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激レアさん 8月31日 菅野瑞治也 秘密結社の決闘「メンズーア」に巻き込まれた悲劇が凄すぎる

2019年8月31日放送の『激レアさんを連れてきた。』を観ました
今回の激レアさんは「ドイツの秘密結社で真剣で斬り合った人、スガノさん(菅野瑞治也さん)」です。

 

 

このタイトルだけでもワクワクするほど面白そうです!
「タダ酒につられてノコノコ付いて行ったら謎の秘密結社に入会させられて、真剣で斬り合う決闘するはめになった人」それがスガノさん。


スガノさんは留学先のドイツで命がけの激レア体験をされたとのこと。
命がけって…。それが決闘なんでしょうか?


そこも気になりますけど、なによりも秘密結社が気になる~!

 


◆ゲスト
星野源さん、足立梨花さん

 

▽目次です▽

 

 

 

オープニングトーク 人生設計を考えてる?

弘中 若林さんはやらなきゃいけないと思いながらも全然達成できていないことはありますか?


若林 そういうものなくなってくるよ、ホント!


弘中 どういうことですか?


若林 40とかになってくると、本当にその日暮らしだもんね。


弘中 それでも40までやっていけるということですか?


若林 そりゃ若い人は持たないとダメだよ。弘中ちゃんある?


弘中 (しばし考えて)人生設計ですかね?


若林 人生設計?もうすでにあるの?


弘中 ないないない。ないから考えないといけないなと。もういい年だし。まぁまぁそんな感じでやっていきましょ、私たちは。

 

夏休み最後ということで学生さんへのアドバイスという流れからの話でした。
若林さんは若い時にお笑いで抜け出せたので、ある意味達成できているんでしょうね。


弘中アナは人生設計をしっかり持っているのではないでしょうか。野望的な(笑)。
きっと面白い番組を作りたいと考えていそうです。構成作家的な面も持ち合わせてますから。


でも学生時代とは違って社会人になると会社の事業目標や個人の業績目標は立てますけど、自分となるとないなぁ。

そう考えると「バックギャモン」の矢澤さんは未だに飽くなき初体験を目標にされているので、凄いなぁと思い出しました。

『激レアさんを連れてきた。』2018年7月23日 まとめ 矢澤亜希子 バックギャモンで世界一と癌克服 - 今日も暇です。

 

 

スガノさんは京都外国語大学大学教授

  1. 本当にドイツのヤバイ組織に入って、真剣に斬り合ったというのは左頬にある傷でわかる。
  2. スガノさんは現在京都外国語大学外国語学部でドイツ語学科長を務めている大学教授。


ドイツ留学の経験を生かして、ドイツ語の大学教授なんですね。
勉学の成果がちゃんとされている印象を受けます。
授業は楽しいのかな?

 

 

スガノさんが入会した秘密結社

  1. 500年以上の歴史のあるドイツの秘密結社。
  2. かつて入会していた偉人は、哲学者ニーチェ、文豪ゲーテ、経済学者マルクスなど。
  3. 主に活動しているのはドイツの男子大学生。
  4. 入会方法は会員からの勧誘のみ!
  5. 団体数はドイツ全体で約100団体。
  6. 主な活動:会議、飲み会。メンズーア(真剣を用いた決闘)。
  7. かつてのメンズーアは、防具なく闘ったため死者が出たこともある(スガノさん談)
  8. 自分がメンバーであることを語るのは原則禁止。

 

メンズーアの様子の映像はないそうですが、「Marburger Burschenschaft Germania」からの映像が流れました。
映画なのかなと思いましたけど、「Marburger Burschenschaft Germania」のFacebookがあり、激レアさんで流れたのとは違う映像がアップされてましたが、メンズーアの雰囲気は同じです。

 


⑧で弘中アナが「今日は大丈夫ですか?」とスガノさんに尋ねると、「さぁ…」と濁すスガノさん。若林さんがすかさず「それ番組で背負えない!」とツッコんでました。
でもスガノさんは本も出してますし、京都外国語大学の教授のページでも語ってらっしゃいますよね(笑)。
日本にいるからいいのかな?

 

 

決闘メンズーアのルール

  1. 決闘メンズーアの目的は、一人前の男になるための儀式的なもので、格闘技のような勝敗はない。
  2. スガノさん曰く、本当に顔や頭を切りにいっているとのこと。
  3. 刃渡り88cmの真剣を使用。
  4. 目と首から下は防具をつけるが、顔面には目と鼻以外は剥き出し状態。
  5. 全25ラウンド制。1ラウンド6秒。
  6. 1cmでも退いたら、即失格!自分の剣で止めなければならないが、0.5秒剣を静止してしまうと失格。常に剣を振り回していないといけない。
  7. 剣の重さは1kg。


スガノさんの話では、1ラウンド6秒とはいえ、真剣を使用しているため永遠に感じる長さだったとのこと。
一歩間違えば死にいたるわけですし、怪我をする可能性も高いですから。それは緊張で心臓バクバク状態でしょう。怖い!


