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激レアさんを連れてきた 2月15日 失踪した愛犬ミチを3年かけて探して保護したタカヨさん

2021年2月15日放送の『激レアさんを連れてきた。』を見ました。
今回の激レアさんは「大切な家族のために絶対に諦めなかった人、タカヨさん」です。

 

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数十キロ離れた場所で失踪した愛犬・ミチちゃんを3年かけて執念で見つけ出した人が、タカヨさんです。

 

今の激レアさんでは珍しいかな?
動物ものの話っぽい上に、なんかすでに感動しそうな予感がしますけど…。
泣いちゃうかな?w

  

保護できたから安心してみれる回でした。


▽目次です▽

 

ペットの失踪事情

  • 失踪した動物を見つけるのに、ペット探偵という職業がある。
  • ペット探偵によると、ペットの失踪は年間に約4万件ある。
  • ペットが戻ってくる確率はかなり低く、今回のように3年経過して発見する確率はわずか1%。

 

◆見つからなくなったペット・犬の場合

  1. 事故や病気で亡くなってしまう
  2. 知らないお宅に拾われて飼い犬になる
  3. 野犬の群れに加入


◆◇◆ ◆◇◆


よくTwitterでもペットの行方不明ツイートをお見かけしますが、こういう現実を知ると本当に見つかって欲しいですね。
飼い主さんのお気持ちを考えると胸が痛くなりますし、ペットちゃんの心も寂しくなっているんだと思います。


この時点で泣きそう…。

 

 

 

愛犬ミチちゃんが行方不明になった経緯

  1. タカヨさんは神奈川県小田原市在住。
  2. タカヨさんの愛犬はミチちゃん。女の子。
  3. 行方不明になった時のミチちゃんの年齢は10歳。人間でいうと70歳くらいとのこと。
  4. かなり高齢にもかかわらず、3年後には見つけてもらえたという奇跡のワンちゃんがミチちゃん!
  5. ミチちゃんはふとした瞬間にいなくなり、タカヨさんは目撃情報を頼りに捜索範囲を狭めていき、無事保護できた。
  6. ミチちゃんは毎週タカヨさんのお父様・孝一さんと散歩に出かけていた。
  7. 場所は自宅から100キロ離れた山梨県の畑。
  8. 孝一さんは畑を耕しており、ミチちゃんはそこで遊ばせていた。
  9. 2009年6月に事件は起こった。
  10. 孝一さんが車(バン)を運転中、トイレに行きたくなり途中でコンビニに寄ろうとしたときのこと。後ろを振り返ったら後部座席のドアが全開だった。
  11. そこにミチちゃんの姿がなかった!
  12. 孝一さんのお話では、信号待ちの時にミチちゃんが降りてしまったのではないかとのこと。ドアは自然に開いてしまったと言っていたそう。
  13. 孝一さんは、車で毎週通っている道のため、犬の帰巣本能はスゴイということで自力で帰ってくると思っていたので、そのまま帰宅。
  14. タカヨさんは「なんてひどい飼い主なんだ」と思った。
  15. それもそのはずで、自宅から畑まで110キロ離れており、車で2時間かかる道のりだった。
  16. ミチちゃんはちょうど半分くらいの距離のところで降りてしまった。それでも60キロの距離。
  17. この日から3年間に及ぶミチちゃんの捜索が始まった。

 

◆専門家の先生による「犬の帰巣本能」

犬の持つ帰巣本能を過信し過ぎてはダメ!
現代の犬は野生の感性が低下しているので、家から100mでも離れたら帰れない場合もある。


◆◇◆ ◆◇◆


確かに今や愛玩動物ですもんね。
野生の勘が鈍っていてもおかしくありません。
何事も過信してはいけないという教訓にもなっているかも。


でも、100キロも離れたところはかなり遠いです。
ミチちゃんが無事保護されたのがわかっているだけに安心して見れますけど、そうではない場合もあるだけに失踪してしまった動物たちはみんな飼い主さんの元に無事戻れるといいですよね。

 

 

衝撃的なお父さん

  1. ミチちゃんの捜索を開始したタカヨさん。
  2. 犬の行動範囲は1日に最大5キロと知り、いなくなった場所からかなり範囲が広がっていた。
  3. タカヨさんは山梨県全域の役場、警察、保健所に片っ端から電話で連絡。
  4. さらにタカヨさんは1人で近隣のお店にビラを配布。農園や個人のお宅にも配って回った。
  5. お父さんは手伝わず。1週間経っても心配もしていなかった。
  6. ある時、畑仕事から帰宅したお父さんからこんな一言を言われた。「帰り道にミチ見たよ!」
  7. なんで捕まえなかったのかとタカヨさんが訴えるも、「犬の帰巣本能をみくびっちゃダメよ」とお父さん。


◆◇◆ ◆◇◆


お父さん(笑)。
ある意味冷静ですけど、その後3年間見つからず、タカヨさんがずっと探していたわけですけど、どんな気持ちだったのでしょうか。
それだけは気になります。
心配はしているでしょうけど。

 

 

 

たどりついた「優しすぎる町」

  1. お父さんが見かけた場所は最初に行方不明になった場所から北上しており、家から80キロ離れた場所だった。
  2. そこは山梨県御坂町だった。
  3. ここの住民は日本トップクラスの優しさを持っていた。「鬼優しいズの巣窟」だった!
  4. 皆さん初対面なのにとても良くしてくれた。
  5. 毎週末、御坂町へ車で向かうタカヨさんは1泊2日の車中泊をしていた。
  6. 平日は仕事。土曜の朝出発し、日曜の夜に帰宅というハードスケジュールだった。
  7. 御坂町の住民の皆さんに協力をしてもらっても、ミチちゃんは見つからず。

