したら、生徒がガチのマフィアやギャングばっかりで、とんでもない抗争に巻き込まれちゃった人、それがカトウさんです!
カトウさんは社会学者です。


ネットで調べると、カトウさんは横浜国立大卒で、東大の大学院で博士課程のドクターなんですね!
凄い!!


でも、マフィアとかギャングとか抗争とか、一体どんな激レアさんなんでしょうか?
興味津々です!!


◆ゲスト:小栗旬さん、堀田茜さん 


▽目次です▽

若林正恭と弘中綾香アナのオープニング

弘中 私この間『ミュージックステーション』で、サザンオールスターズのみなさんをお迎えする機会があったんですけれども、なんと、あの桑田(圭祐)さんがこの番組「激レアさん」をご覧になっていると!
若林 マジで!?
弘中 はい!
若林 マジで!??
弘中 マジです!録画して観ているよって。
若林 嘘っ!マジ?
弘中 マジです。原さんも隣で「うんうんうんうん」(小さく頷く)
若林 え?原坊も?
弘中 はいっ!原さんもです。
若林 俺のかかりつけの頭痛の先生も観てるからね。
弘中 (笑)
若林 二大巨頭ですよ!
弘中 桑田さんとね、先生!


オチは無理やりですけど(笑)、弘中アナが合わせていて、相変わらずのほんわかコンビです!
でも激レアさんは、いろんな方が見てるんですね♪

 

怖すぎる風貌のカトウさん!なのに高学歴な学者!

 

登場した瞬間、「怖っ!!」と思いました。
カトウさん、申し訳ございません!
思わず、素直な感想が思わず口に出てしまいました。


ですが、番組の皆さんも怖い形相で出で立ちのカトウさんを目にして、

「((( ;゚Д゚)))ポカーン」でした。


その時のスタジオです。

若林 大丈夫なの?
弘中 大丈夫です!!

弘中 どんな体験をされた方だと思いますか?
若林 犯罪者の方とか?
(小栗さん、堀田さん大爆笑)
弘中 犯罪はしてません!
若林 だって見た目がもう、ゴリゴリの犯罪者…


そして、弘中アナが、今回のテーマ「アメリカの高校に入学したら、生徒がガチのマフィアやギャングばっかりで、とんでもない抗争に巻き込まれちゃった人」を発表すると、あながち犯罪者の印象は間違いない、と言われてしまう加藤さん。


そんなカトウさんですが、ご家族の都合で小学生の時に渡米をします。
そこで進学した高校がヤバかったんだそうです。
面白そう!!


高校で怖い経験をたくさんしたことにより、「自分の身は自分で守る」というポリシーを持って、安全保障を研究されました。
そして、冒頭の紹介のように、東京大学大学院で安全保障の研究をし学者になるわけです。

 

マフィアやギャングだらけの学校とは

マフィアとギャングには、違いがあります。
マフィアはイタリア発祥の組織的犯罪集団で、ギャングは地域のコミュニティで結束した暴力的な犯罪集団とのこと。
日本で言えば、マフィアはヤクザにあたるそう。


カトウさんの通った高校は、アメリカのロサンゼルスにある高校で、全校生徒700人の半分がマフィアやギャングだったそうです。
素行の悪い生徒なので、先生はそれに負けないような屈強な体格を持った元アメリカ軍が就いてます。


ここで疑問ですけど、なぜそんな高校に通うことになったのかというと、家から近所の公立高校だったからだそうです。
学費安いですもんね。

 

地獄の高校を生き抜いたカトウさんのエピソード

見た目は強面のカトウさんですが、ケンカは全く弱いとのこと。
そんなカトウさんが高校生活を生き抜けたのは、カトウさんの鈍感力でした。


そもそもそんな危険な高校とは知らずに入学したカトウさん。
普段街中で見かけるヤンチャな人が、ちょっと多いなと思うくらいで、特別に怖さを感じなかったんだそうです。
つまり、恐怖に対して鈍感だったのです。


周囲の恐ろしさに全く気付いてなかったとのこと。

カトウさんのローリングソバット

ある時、2mくらいある生徒に後ろから背中を押されたカトウさん。
振り返ってその巨漢をみるや、いきなりローリングソバットをかましました。
咄嗟に蹴りかかったのは、カトウさん曰く、やり返さないと明日以降ずっとやり続けられると感じたからです。


