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しくじり先生 南海キャンディーズの回 千鳥の大悟の優しさ 山ちゃんの悪行の数々

2018年12月14日『しくじり先生 俺みたいになるな!!』です。
今回の先生は、南海キャンディーズの山里亮太先生と山崎静代先生でした。

 


自身を妬みと嫉妬の塊と言っている山ちゃんの闇は、なんとなく想像できるかなと思ってましたけど、想像以上にエグくてビックリ!
しずちゃんの闇も知れて面白かったです。
終わりよければすべてよし、ではないでしょうけど、雨降って地固まる状態のコンビになってよかったよかった!


「自分と他人を比べて嫉妬で人生を迷走しない為の授業」でした。

 

◆しくじり学園担任
若林正恭さん(オードリー)


◆しくじり学園生徒
伊集院光さん、吉村崇さん(平成ノブシコブシ)、ISSAさん、あき竹城さん、安藤なつさん(メイプル超合金)、高山一実さん(乃木坂46)、湯川玲菜さん(劇団4ドル50セント)

 

▽目次です▽

 

テレビで初めて告白する内容という山ちゃん

  1. 山ちゃんにはしくじり先生のオファーが5年前に来ていた。テーマは炎上やクズ。
  2. 2004年M-1ファイナリスト。結成2年目。
  3. 南海キャンディーズの同期。


①覚悟が出来ていなかったから断っていた。
若林さんが「想像絶するクズだもんね、山ちゃん」と言ってました。


③番組のオードリーや平成ノブシコブシが同期。
吉村さんがここで「しずちゃんはコンビの感覚を忘れている」と指摘。これが今回のキーポイントでもあります。

 

コンビでの共演NG。事実上の解散状態

  1. コンビでの共演NG。お互いがお互いと仕事をしたくないから、会社に正式にNGを出した。
  2. すぐ自分と他人を比べて嫉妬する。
  3. しずちゃんは山ちゃんの嫉妬の凄さまでは知らなかった。原因は向き合っていなかったから。


①伊集院さんが、その逆はある、ピンでばかりで売れちゃうとコンビ感がなくなるのでコンビで使って欲しい、というのはあると指摘。
山ちゃんもしずちゃんも出来るだけ一緒にいたくなかった、と言ってます。若林さんから「しずちゃんのこと、話せない時期あった。気をつかわせてんだぞ、お前は!」と暴露!


②山ちゃんの嫉妬の塊伝説は有名ですよね。ISSAさんがこの時に「人と自分は比べちゃダメ!」とさすがの名言を言ってました。
人の活躍が大嫌い、とここでも吐きまくってた山ちゃん。
ちやほやされるしずちゃんが憎くて仕方がなかったとも。。。
安藤なっちゃんはカズレーザーさんが売れてて、Qさまで活躍されてて嬉しいというと、山ちゃんはすかさず「なっちゃんはレアケース」と言い放ってました。


ついでに、吉村さんのことを「破天荒が売りなのに、スタッフとばかり飲みに行って、仕事を取ってくるお調子者芸人」と山ちゃんは言っていて、それも嫉妬の対象だったとか。
とにかく売れる人が嫌で仕方がない山ちゃんでした。


山ちゃんは、ここから吐き気を覚えるくらい嫌なところがくるけど、嫌わないで欲しいと言ってました。

 

南海キャンディーズ結成

  1. NSCの同期。最初は別々のコンビだった。
  2. 山ちゃんのコンビ足軽エンペラーの相方・西田富男さんをメンタルがパンクするまで追い込む。
  3. 西田さんに捨てられた山ちゃんは「イタリア人」というピン芸人になるが、全然ウケず。
  4. 再びコンビを組むのに練った作戦は、「土俵にライバルが少ないもの」ということで男女コンビにする。
  5. 女性の相方に望んだのが得体の知れない怪物。それが平成の怪物「しず」
  6. しずちゃんを口説き、南海キャンディーズ結成!

 

①山ちゃんの同期はNSC22期。同期にはのちのスターがたくさん出てくる黄金期です。
例にあがっていたのが、キングコング、NON STYLE、ピース、ダイアン、ノブコブ…

最近でもアメトークでも同期芸人特集がありました。

アメトーーク あらためて凄い西野亮廣とNSC 22期の同期芸人 - 今日も暇です。

 

キングコングの活躍には、殺意しか芽生えなかったそう(笑)。カジサックさんの動画でもキングコングへの嫉妬からの策が凄かったですもんね。


②たとえばの話で、相方の西田さんは「ラ行」が苦手だったそうで、克服させるために墓場の前で数時間「ルルルル…」とひたすら言わせました。しかも山ちゃんは、この時にどなたか知らない方のお墓に座っていたんだとか。罰が当たるよ!ビックリです!!スタジオでもドン引き。
3時間以上やらせて、西田さんの舌から血が出たそうです。そこで血が止まるまで待って再開。
そして、西田さんに捨てられた山ちゃん。
誰かを攻撃して「自分は底辺ではない」と安心することができたんだそう。これで安心しても、何も得られないし、前進もしていなことに当時は気づけなかったとのこと。


③コンビの相方を探すのに、今更イケメンを捕まえてもキングコングには勝てないと気づいていたので、男女コンビに目をつけたそう。この当時は男女コンビは全くいませんでした。