現地のドイツでメンズーアについて尋ねると、知らないか、語りたくないという空気が漂っていたとのこと。
本当に知らないのか、言ったらヤバイってことなんでしょうか。


そもそも秘密結社ですから、軽はずみなことは言えないのでしょう。
有名なフリーメイソンなんてめちゃめちゃ気になります。

 

 

謎のドイツ人と遭遇しわからないまま秘密結社に入る

  1. 1980年、スガノさん24歳の時にドイツに留学。
  2. お酒好きで、大学のサッカークラブに所属。
  3. ここで運命のドイツ人と出会う。名前はアレクサンダーさん。スガノさん同様に、ビール好きでサッカー好き。
  4. 初対面でアレクサンダーさんはスガノさんに「タダで飲めるバーがある」と話す。友達も出来ると誘われる。秘密結社特有の常套手段。
  5. お酒大好きなスガノさんはバーに行くことを決意。連れて行かれたのは、店ではなく一軒家。
  6. スガノさんはその一軒家に入り浸り、1ヵ月ほどタダ酒飲んでいた。
  7. ある日アレクサンダーにもっと素敵な場所に連れて行く、と言われるスガノさん。
  8. そこはバーの奥にある入った事のない扉の奥だった。
  9. ドアの奥には、直立不動のスーツを着用した男性が30人近くいた。
  10. その中の1人の男性(秘密結社の会長)が、スガノさんに尋ねる。「我々の規則を守り、己の義務を果たすことを誓うか?」
  11. そんなことを言われたスガノさんだが、この時まで秘密結社も決闘のことも一切知らなかった。
  12. その誓いもタダ酒が飲めるからかと思い、「誓います!」と宣誓してしまった。

 


⑤若林さんが「これはヤバイ。宗教とネズミ講と同じ。大学の時宗教とねずみ講は多い」とツッコんでました。
学生の皆さんは甘い話に注意しましょう!


⑩話の展開上、星野さんが「急に?」と驚いてました。
若林さんは「デビルマンと一緒じゃん」とのツッコミ(笑)。『デビルマン』ってそんな話でしたっけ?

 

 

メンズーアを行う意味は秘密結社の正会員への道

  1. その後アレクサンダーに案内された場所は、古い城の地下室。そこには500人ほどの観客と、決闘をしている2人の男が目に入った。
  2. 決闘では剣先が頬に当たって傷ついた男性の姿を見るスガノさん。頬から歯が出るような怪我だった。
  3. スガノさんドン引き状態。アレクサンダーはスガノさんに「正会員になるために君もやるんだよ」と言われる。
  4. メンズーアは秘密結社の正会員になるための儀式だった!
  5. スガノさんはアレクサンダーの存在が大きくて、もっとアレクサンダーと親しくなりたいと思っていたため、メンズーアを辞退することは考えられなかった。
  6. この時点でアレクサンダーも正会員になれていなかった。

 

④スガノさんはドイツ文学を学びに留学したそうですけど、何しに来ているんだろうと思ったそうです。
今のとことお酒をタダ飲みしている印象しかない(笑)。
もちろん勉強もちゃんとされていたからこそ、大学教授になられたんでしょう。激レアさんは激レアな部分だけフィーチャーしますからね。

 

 

スターウォーズのヨーダに当たる師匠と修行

  1. メンズーアに挑むため、師匠に弟子入りをしたスガノさん。師匠は謎の老人。
  2. 師匠は剣の達人。スガノさん曰く、たとえるなら『スターウォーズ』のヨーダ
  3. 練習では顔面の防具を使用する。見た目はフェンシングの防具のよう。
  4. 平日の週5日練習をしていた。土日は休み。大学の講義終了後の放課後に練習していた。いわゆる「メンズーア部」のようなもの。
  5. 当時のスガノさんの日課。大学での授業⇒修行(メンズーア部)⇒タダ飲み。
  6. メンズーア対しては、嫌になれば辞めればいいと思っていた。いつかは日本に帰る身というのもあった。
  7. 当時彼女がいたスガノさんは、秘密結社のことは言えないため隠していた。

 

③若林さんが試しに被ってみせてました。
防具なのでクサイらしい(笑)。

 

