/* 日付更新アイコン */

今日も暇です。

テレビやドラマの感想などなど。。。

激レアさんを連れてきた 渋谷朋矢 さらそば甚兵衛・二代目が日本最古の時計台を2番目と確定 奇跡の連続で真実に!

2021年9月13日放送の『激レアさんを連れてきた。』を見ました。
今回の激レアさんは「町の自慢である日本最古の時計台の歴史を調べたら最古ではなく2番目だと判明し、町の誰にも言えず1人で震えていた人、シブヤさん(渋谷朋矢さん)」です。

 

f:id:nukonyan131:20210914041324j:plain

 

地元では日本最古で有名だった時計台が、最古ではなく2番目と知ったというシブヤさん。
若林さんも「2番って弱くなるもんな~」とツッコんでましたし、カズレーザーさんも「地元のウリを1個潰したんですもんね」とツッコんでました。
確かに!
なんか事の顛末も気になります(笑)。

 

◆ゲスト

  • 生見愛瑠
  • カズレーザー(メイプル超合金)


▽目次です▽

 

兵庫県の時計台「辰鼓楼」は札幌時計台と共に日本最古のはずだった

  1. 時計台といえば、北海道札幌市の時計台が日本最古。
  2. シブヤさんの地元、兵庫県出石町にある時計台、辰鼓楼(しんころう)も同じ年に誕生。明治14年に稼働。
  3. 札幌時計台は近代的な木造建築。
  4. 辰鼓楼は城下町にあり、櫓に時計がある。
  5. 同年に出来た時計台なので共に最古ではあるが、何月何日レベルで調べると辰鼓楼は最古ではなく2番目と判明。
  6. その事実を知ったのは、歴史学者ではない町のそば職人のシブヤさんだった。

 

 

 

辰鼓楼の140年不明だった謎

  1. 辰鼓楼の長年の謎があった。それは開始日。
  2. 札幌時計台は「明治14年8月12日」と明記されているが、辰鼓楼には「明治14年」だけ。⇒参考になる文献にも記載がなくわからないまま。
  3. 町の人は同じ明治14年だから最古でいいという考えだった。⇒「ぼやっとした方が浪漫がある」⇒詳しい日付はそっとしておこう…。
  4. シブヤさんは町のそば職人で、バンドをやったりする「お調子者」らしい。
  5. そんなシブヤさんは「なんではっきりさせないのだろう、恐れてないでちゃんと調査しよう」と奮起。
  6. 1人で調査をしたら2番目だと発覚⇒「俺が余計なことをしたから…。町から消えようかと思った」というシブヤさん。

 

お調子者のシブヤさんが辰鼓楼の調査を開始した理由

  1. 2020年のこと。翌2021年は時計台・辰鼓楼の稼働140周年を迎える年だった。
  2. 大事な節目の年なのにコロナで毎年のイベントが中止となり、全然盛り上がってなかった。
  3. 町一番のお調子者のシブヤさん。落語や俳優、ロックバンドを突然始めるためついた異名が「Mr.お調子者」
  4. 落語の高座名は鳥肌亭ピリカ(さぶいぼていぴりか)。
  5. そんなシブヤさんは町を盛り上げるのに、時計台に気づく。⇒札幌時計台と辰鼓楼はどっちが古いのか?⇒解決したら盛り上がるのでは?
  6. シブヤさんは辰鼓楼の方が古いと確信があった⇒札幌時計台は8月に稼働なので、確率論では3分の2の確率で8がつより前になる可能性が高いのでは?⇒約60%という高確率。⇒ほぼ最古だと確信!
  7. 周囲には「楽しみになっていてください」と豪語したり、町の広報誌にも大々的に宣伝して期待を煽りまくっていた。

 

140年の謎が奇跡の連続で一瞬で解明!