当然、巨漢の生徒は激怒します。
それを止めてくれたのが、ランディという小太りの生徒でした。


このランディがマフィアの一員でした!Σ(|||゚Д゚)
ランディは、世界規模の巨大マフィアの一員で、しかも7歳でマフィアになりました。16歳のその当時ですでに1グループの幹部で、機関銃も手に入るくらいの人物だったそう。
カトウさんはランディの家に遊びに行き、お父さんに会ったことがあるそうですが普通の優しい料理好きなおじさんだったとか。
まるで映画「ゴッドファーザー」そのものな感じですね。
家族には優しいとか。


ところがカトウさんはランディがマフィアとは知らず、それをきっかけに仲良くなり親友になりました。


カトウさんがランディがマフィアだと気づくのは、それから1年後だったそう。
その時も、他の友だちから「ランディの組織を紹介して欲しい」と言われての発覚。
そこでもカトウさんはマフィアに興味がなかったので、特に気にしなかったそうです。

 

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一般の生徒の身を守るための努力

カトウさんは恐怖に対して鈍感で、気づけば最強の友を得ているので大丈夫ですが、この高校に通う他の生徒はこんな感じで身を守ってました。

  1. 成績のいい生徒は、テストの答案を見せる。←マフィアもギャングも成績は上げたいが頭はよろしくないため。
  2. 積極的にカツアゲされにいく。←毎月20ドル~50ドルをギャングに収めて安全を確保。
  3. ギャングに入団。←頭もよくない、お金もない生徒。


若林さんは②の「50ドル」を選択してました。
私も頭が良ければ①、頭が悪ければ②かな。

 

偽マフィア カトウ

現役マフィアのランディと友達だったカトウさんは、こんなメリットがありました。

  • ケンカをしかけてきた相手が消える。←ランディがやっつけてくれる。
  • ランディの部下よりも優位に立てる。←ランディの友人なので、部下はカトウさんにも挨拶をしないとダメ。
  • 線条痕登録されていない銃を買える。←ランディが気軽に言ってきましたが、カトウさんは断ります。


カトウさんの家では、マフィアの友達がいることを心配されなかったのかが気になります。
カトウさん曰く、自分の家にランディが来るときには、すごく礼儀正しかったんだそうです。しかも、手土産をわざわざ買ってお邪魔したんだとか。

 

カトウ死す!? 大抗争勃発!

ランディの庇護の下、快適な学生生活を送っていたカトウさん。
そこで、大抗争が勃発します。


抗争のキッカケは些細なことでした。
カトウさんと仲がいいギャングがランチのゴミを投げると、それが敵対ギャングの下っ端に当たりました。
その下っ端同士の揉め事が、上層部に伝わり抗争へと発展します。


カトウさんは空手の達人だと勝手に思われていたので、抗争へ連れて行かれました。
ランディ&カトウさん&激強ギャング3人の計5人が、50人のギャングと戦うことになったのです。
その後相手の人数が80人に増え、絶対絶命のチームランディ。
相手にはパウエルという最強の銃持ち助っ人もやってきています。


そこで寝ていたランディがようやく動き、相手のリーダーにこう言います。
「オレを本気にさせるのか?」


リーダーはランディがマフィアと気づき、相手の80人は全員武器を置いて抗争はあっけなく終了しました。
5分くらいで終わったそうです。


ランディ最強説はホンモノでしたね。

 

現在は社会学者なカトウさん

この高校時代の経験により、自分の身をどう守るべきかを本気で考えて学者になりました。
このマフィアギャングな高校生活がなければ、カトウさんは違った道を歩んだのかもしれませんね。


気になるのは、高校卒業後ランディとの縁はどうなったんでしょうか。
疎遠になってジエンドなのかな。
カトウさん、日本の大学(横浜国立大学経営学部!)を卒業されているので、ちょうど帰国だったかもしれません。
ありがちですけど、そんなものなのかもしれません。
カトウさんにとっては、所詮は高校生活を快適に過ごすための盾ですから。


でも、これをキッカケに学者になるわけですから、人生何があるかわからないですよね。


運をも味方につけながら、「自分の身は自分で守る」方法を知りたいです!
運も実力って言いますからね。


しかし、親御さんはランディがマフィアだったと知ったら、度肝を抜かれますよね。
知っているのでしょうか?
それも気になるな。

 


ラベリングは「ソバットがなければ死んでる人」(激レアさん No.58)でした。

 

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