今日も暇です。

テレビやドラマの感想などなど。。。

『激レアさんを連れてきた。』2018年12月24日 星知弘 トチオンガーセブン自作ドラマから映画化へ!奥様の内助の功が素晴らしい

2018年12月24日放送の『激レアさんを連れてきた。』のまとめです。
自分で考えた特撮ヒーローの衣裳を作ってコスプレしていたら、テレビ局から「ウチでドラマやらない?」と言われ、手作り特撮ドラマを、本当に放送した人、ホシさん(星知弘さん)です。 

 

ご夫婦での登場です。ホシさんとキヨミさんの2人です。
赤いスカーフをしている男性の見た目が水木一郎さんのコスプレかと思いました。
若林さんも全く同じことを言っていましたので、皆さん、同じ印象なんでしょう。


若林さんは「水木一郎さんにめちゃくちゃ怒られた人」と言ってました(笑)。


「手作り特撮ドラマを、本当に放送した人」と弘中アナから説明があった瞬間、思わず「ええ??」って声に出ちゃいました(笑)。
一体どんな激レア体験なんでしょうか。
すごく気になります!

 

◆ゲスト:山本美月さん、八嶋智人さん

 

▽目次です▽

 

オープニングトーク 年末年始の話

弘中 なんと今日は年内最後の放送なんです。
若林 ほうほうほう…。
弘中 2018年1年どうもありがとうございました!
若林 こちらこそありがとうございました!
弘中 (テレビに向かって)ありがとうございました!
若林 視聴者の方に?
弘中 そうです!今年どんな1年でしたか?
若林 あの、そうですね…。公私ともに…ま、楽しく過ごさせて…
弘中 (笑)。ちょっと口ごもってますけども。
若林 いやいや。口ごもってじゃなくて、あなたの聞き方がおかしいんですよ。
弘中 (笑)。
若林 最高の1年でございました!


若林さんの「私」の部分は残念でしたもんね。
弘中ちゃんも、ワンオクのToruさんとはその後も育んでいらっしゃるんでしょうか?気になります。

 ▶『激レアさんを連れてきた。』2018年6月18日 まとめ 安田彩&弘中アナへのワンオクToruいじり - 今日も暇です。

 

 

手作り特撮ドラマは地上波で放送された!

  1. 素人なのに、衣装・脚本・主演で手作り特撮ドラマを作り、6夜連続で放送された。
  2. ヒーローの衣装づくりを始めたのは4年前。


①8月12日から6夜連続だったそう。お盆の時期の放送でした。

 

ヒーローになりたい!

  1. ホシさんは新潟県長岡市にある毘沙門堂本舗という油揚げ屋の2代目店主。
  2. 普段は油揚げ職人。
  3. 子どもの頃から特撮ヒーローが大好きだったホシさん。大人になってもヒーローへの夢はそのまま。
  4. 44歳の時。自分がヒーローだったらという妄想で1日を費やす。
  5. 子どもの時からの憧れのヒーローは「鉄人タイガーセブン」
  6. 現実と妄想の狭間から、ヒーローのスーツを作るだけはいいだろうと始める。
  7. せっかく作ったヒーロースーツを誰かに見て欲しくなる。
  8. ボランティアでヒーローショー。
  9. コミケ参加は思いつかなかった。


③でゲストの山本美月さんも「ずっとセーラームーンになりたかった」ということでコスプレをしているとのこと。


④では、妄想が発展して怪人に襲われ助けを呼ぶ子どもの声が聞こえてくるようになったんだとか(笑)。
ホシさん曰く、こんなことばかり考えていると、現実世界と妄想の世界が薄らいでいったんだそう。奥様のキヨミさんも仕事の話をしていても、聞いていないという状態だったと言ってました。これは危険!


