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『激レアさんを連れてきた。』2018年10月1日 ねんど大介と太鼓の達人を作る人

2018年10月1日放送の『激レアさんを連れてきた。』のまとめです。
ハートの強さだけを武器に好きな女の子を海外まで追いかけていたら、偶然が転がって上海と台北で超有名な芸人になった人、ダイスケさん(ねんど大介さん)です。

 


偶然が重なってアジアで超有名な芸人になっちゃった人です!
それが、ダイスケさん!!


最初っから美少女を追いかけて…というような話だったのでロリコンなのかと思いきや、全然そんな方ではありませんでした。
ダイスケさん、勝手なこと思って申し訳ございません!


あと、今回のもう一人の激レアさんは大人気ゲーム「太鼓の達人」を作っている、江藤裕平さんも取り上げてました!
「太鼓の達人」の「ドン」と「カッ」の譜面を作る人、という紹介です。
確かに、ドンカツですね。
ゲーム好きには興味津々!!

 

◆ゲスト:岩田剛典さん、足立梨花さん

 

▽目次です▽

 

 

ゲストの岩田剛典さんと若林さんの激レア体験話

オープニングで岩田さんに激レア体験を聞いてました。


小学生の岩田少年が嬬恋村に旅行にいった時のお話をしてくれました。
山菜取りに山にいったら、ツキノワグマに出会ったとか!
ずっと見合ったまま後ろに下がって、逃げることが出来たそうです。
怖い!!
一歩間違えれば、大変な怪我を負ったかもしれません。
無事になによりです。


一方、若林さんは最近の激レア体験を話してました。


代々木上原でバッタリ、プライベートの春日さんとすれ違ったそうです(笑)。


目は合ったそうですが、無言で通り過ぎたとか。
弘中アナが「奇跡ですね」と驚いてました。
確かに!

 

ダイスケさん、2人の美少女と運命の出会い!

ダイスケさんは中国雑技団の女性を好きになります。
普通好きになっても、単なるファンで終わりますが、ダイスケさんは高校卒業後に地元の長崎で働いてました。
その就職先がハウステンボスで、舞台照明の仕事だったのです。


イェンホワさんというとても可愛い女性でした。
仕事柄、イェンホワさんに近づくことができたのです。
中国語が出来なくても、周りのガードが固くてもアプローチをしまくっていたんだとか。
その度胸がすごいです。


結局片思いのままイェンホワさんは中国に帰国。
そして、新たな恋が始まります。


新しく中国から来たリンリンさんでした。
リンリンさんはダイスケさんの恋の相談相手でした。
いっぱい励まされたダイスケさんは、なんと仕事を辞めて2週間中国に行きます。
目的はイェンホワさんへ告白するためです。


もう凄すぎます。


ですがイェンホワさんは結婚が決まっていて、見事フラれてしまったのです。
仕事辞めたのに。

 

失恋したダイスケさんに恋人が!

傷心で帰国したダイスケさんは、恋の相談相手だったリンリンさんに報告。
すると、実はリンリンさんはダイスケさんが好きだったと告白されます。
見事2人は恋人に!


ダイスケさん、よかったですね!

 

上海で焼肉店の店長に!

イェンホワさんとリンリンさんという二人の中国雑技団の影響から、出演してみたいと思うようになったそうです。
裏方ではなく、演じる側になりたかったんですね。


そんな時に知り合いの方から、「上海で焼肉店の店長にならないか」と言われたそうです。
海外勤務ってそんな簡単にチャンスがあるんですね。
その辺りもダイスケさんが強運なところかもしれません。


上海に行って焼肉店の店長をしながら、雑技団の稽古場に転がり込むようになります。
この辺りの度胸もさすがです。
なにごともアタックしてなんぼ、なんでしょうね。

 

雑技団で皿回しの特技を身に付ける

中国雑技団はエリート中のエリートですから、当時23歳だったダイスケさんでは始めるのには遅すぎました。
そこで、ピエロのような人になろうと思い、皿回しの特技を身に付けようとします。
半年かけて皿回しをマスターし、バルーンアートやジャグリングも出来るようになったそうです。


