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『激レアさんを連れてきた。』2019年1月14日 吉永拓哉 少年院から更生し敏腕記者に!弘中アナ最高!

2019年1月14日放送の『激レアさんを連れてきた。』のまとめです。
少年院で反省文を書き過ぎたあまり文章力がメキメキ上がり、敏腕新聞記者になった元暴走族だった人、タクヤさん(吉永拓哉さん)です。

 


いやいやいや。
今回もなかなかの激レアさんっぽいですね。
少年院ということは悪さをして入っているわけですが、そこから反省文を書いて敏腕記者?
ものすごーーーく気になります(笑)


ちゃんと更生したってことですもんね。どんな波乱だったのでしょうか?



◆ゲスト:間宮祥太朗さん、加藤ローサさん


▽目次です▽

 

 

 

オープニングトーク 新年会と弘中アナの2位!

弘中 年が明けて2週間が経ちまして、街は新年会シーズンが到来ですけども。
若林 はい。
弘中 今年も私たちとの新年会を断るつもりですか?
若林 ちょっと…(笑)。俺断ってないから!弘中ちゃんがやりたくないんじゃないの?
弘中 いやいやいや。やりたいやりたいやりたい!
若林 本当?
弘中 若林さんのお金でご飯が食べたいです!
若林 (爆笑)
弘中 イェーーイ!
若林 俺が出すことは決まってるのね?
弘中 そうですよ!


若林 じゃあやりましょう。弘中ちゃんも2位になったりしてるんだし。
弘中 ひへー(変な奇声をあげて照れ笑い)言う必要なし!!
若林 アナウンサーランキング…。
弘中 言う必要なし!!
若林 2位が1番いいね。
弘中 本当ですか?
若林 1位は妬まれるじゃない。
弘中 ううん。(困った顔して)ヤダ…。
若林 急に入ったでしょ?
弘中 急に入りました。
若林 何の効果なんだろうね?(棒読み)。急に2位に入るって…。
弘中 うん。まぁこの番組(激レアさん)でしょうね。
若林 あざっす!
弘中 ありがとうござっす!

 

弘中ちゃん凄いですよね!
ちなみにアナウンサーランキング3位までが番組に表示されてました。

  1. 有働由美子(フリー)
  2. 弘中綾香(テレ朝)
  3. 加藤綾子(フリー)


カトパンっていまだに根強い人気なんですね!
それを上回った弘中ちゃん!
これからのご活躍も楽しみにしております♪


弘中ちゃんの「ちょ、待てよ!」可愛かったです(笑)。
ホリさんのYouTubeを見て研究した成果のようですが、この音源が流れたあと、顔を真っ赤にしていて本当に可愛かった。。。

 

ミラクルな更生を遂げたタクヤさんは激悪だった!

タクヤさんが登場すると、にこやかにしてますけど恰幅がよくて迫力のある方でした。
なかなかのドッシリ感でしたので、「少年院」というキーワードが出てきたら納得いく風貌でした。でも優しそうな感じです。

  1. 福岡県生まれ。
  2. 中学時代はバリバリのヤンキー。
  3. 中学卒業後は暴走族「鬼姫」に入る。
  4. バッドボーイズ佐田正樹と同時期に暴走族活動。
  5. 18歳で「鬼姫」の副総長に就任。女子にモテモテ。
  6. 実際の性格はビビりで、カッコだけはつけたい。

 


佐田さんのインタビュー映像が出てました。地元が近かったようですが、面識はなかったそうです。タクヤさんは佐田さんより学年が1つ上で、佐田さんの総長が「鬼姫にイキのいいヤツがおる。吉永拓哉というのがいるからぶっ潰す!」と言って電話していたのを聞いていたそうです。タクヤさんはバイクのカラーリングが有名で、鬼姫の中で塗装の技術が凄いと言われていて、センスの塊だとも佐田さんは言ってました。
ラッパ(ホーン)にも種類があるそうで、タクヤさんは5連ラッパなので「ラッカラーチャ」が流れるとか。6連ラッパだと「ゴッドファーザー」らしいです。へぇ。
ちなみに、佐田さんはVTRの最後に「若林見とけよ、コラァ!」とイキってました(笑)。


⑤のモテモテには理由がありました。タクヤさんが副総長になった頃に流行っていたドラマがフジの『ラブジェネレーション』で、当時付き合いたい彼氏の名前の№.1が「タクヤ」だったそう。玄界灘の「キムタク」と言われてたとか。

 

 

タクヤ流ハッタリのヤンキー人生だった

  1. 副総長はローリスクハイリターン
  2. 背中にドラゴンヘッドの刺青を入れるも断念。
  3. ケンカはバイクから降りずに様子見。

 

総長は問題を起こしたら責任重大で、特攻隊長はケンカになったら真っ先に敵に突っ込まなければならない親衛隊長は総長をお守りしないといけないということで、リスクがなく威張れるのが副総長だったとのこと。それを踏まえて副総長に立候補して就任しました。


②刺青を入れたらカッコいいかなと思ったそう。ドラゴンボールの龍をモチーフに彫ってもらったら、思った以上に龍の頭が大きく描かれてしまい、このあとの人生大丈夫かな、と心配になり、彫ってもらっている最中に逃げ出します。結果刺青に不安を感じて、龍の頭もすぐに消したんだそう。


③勝てそうであればバイクから降りて参戦したそうです。

 

 

リスクを避けていたはずなのに逮捕!弘中アナの暴走

  1. 暴走族同士のケンカが原因で逮捕され、少年院に。
  2. 少年院では、返事の「ハイ」は大声で。言わないと30分間「ハイ」を言い続けるというペナルティ。
  3. 農作業中、疲れを見せてはいけない。
  4. 私語・よそ見の禁止。
  5. 過去の悪事を猛烈に反省をするタクヤさん。

