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ゴッドタン「芸人マジ芝居選手権」ジャンポケ斉藤&太田 ドランク塚地 劇団ひとりの自作自演の熱い芝居祭り

2019年10月27日放送の『ゴッドタン』は「芸人マジ芝居選手権」でした。
その感想です。

 


前回4月14日が1回目なので、今回が2回目です。
「芸人マジ芝居選手権」は、作・演出を自分で考え演じる、芝居好き芸人のための企画です。
デカくて、クサい芝居を追及するので、かなりの大きい芝居になります。それが面白い。

 

 

◆芸人マジ芝居参戦者

  • ジャングルポケット(斉藤慎二さん、太田博久さん)
  • 塚地武雅さん(ドランクドラゴン)
  • 劇団ひとりさん


◆審査員

  • 河辺ほのかさん
  • 杉本美穂さん
  • 青木ひなたさん


◆ルール

牛乳を口に含んだ全員が吹き出したら終了。

 


▽目次です▽

 

斉藤慎二・太田博久(ジャングルポケット)のマジ芝居

  1. 太田は『ストイック暗記王』の芝居が評価された。
  2. 今回おたけは不参加。コントをやりたくない人間。
  3. 芝居のテーマは「師匠と弟子のスポ根ストーリー」
  4. 作品名「Final Selection」
  5. ストーリー:和太鼓日本代表選考会。最終選考に残った2人には最後の指導があった。それは指導の厳しさゆえ「鬼殺し」の異名を持つ日本代表監督だった。
  6. 最終候補者:太田。
  7. もう1人の最終候補者:葛山陽平。
  8. 鬼師匠:斉藤。
  9. 斉藤のデカい芝居で、早々に2人脱落。映画「セッション」にあったシーンと言われる。
  10. 斉藤のデカい芝居で、最後の1人も脱落。ここで強制終了!
  11. 太田が芝居ゾーンに入っているため、特別に再挑戦!
  12. エンド間際で最後の1人が脱落するも、そのまま続く。なんとか完走。
  13. 演じた太田の感想。「斉藤もぶつかってきてくれたので、ちょっと嬉しくなっちゃって…」と熱い感想。
  14. 斉藤のビンタの場面は当たっているように見えているだけ、と明らかにぶたれているのにそう言い張る太田。


◆感想

わざと大袈裟なクサい芝居のオンパレードでしたけど、ついつい見入ってしまう力がありました。
太田さんってセリフ言うのは上手ですよね。
斉藤さんはここではわざとらしい鬼師匠なので、これでいいと思います。


ジャングルポケットの頭脳と体現者二人の熱い芝居、面白かったです。

 

太田さんの演技が絶賛された「暗記王」の回です。

ゴッドタン「暗記王」松丸アナも泣いた!眉村ちあきの朝日奈央ソング ジャンポケの内紛 - 今日も暇です。

 

 

 

 

塚地武雅(ドランクドラゴン)のマジ芝居

  1. 役者としても大活躍の塚地登場に、「本物出てきたね!」と矢作。
  2. 塚地は『間宮兄弟』で受賞:日本アカデミー賞新人俳優賞、ブルーリボン賞新人賞、キネマ旬報ベストテン新人男優賞、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞
  3. 芝居のテーマは「本格ミステリーの犯人役」
  4. 作品名「容疑者tの犯罪」
  5. ストーリー:とあるマンションの一室で住人の男性が殺害。真っ先に疑われたのは男性の妻、由紀子。ある男が警察に自首してきたことで事件は終わるように見えた。その取り調べ室。自首してきたのは夫婦の隣に住む大学教授だった。
  6. 容疑者の大学教授:塚地武雅
  7. 刑事役:八木光太郎
  8. 刑事役:板橋駿谷!
  9. 最初の塚地のセリフで1人脱落。
  10. 朝ドラ俳優の板橋登場!
  11. 塚地の変顔で、2人脱落!強制終了。
  12. 気を取り直して、再挑戦!
  13. 塚地のデカい芝居で1人脱落。
  14. 板橋刑事の追い込みに、熱が入る塚地のやりすぎ演技で、1人脱落。
  15. 由紀子が登場。
  16. クライマックスのいいところで、塚地がつい欲しがった演技をしてしまい、1人脱落。
  17. なんとか完走。
  18. おたけの感想。「引き込まれた」
  19. 斉藤の感想。「役者さんなんでね、塚地さんは」

 

 

◆感想

最初の塚地さんのセリフで吹き出しました。
板橋さん登場に驚きました。
そこから急に芝居がギュッとしまっていきます。さすが!


普通に面白かったです。
ついついどんな展開になるのか見入ってしまいました。
時々わざとデカく、クサくなるのはご愛敬。
板橋さんとの演技バトルは見どころたっぷりでした。

 

 

 

劇団ひとりのマジ芝居

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  1. 前回同様、芝居に入る前から芝居をするひとり。
  2. ここで全員脱落!気を取り直して、芝居開始。
  3. 芝居のテーマは「天才の登場シーン」
  4. 作品名「くもりときどき因数分解」
  5. ストーリー:地球に危機が迫っていた。銀河系の彼方から巨大隕石が迫っている。政府直属の巨大隕石対策本部では、この未曾有の危機に対して、迎撃ロケットの発射計画を進めていた。
  6. そば屋:劇団ひとり
  7. 巨大隕石対策本部長:盛隆二
  8. 対策本部助手:長友郁真
  9. ひとりのクセが強すぎて、1人脱落。
  10. 最後の名台詞。「そばは時間が経つとのびるんですけど、絶対的な質量は変わらないんです。光と時間の関係に似ている」
  11. 完走後のひとりの話。今回は全5話の内の第4話第5話では地球が滅亡する。結局助けられなかったというオチ。
  12. 今回もひとりの役は8番手今回も主役ではない。


◆感想

最初から隕石激突で地球滅亡という危機に直面した場面から始まるので、引き込まれました。
そば屋の出前で登場するひとりさんがクセ強すぎましたけど、チラ見するパソコンの数式を一瞬で読み取るところも秀逸。
さらに続く、お釣り間違いというイケてなさを出しつつ、実は天才だったという流れ。
ひとりさんの数式合っているのでしょうけど、よく覚えましたよね。
そこに感心しました。


ちゃんとゴッドタンのテロップで「数式は丸暗記して芝居した」と出てましたから。
さすがマジ芝居好きは伊達じゃない!

 

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