番組では面白おかしく紹介してますけど、ダイスケさんの努力あってこそですね。


ダイスケさんの芸が中国人にウケ、中国語もかなり話せるようになったんだとか。
どれだけ一生懸命に勉強されたんでしょうか。
3年くらい掛かったと言ってました。
中国語って発音がとにかく難しいですから、相当苦労されたと思われます。


その後「中国人あるあるネタ」をやって大うけしていたそうです。

 

ダイスケさん日本でWAHAHA本舗に!

恋人のリンリンさんが歌手になるという夢のために雑技団を辞めることになります。
それがキッカケで別れてしまい、日本に帰国しました。


そして、WAHAHA本舗の方にスカウトされ入団しますが、雑技団で身に付けた芸は笑いではなく、拍手喝采の感心される芸だったため、WAHAHA本舗のカラーとは合わなかったようです。


その後別れた元恋人のリンリンさんが歌手デビューを果たしたのを知り、もう一度上海で芸人活動をしようと中国へ戻ります。
地道に活動をしていたら、上海のゴールデン番組のレギュラーを勝ち取ることになりました。

 

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中国で成功するための芸人NG

ダイスケさんは日本の芸人で中国で成功するには、NGがあると言ってました。
それがコレです。

  1. ツッコミで頭を叩くのはNG(例:カミナリ)
  2. 歌が上手すぎちゃってもNG(例:AMEMIYAさん)
  3. 自虐ネタはNG(例:ヒロシさん)


理由はこうです

  1. 頭を叩くのは、暴力と思ってしまう
  2. 歌として聴き入ってしまう
  3. 同情してしまう


若林さんが自虐ネタについて、「これは考えさせられる。日本は他人の不幸が好きなのかもしれない」と話してました。

 

中国から台北へ そして日本へ中継が!

中国で活躍していたダイスケさんですが、日中関係の悪化で芸能活動が出来なくなりました。
そこで次に向かったのが台北です。


ここでもダイスケさんにミラクルが起こります。
それが台湾で大人気の大物芸人がダイスケさんにソックリだったのです。
それを知ったダイスケさんは、モノマネをして一気に人気を獲得していったのでした。


2013年に台湾版の紅白と日本のNHK紅白歌合戦が中継で繋がることになり、その中継のMCにダイスケさんは大抜擢されました!
ここまでの道のりは決してラクではなかったでしょうけど、夢の一つが叶った感じだったのではないでしょうか。

 

ラベリングは「日本から出ると心臓に毛が生える人」(激レアさん No.64)でした。

 

 

『太鼓の達人』の譜面を作っているバンダイナムコの江藤裕平さん

大人気ゲーム『太鼓の達人』の譜面を作っている人が紹介されてました。
その方は、バンダイナムコの江藤裕平さんです、
ゲームクリエイターですね。


江藤さんは本当に凄かったです。
番組で紹介されていた『太鼓の達人』用の新曲が、DA PUMPさんの「U.S.A.」でした。


まず江藤さんは1度曲を聴きます。
これで曲を覚えて譜面が作れるんだそうです。

 

これ見て「え?」と驚いてしまいました。


さらに、この曲の譜面を作り上げるのに、江藤さんはなんと3時間で仕上げるのです!
しかも4つのレベル「おに」「むすかしい」「ふつう」「かんたん」の難易度を3時間、で制作するのです!
すごーーい!!


これこそ職人技ですね。


恒例の激レアさんの検証は、永井佑一郎&ジョイマンを太鼓の達人で、というものでした。
二組のリズムネタが見事にゲーム化されてます!!


江藤さんの作ったこの激レアスペシャルメドレーは、10月2日からゲームセンターで配信されることに決定しました!
太鼓の達人ファンの方は、ぜひやってみてください。
なかなかシュールな感じでしたよ!

 

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