⑤ホシさんが「鉄人タイガーセブン」を説明してくれました。主人公が苦悩する、悩み苦しむヒーローとのこと。顔はタイガーマスクみたいにトラでした。


⑥初めて作ったヒーロースーツがとんでもないクオリティの高さでした。
完全に仮面ライダーシリーズに見えましたけど、具体名はワケあって言えないとのこと。バンダイさんに怒られちゃうのかな?
トカゲ男と言い張ってました。「マダラオオトカゲ」だそうです。
ホシさん、子どもの頃から造形は得意だったんだとか。


⑧なんとか自作のヒーロースーツを見せたくて、地元の保育園でヒーロー姿を見せることにしました。
園児たちは大喜び!
ホシさんは人生で最高の喜びを味わいます。


⑨山本さんの質問でした。
ホシさんは、子どもたちにヒーローの生き様やドラマを見てもらいたかったので、コミケのことは頭になかったんだそうです。


趣味のヒーローに没頭し、仕事への負担は奥様にのしかかっていきました。
番組でも、旦那は夢を追いかけるが、妻は現実を見据えていると言ってました。

 

 

まさかの天罰!いい大人が叱られる

  1. ホシさんに天罰が!映画会社からのお叱り!!
  2. ホシさんの手作りヒーローがあまりにも本物にソックリすぎたためのお叱りだった。


①映画会社から「これウチのキャラなので勝手に使われては…」というお叱りがきたそう。
ホシさんの気持ちはよくわかるけど、そのキャラクターはホシさんのものじゃないんだから、もし作るんだったらきちんと許可を取ったり、審査を通したり、版権を払うとか、そういうことをしないとダメですよ、と言われたそうです。
ホシさん曰く、相当怒られたんだそう。
個人で楽しむ分にはいいけど、「大勢の不特定多数の方に見せるのは絶対にやめてください!」と忠告してました。なるほど。

 

日常を取り戻せ!

  1. 仕事をおろそかにしていたので、しっかり働き、家族や友人に迷惑をかけないように心に誓った。
  2. 反省したのだが、夢は諦められず。子どもたちを助けるヒーローへの妄想がさらに膨らむ。
  3. オリジナルビデオを作ろう!
  4. 自宅で作業をするため、掃除と片付けは奥様が全てやった。
  5. 「炎の天狐 トシオンガーセブン」完成!製作期間は2ヵ月。費用は10万円。

 


②子どもたちに喜んでもらったことが、自分の中に焼きついて離れられなくなったそう。


③家業の油揚げをモチーフに「炎の天狐 トシオンガーセブン」というヒーローを生み出します。


⑤肩に油揚げが乗ってるヒーロー。
ホシさんの説明です。肩に油揚げをお供えすると、狐の神様が出てきて人間と融合して、ヒーローの姿になるとのこと。
変身ポーズには「トチオンガースパークファイアー」と言うと、炎と雷がドーンと落ちて、変化します。
トチオンガーセブンは変身ではなく、変化なんだとか。と言いつつも、ホシさんも「変身」と言ってしまうそうです(笑)。

 

運命の出会い!

  1. またまたホシさんは誰かに見てもらいたい衝動に駆られる。
  2. 周りに迷惑をかけない方法として、Facebookを利用。熱い想いを投稿!
  3. 地元テレビ局のディレクターからの「いいね」がついた。
  4. 旅番組の出演オファーが来る。番組名は「照英の定番ハッケンの旅」
  5. この番組がキッカケで、地元のヒーローショーのイベントの出演依頼がくる。

 

④ホシさんにとって照英さんはギンガブルー(特撮戦隊シリーズ)でした。
「ついに来たぞ」と共演が嬉しかったそうです。そりゃ嬉しいですよね。


⑤奥様のキヨミさんは、地元でどう思われるかわからないため、観に行くことはなかったそうです。
しかも、「幸せな人だなぁ」と客観視(笑)。

 

ド素人に舞い込んだウソみたいな依頼

  1. 特撮に詳しい友人から、UX新潟テレビ21のプロデューサーを紹介された。
  2. それが6夜連続のドラマの依頼だった。
  3. ホシさんは快諾!