 

◆山梨県御坂町・鬼優しいズの主なメンバー

  1. 町の問題は全て私に!区長カワイさん⇒事情を聴き、保護用の檻を準備してくれた。
  2. ウチの畑は好きに使いな!タナカ夫妻⇒タナカさんのところの畑に檻を置く、玄関前に餌を置くことを許可してくれた。
  3. 家に泊って休みなさい!ツカコシ夫婦⇒車中泊を見かね、「1部屋空いているから」と泊めてくれた。
  4. 謎の力を持つ男・ゲジマさん


◆◇◆ ◆◇◆


人との繋がりや縁というものの大事さが伝わりました。
世知辛い話も多い中、こういう話はホッとします。

 

 

謎の能力者・ゲンマさん現る!

  1. 捜索5ヵ月目で、ミチちゃんっぽい犬を見つけたといとこから連絡があった。「捕まえられなかったけど写真撮った」
  2. 写真には見覚えのある首輪に、特徴的な尻尾も写っていた。
  3. 写真ミチちゃんは痩せていたため心配が募るタカヨさん。
  4. 捜索範囲を御坂町近辺に絞る。
  5. そんな時に「謎の力を持つ男・ゲジマさん」と出会う。
  6. ゲンマさんは坊主頭でジャージ姿をしており、卓球の先生をしていた。
  7. ミチちゃんの話をすると、ゲンマさんは「川の向こうを探すといい」とアドバイスをされる。ゲンマさんはそこから波動を感じるとタカヨさんに伝えた。
  8. それを聞いたタカヨさんは「怪しい」と思いつつも、とにかく何でも信じてみようということで探すことにした。
  9. 捜索のため川岸を歩いていたら、対岸の草むらからミチちゃんが顔を出していた。
  10. これがタカヨさんとミチちゃんの8か月ぶりの対面だった。
  11. 「ミチ」と呼びかけるも、ミチちゃんは草むらの奥へと逃げて行ってしまった。
  12. タカヨさん曰く、飼い主はお父さんで、自分は散歩してくれる位が下の方という認識だったのではないか。
  13. その後もゲンマ先生から波動を教えてもらうも、ミチは捕まえられず。2年半が経過した。


◆◇◆ ◆◇◆


ゲンマさんが本当に怪しい人じゃなくてよかったです(笑)。
こういう人って勘がいいんでしょうね。
お会いしてみたい!w

 

 

 

ロンハーばりの保護作戦

  1. タカヨさんのビラを見た占い師から連絡が入る。「残念ながらミチはもう死んでるよ」
  2. タカヨさんはすごくショックを受ける。もっと早く捕まえてあげればよかったと後悔も。
  3. 捜索を止める前にゲンマさんのところへ相談に行くタカヨさん。
  4. するとゲンマさんからは「大丈夫。まだミチの波動を感じる」と言われる。
  5. 捜索を続けるも3ヵ月が経過。
  6. ゲンマさんが麻雀をした帰り道でトイレに行きたくなった。その時に今までにないくらいのミチの波動を感じたという。
  7. その場所はゲンマさんの家からすぐの場所で、「ここにミチがいる」と断言!←「もうミチがゲンマに寄ってちゃってる」と若林のツッコミ。
  8. ミチの波動を強く感じたのが近所の文房具店。お願いをして犬の餌を置いてもらう。さらに監視カメラも設置。
  9. 監視カメラに餌を食べにくるフラフラのミチの姿をキャッチ!
  10. 犬は餌付けが必要なため、すぐには捕まえずミチを餌付けし、成功!
  11. ミチちゃん失踪から3年経った2012年7月15日。
  12. この日に捕獲を決行。お父さんはタカヨさんに「頑張れ」と言っていた。
  13. 文房具店の物置で待機をしていたタカヨさんといとこ夫婦。←「まるでロンハーのドッキリを仕掛ける淳さん」と若林が喩える。
  14. 夜8時。ミチちゃんがエサを食べにやってきて、餌をたべているとその上から捕獲の網が落とされる。
  15. タカヨさんたちが駆けつけ、あまりの咄嗟の出来事に驚いて固まっていたミチちゃんを無事保護!←「ミチか狩野英孝の違いだけで本当にロンハー」と若林。
  16. タカヨさんはようやく保護できたミチちゃんを逃がさないように押さえていたとのこと。「涙が止まらなかった」
  17. 2013年9月。ミチちゃんは永眠。保護から1年2ヵ月のことだった。


◆◇◆ ◆◇◆


ラベリングは「ミチの生物を捕獲した女淳」(激レアさん No.209)でした。


◆◇◆ ◆◇◆


泣ける話にはなっていませんでしたが、最後のミチちゃんの幸せそうな写真を見たら、グッときました。
帰ってこれて嬉しかっただろうな。
優しい飼い主さんでよかったね、ミチちゃん。


この間ちょうど大きい地震があったので思い出しましたけど、2011年3月11日の時、ミチちゃんは本当に心細かっただろうと思います。
その時のタカヨさんは真っ先にミチちゃんの心配をされたんでしょうね。
本当に保護出来てよかったです。
いい激レアさんでした!

 

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