  1. 140年わからなかったことなので周りは突き止められるわけがないと思っていた。
  2. 嘘みたいな奇跡が連発し、シブヤさんはわずか2ヵ月で真実にたどり着いた。
  3. 奇跡①⇒歴史解析者・石原由美子さんが徒歩2分の近所に住んでいた。⇒直接お願いはタブーなので、文化財室を通して正式に依頼。
  4. 石原さんからのアドバイス⇒町内で一番古い弘道小学校を調査してみては?⇒今は山の上にある弘道小学校が昔は辰鼓楼の敷地内にあった。⇒当時の日誌があれば手がかりが見つかるかもしれない。
  5. 石原さんは弘道小学校の校長先生に会いに行った。
  6. 奇跡②⇒町内で一番古い弘道小学校の校長先生が「校長室の金庫に明治っぽい日誌があった」と言った⇒校長室の金庫を開けてもらう。
  7. 奇跡③⇒明治時代の日誌がほぼ無くなっている中、明治14年の日誌だけが残されていた。⇒明治45年の内、日誌があったのは10冊だけ。明治13年は1月しかなかったのに、明治14年だけは全部揃っていた。
  8. 日誌には小学校内や近所での出来事も事細かに記載。⇒絶対に辰鼓楼のことも書かれているとシブヤさんは確信!
  9. 1月から順に日誌を見ていくと、8月12日までの辰鼓楼の記載は無し。
  10. 辰鼓楼は「9月8日12時」に稼働と記載あり⇒約1ヵ月遅れと判明⇒2番確定!
  11. 日誌には9月3日に辰鼓楼に何かが付くと書かれており、9月8日に時計とわかる。わずか5日間で時計が付いた。
  12. さらに日誌以外にも証拠あり⇒文化財室が保管していた当時の先生の日記があった⇒「9月9日、昨日より蜃気楼が時を示す」と書かれていた⇒9月8日確定再び。
  13. この事実を知ったシブヤさんからは大量の脂汗が体中から出た。「パンドラの箱を開けちゃった…」
  14. 町にとっては戦後最大級の「いらん事」をしでかしたシブヤさん。←「タイムリープなしで歴史を変えちゃうってあるんだね」と若林。

 

 

 

シブヤさんの苦悩

  1. 辰鼓楼が2番と確定し、その後の町の騒動を考えると震えるほど不安に陥りパニック状態に。⇒もう消えたい!
  2. 1ヵ月こそこそと生活していたシブヤさんは引っ越しを決意。
  3. 町の人にとって辰鼓楼は誇り!⇒シブヤさんは町では浮いている存在で自覚もある⇒今回はシャレにならない。
  4. ここで奥様に辰鼓楼の事実を告げる⇒奥様から「あなたは頑張った。正直にみんなに言おう」と言われた。

 

辰鼓楼の真実告白からの大胆行動

  1. シブヤさんは町のエライ人たちに辰鼓楼が2番目だったと告白。⇒町の人はショックで絶句。
  2. この状況を見てヤバイと思ったシブヤさんはとっさに思いついた提案を言い出す。
  3. 一連の騒動をメディアに取りあげてもらえば、逆に話題になるのではないか。「Yahooニュースのトップになるかもしれない」と話すシブヤさん。⇒町の人はピンと来ず。
  4. なぜかブチ切れするシブヤさんは記者会見を開く!
  5. 観光協会の理事長も「節目の年によく調べた。これは2番目だろうが正直に発表しよう」と言ってくれた。⇒事務局も記者会見の段取りをしてくれた。
  6. 記者会見は高い注目を浴びることに成功⇒NHKからも特集が組まれた⇒辰鼓楼の話題は一気に全国へ。
  7. Yahooニュースのトップも飾り、全国区の話題になった。
  8. 町の人もはっきりしてよかった、2番目でもいいと言ってくれてシブヤさんは救われた。


◆◇◆ ◆◇◆


ラベリングは「これからも辰鼓楼を時を忘れてアピールしてほしい人」(激レアさん No.260)でした。

 

シブヤさんのお店は名店「出石皿そば甚兵衛」

  1. 番組ではシブヤさんはおそば屋さん⇒お店は「出石皿そば甚兵衛」。
  2. シブヤさんは二代目店主。
  3. 「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」と、「ミシュランガイド兵庫2016特別版」のビブグルマンとして掲載。
  4. 「出石皿そば甚兵衛」:兵庫県豊岡市出石町小人14-16

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

さらそば甚兵衛(@jinbe_sarasoba_28)がシェアした投稿

 


◆◇◆ ◆◇◆


シブヤさんは実はすごい名店のおそば屋さんの店主なんですね。
めちゃくちゃ人気のお店のようですし、美味しいと評判のようです。


しかもミシュランガイドに掲載されるんですから、本物ですね。
テイクアウトもやっているようです。


◆◇◆ ◆◇◆


いや~面白かったです。
これまさにYahooニュースで見ましたけど、裏側にはこんなドラマがあったんですね。


歴史に浪漫を感じますが、こうやって事実にたどり着くのも浪漫ではないでしょうか。
昔の文献が出て来て、そこから真実を発見したのですが、140年前の日誌が見れたことも1つの浪漫でした。


明治に生きていた当時の出石町の方々も、140年後にこうやって知らされることがあるとは思わなかったでしょう。
町の様子なども気になりますね。


辰鼓楼はとても素敵な時計台でしたし城下町には風情があるので、1度訪れてみたいです。

 

▽他の激レアさんもどうぞ▽

激レアさんを連れてきた 中倉隆道 柿ピー愛でNHKを退職!結婚前提の彼女と破局!1番の柿ピーは? - 今日も暇です。