 

②すごい依頼の話なんですが、なんと製作費はホシさん持ち!
「200万円あれば、枠は用意する」と言われたそうです。200万円か。なかなかの高額。


「地上波で70年代の泥臭いドラマをやりたかったため、命取られる以外だったらいいか!」とどんなことも我慢できる覚悟だったそうです。
キヨミさんも何を言っても聞かないので、認めることしかできなかったようです。


息子さんのコウタロウくんがインタビューを受けてました。
お父さんのことでいじられたりするそうですが、それよりもお母さんのキヨミさんが倒れそうになるくらい働いているのが嫌だ、と言ってました。
夢見がちなお父さんだと家族は大変ですね。
ホシさんは「自分の信じた道を今さら止められない」と熱い想いを語って、若林さんに「反省してねーだろ!」とツッコまれてました。

 

ドラマ制作

  1. 節約するために、プロデューサーや監督以外、自分ができるパートを1人で5役担当。
  2. 作曲は口笛と声でリズム。主題歌「斗え!!トチオンガーセブン」
  3. 美術は、敵を含め全てのスーツを1人で制作。

 

主演、原作・脚本、主題歌(作詞・歌)、制作、美術、この5役を担当しました。


②八嶋さんが「ホシさんの頭の中のクオリティーに口笛が追いついていない。途中のデケデケデ、デケデケデと最後のセッブーンしかわからない」と指摘してましたけど、そのとーり!
もう大爆笑です!!若林さんものけ反って大笑いしてました。
主題歌が番組で披露されてましたけど、恐ろしいくらいの完成度でした!
そういえば、以前YouTuberの東海オンエアのてつやさんが作った曲をプロの人に編曲してもらったら、劇的に変わりましたもんね。プロってスゴイって言ってました。


完成のドラマが番組でチラ見させてもらいましたが、なかなか怖い人が登場していて山本さんが怖いと言ってました。
ホシさん曰く「社会問題や人間の負の部分など泥臭いドラマを子どもたちに見せたかった」という意図があったようです。

 

 

念願の放送後

  1. ドラマは深夜2時台だった。
  2. 一躍会いに行けるヒーローとして大人気に!
  3. 綺麗な奥さんの接客には時間がかかる(笑)。


①ホシさんは誰も見てくれないだろうと思っていたそうですが、お店に連日子どもたちが親御さんと一緒に来てくれたんだそう。


③奥様が「とにかく忙しいのに、仕事してほしい」と不満をおっしゃってました。
ホシさんのヒーローの情熱以外のダメダメっぷりが凄い!(笑)

 

 

f:id:nukonyan131:20181225071925j:plain

 

 

最後の奇跡

  1. トチオンガーセブン映画化決定!
  2. 舞台は隣の柏崎市。劇場版トチオンガーセブン。
  3. 監督は橋本一監督で、ヒロインには元モー娘。の小川麻琴さん。
  4. 感極まるホシさんと、冷静なキヨミさん。

 

わー、橋本監督だ!『相棒』だーー!!
その橋本監督がホシさんのことをこう語ってました。「70年代の特撮を語らせたら負けない。凄いパワー。」とのこと。
小川さんにも「初めてホシさんに会った時も衝撃で、すごいグイグイくるなと思って。熱いんですよ」と言ってました。


④映画の上演のVTRを見て、感極まって涙するホシさんですが、キヨミさんは「応援したい気持ちはあるが、みんなでそれをあからさまに出すとこの家族は一体なんだと思われると、本業に影響してくる」と、とても冷静でした。
素晴らしい奥様だと思います。

 


ラベリングは「正義のヒーローだけど家計の敵の人」(激レアさん No.77)でした。


若林さん、キヨミさんに寄り添ってますね。
素晴らしいラベリングだと思います!


そういえば、激レアお仕事カタログで、くっきーさんがトチオンガーセブンと戦ってました。

 

▽こちらの記事もどうぞ▽

『激レアさんを連れてきた。』2018年12月17日 茂木久美子 凄すぎる車内販売と方言好きの若林 - 今日も暇です。