 

 ①弘中ちゃん暴走で、玄界灘の「キムタク」に合わせて、「ちょ、まてよ!」の録音から、「人生は上々」だったけど、「ビューティフルライフ」に別れを告げ、少年院で「ロングバケーション」と言ってました。大喜利のよう(笑)。確かに人気2位!wバックにはSMAPと久保田利伸さんの曲が流れてました。


③農作業は除草作業でした。草を取るのに両手で交互に草をむしらなければならず、休んでもいけなかったそうです。タクヤさんの時代の話ですね、


④24時間誰とも話してはいけないとのこと。誰かと話したいときには、教官に誰と話したいか告げて、教官の前で話をしないといけないそう。ケンカや悪いことを共謀するかもしれないことを避けるためでもありました。

 

 

タクヤさんの少年院生活

  • 6:30 起床・乾布摩擦・点呼
  • 8:00 朝食
  • 9:00 朝礼・農作業
  • 12:00 昼食
  • 13:00 職業訓練
  • 17:00 夕食
  • 18:00 作文&日記
  • 20:00 テレビ
  • 21:00 消灯


入浴は週2回。普段は体を拭くだけだったとのこと。


「作文&日記」がここで出てきます。
日替わりでテーマを変えられて書かせられました。タクヤさんは学校に通っていらず、2~3行くらいしか書けませんでした。タクヤさんは文章力がなかったため、作文を書くのが苦痛でした。


それなのに、教官にビビッていないことを示すために規律を守らなかったタクヤさんは、12時台、13時台、18時台のすべてが反省文書きの時間となりました。
ビビりなのに、カッコつけたがったためのなれの果て状態でした。

 

 

反省文を書きまくり実力UPと同時に楽しくなる&弘中アナの反省文

  • 2~3行しか書けなかった作文の空白を埋めるよう努力⇒「表現力UP」
  • 反省文ばかり書かせられる人は単独室でひたすら描き続ける⇒「集中力UP」
  • 教官に伝わるように文章を書くようになる⇒「構成力UP」


反省文ばかり描き続けていたタクヤさんは次第に、文章を書くのが楽しくなっていきました。反省文を書くのが楽しくて仕方がなかったそうです。しかも、反省文は添削もしてもらい、さらに書く力が身についていったとのこと。
少年院を出る頃には、作文用紙4~5枚は書けるようになりました。


ちなみに、弘中ちゃんも高校生の時に反省文を書かされたことがあるそうです!
書くことになった経緯は「言えない言えない」と苦笑いしてました。気になりますね!知的な悪さをしてそうですよ。

 

 

人生の転機だった南米行き

  1. 少年院出院後、父親から南米行きを命じられる。
  2. エクアドルに行き、知り合いのつてのハンザワさんのバナナ園で働かせてもらう。
  3. 南米を渡り歩き、行動力がUP。
  4. 現地の怖い人との触れ合いで、コミュニケーション力がUP。
  5. エクアドルを後にし、次はペルーへ。
  6. 日本人の移住開拓移民の偉大さを伝えたいと思うようになる。
  7. 3ヵ国目はブラジル。そこで職探しをし、「サンパウロ新聞」に出会う!
  8. タクヤさん、新聞記者になる!

 

お父さんもブラジルに1年間放浪していたんだそう。日本ではこんな感じになってしまったが、人生をやり直すにはいいとの判断だったようです。


②見渡す限りジャングルだったハンザワさん宅。開拓移民の生き様に深い感銘を受けたタクヤさん。


③④治安の悪いところでは、まずそこのボスと仲良くなるのが1番らしいです。ボスの懐に入っていって、身を守るんだそう。なかなかできることではないですね。だからこその行動力UPなのでしょう。


⑤首都リマからアンデス山脈を登って、ボリビアまで足を延ばしたとのこと。馬で移動しました。さらに、魚釣りでは先にワニを銃で撃ち殺してから、フィッシングをするんだそう。タクヤさんも言ってましたが、確かにワイルド!


⑦すっかり金欠になったタクヤさんは職探しを始めたところ、「サンパウロ新聞」という日本語の新聞社が記者の募集をしていたのです。移民の人のための新聞でした。タクヤさんは少年院時代に文章を書く喜びを得たため、日記をつけていたそうで文章が書きたくて仕方がなかったようです。実際に日記を番組で見せてくれましたが、字が綺麗!
入社のための作文のテーマが「南米に移住した日本人について」でした。タクヤさんにピッタリ!

 

 

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エース記者タクヤさん

サンパウロ新聞社で、独自のツテで移住した日本人を取材しまくって、エース記者になっていきました。
タクヤさんは小泉元首相、アントニオ猪木さんがブラジルに来たときにインタビューしたとか!


日本の移民の方々を取り上げました。
それは3年間で出会った方々に恩返しをしたいと思ったからだそうです。


日本に帰国してからは、サンパウロ新聞社・福岡支局長として、ブラジルに記事を届けています。
さらに非行の若者の釈迦復帰の手伝いもされているとか。福岡にある親不孝通りがいつもゴミだらけだったのに、今は綺麗になっているそうです。これも若者を集めてゴミ拾いを続けて綺麗になりました。
故郷にも恩返しができているんですね。

 

 


ラベリングは「この収録の反省文も書いてみてほしい人」(激レアさん No.79)でした。


若林さんは今回の収録は感動してすごくよかったそうなんですが、タクヤさんの作文に興味があって読んでみたいということでのラベリングです。
あー、わかるー!
読んでみたいです!!

 


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