ついに決闘!相手はライバルの秘密結社

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  1. 1年間の修行をし、剣の腕がかなり上達したスガノさん。
  2. メンズーアの通知は、秘密結社の玄関の扉に予告なく張り出される。
  3. 決闘通知には、対戦相手の名、所属名、テクニック、スピード、パワーなどの能力が明記されている。対戦相手はシューベルト。
  4. 決闘は別の秘密結社のメンバーとで戦う。レベルが均衡している相手を師匠が選ぶ。仲間同士での決闘はない。
  5. スガノさんのメンズーアは、無傷で13ラウンドまで戦い疲労が出てきた頃、「サムライ」という応援で持ち直し、無傷で全ラウンド終了。
  6. 会長やアレクサンダーも大喜び!スガノさんは正会員に昇格した。
  7. メンズーアで戦った東洋人は、スガノさんが初めてだった。


スガノさんの話では、3ラウンドくらいまでは足が震えていたそうです。
そりゃそうですよね。怪我するかもしれないんですから。


今はスガノさん以外でメンズーアをした日本人の方はいらっしゃるんでしょうか?
ちょっと気になりますね。

 

 

決闘を終えたのにまたもやメンズーアで大悲劇!

  1. 無事メンズーアを制し、秘密結社の正会員になったスガノさん。
  2. 大学で勉強し、お酒を楽しんで、あとは帰国するだけという気持ちだった。
  3. 秘密結社の掟では、定期的に会議や飲み会に出席しないと会員権が剥奪されてしまう、とアレクサンダーに言われる。
  4. 永久会員になれば剥奪されない。永久会員になるためには、あと2回メンズーアをすればいいが、アレクサンダーの計らいで1回でOKになるようにしてくれた。
  5. アレクサンダーの計らいは、スガノさんにとっては迷惑で余計なことをしてくれたと思った。帰国するからもういい、と思っていたが、それを言える雰囲気ではなかった。
  6. 2度目のメンズーアは5ヵ月後となった。
  7. 対戦相手はシュタイナー。スガノさんよりパワーがある男性。スガノさんはシューベルトと似たような相手だったので、楽勝だと思った。
  8. 当日現れたシュタイナーは2mの巨漢で、顔はオリバー・カーン似
  9. 身長差がありすぎたため、20cmの台に乗って決闘をすることになったスガノさん。
  10. しかし身長差は縮まったが腕の長さは縮まらず、圧倒的に不利な状態だった。
  11. 7ラウンド目に左頬にシュタイナーの剣が刺さる。ここでドクターチェックが入った。
  12. スガノさんはこれで終わって日本に帰れると思ったが、ドクターが軽傷なので「続行」を告げた。
  13. 15ラウンド目に悲劇がスガノさんを襲った。シュタイナーの一撃が頭部を直撃!頭が10cmほど切れて、20針を縫う重傷を負った。
  14. ここでドクターストップ!
  15. 病院に行くのかと思いきや、ドクターはその場で麻酔なしで手術を開始!
  16. これは500年の伝統!メンズーアでは「刀傷を残すことこそ一人前の男の証」とされている。

 

⑧若林さんが「ヨーダは見てたの?」とツッコんでました。
師匠が対戦相手を決めるんですもんね。
たぶん1戦目で善戦されたため、スガノさんの能力を高く評価したのでしょうか。


⑪スガノさんは激痛だったと言ってました。
メンズーアにはドクターが付いていて、ドクターストップもあるんだそうです。


⑮⑯ちゃんとした外科医とのこと。
麻酔なしでの手術は、500年の伝統だからだそうです。
そこは500年超えようよ。想像するだけで痛い痛い…。

 

 

帰国しても残念な悲劇が!

  1. スガノさんは大怪我を負ったが、永久会員に昇格。
  2. 留学期間を終え、日本に帰国することになった。
  3. そこで、秘密結社の会長から、アジトの鍵とメンズーアで使用した剣を日本に送ってあげると言われる。
  4. これは日本では銃刀法違反!
  5. 刀などを海外から送られた場合、必ず税関から連絡がいく。この時事情を知らない家族が対応してしまった。
  6. スガノさんの手元に届いたのでは、バラバラになった真剣だった。
  7. アレクサンダーさんは現在ドイツで弁護士をしている。


③話の流れ上嫌な予感がしました(笑)。
これ、銃刀法違反に当たると思ったら、そのとおりの展開に。。。


⑥こういう場合、バラバラにして届けられるんですね。
スタジオでは、バラバラになった剣が登場してましたけど、本当にバラバラです。


思い出は物ではなく、記憶にあるということですね。


◆◇◆ ◆◇◆


ラベリングは「気づいたらメンズーアの人」(激レアさん No.108)でした。


若林さん最高!


なんか巻き込まれ事故のようなメンズーアの話でしたけど、面白かったです。
秘密結社のちょっとした内側も見れましたし。
今でもアジトに行くことがあるのでしょうか。
大怪我を負ってまで獲得した永久会員ですから、ぜひ活用しておいてほしいところです。


面白かったー!

 

▽今回のもう1人の夏井先生絶賛の歌舞伎町の松尾芭蕉でした▽

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