④若林さんが「イタリア人が怪物を探している」とツッコんでました(笑)。


⑤この時しずちゃんは別の男性とコンビを組んでいたのですが、どうしてもあの怪物と組みたいと思った山ちゃんは、あの手この手でアタックしまくりました。ケーキが好き、漫画が好き、そういうリサーチを重ねてしずちゃんを落としていきます。伊集院さんが「ジゴロの手口」って指摘してました。
しずちゃんも山ちゃんから告白されるんじゃないかと勘違いをされてたほどでした。
山ちゃんのリサーチ能力、凄いですよね。使い方をいろいろ間違えてますけど。

 

山ちゃんの嫉妬が増幅するまでの道のり

  1. 山ちゃんがしずちゃんに何万回も言い聞かせた言葉「お前はきょうから人間じゃない。怪物だ!」
  2. しずちゃんはストレスだったが黙って聞いていた。
  3. 結成1年6カ月でM-1グランプリ(2004)で準優勝。
  4. コンビではなく、しずちゃんだけが超チヤホヤされる!
  5. 山ちゃんの嫉妬と怒りがMAX!しずちゃん映画『フラガール』出演と日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。


①山ちゃんが相方に求めたのが、怪物であること。
その怪物は、ちっちゃい子どもに花をあげる、小鳥が肩に止まって一休みしにくる、村を鉄砲水の危機から体で止める、など。優しくていい怪物ですね。
伊集院さんは「こういう人が売れるという分析は合っている」と指摘してました。
ところが、しずちゃん曰くネタで、怪物ならいいが、カメラ止まった私生活にも怪物を要求されたんだとか。ロケで失礼なことをして謝ったりすると、山ちゃんは「謝るな!それは人間のすることだ!」と怒ったんだそう。


②山ちゃんは「とにかく相手に要求する干渉体質」で、しずちゃんは「いつも受け身のされるがまま体質」なんだそう。
度を越さなければいいコンビのはずなんですけどね。山ちゃん、度を知らなかったから。。。


③山ちゃん自画自賛(笑)。
そして、オファー殺到でスケジュールが真っ黒になりました。
M-1準優勝で、キラキラした芸人を一気にぶっ倒して、山ちゃんの嫉妬はここで収まるはずでした。


④みんなが「しずちゃんしずちゃん」だったため、山ちゃんは「じゃない方芸人」になってしまいました。しかも気持ち悪い系。
しずちゃんはCMに出たり、レギュラーを獲得したりの大活躍で、山ちゃんの嫉妬はメラメラ。ネタを書いているのは自分なのに、なんでキラキラなことはしずちゃんなんだ、という嫉妬です。


⑤山ちゃんの嫉妬の意味がわからず、若林さんが「自分が出演したいの?それとも芸人でいて欲しいの?」と尋ねると、山ちゃんは「芸人でいて欲しい」という武器で引き留めていたと答えます。実際には「自分だけすごい世界にいってズルイと思ってただけ」だそう。一緒に出たいわけではなく、1人華やかな世界に行ったのが嫌だったらしいです。嫉妬なんでしょうね。ここまでくると山ちゃんのことはよくわかりませんが。

 

山ちゃんの嫌がらせが開始!千鳥の大悟さんの優しさに感動

  1. 山ちゃんが取った行動。一切トークを振らず、一切ツッコまず。
  2. 「南海キャンディーズは山ちゃん」だと思わせたい!
  3. 山ちゃんは芸人としての自信喪失。「漫才が怖い」
  4. 山ちゃんがメンタルが崩壊。
  5. 芸人引退を吉本に報告。2006年のこと。
  6. 1番お世話になっている千鳥の大悟さんに引退を告げる。
  7. 大悟さんのおかげで、引退することは辞める。


①なっちゃん、ここで「こんな嫌な人見たことがない」と言います。
しずちゃんが妬ましくて妬ましくて仕方がなかったという山ちゃんですが、トークの仕切りは山ちゃんの思い通りのため、しずちゃんも気づいてました。2人の冠番組なのに、一言もしゃべらず終わることもありました。


②ネタを書いているのが山ちゃんなので、そこで勝負をしようにもコンビ仲が悪すぎて、ネタが全くウケませんでした。M-1後にいいネタが書けなかったとも言ってました。
ネタ合わせも顔を合わせず、部屋の端でやっていたくらい仲がが悪くなっており、コンビネーションも最悪でした。


③笑い声があるうちは自信を持てましたが、笑われず、悪評ばかり聞こえてきて怖くなったんだそう。トークにも自信がなくなりました。
山ちゃんはしずちゃんに相談することができませんでした。それは山ちゃんの人の目を気にしすぎて、自分の弱みを見せられない性格にあったからです。自分が惨めになってしまうからだと言ってました。
山ちゃんと似たような性格だと言う伊集院さんは「カミさんがいることが大きい」とのこと。奥様が受け止めてくださるんですね。


④この頃の山ちゃんは速攻で帰っていたとか。若林さんは、山ちゃんが汐留のテレビ局の非常階段で座って泣いていた、というを聞いたことがあったとか。
さらに過食症にもなって、ぷっくり。電車の連結部分の音が、自分への悪口に聞こえる幻聴になってしまってました。「きしょいきしょい…」と言われてたように感じたそうです、

 

⑤吉村さんが同期なのに全然知らなかった、と驚いてました。山ちゃん曰く、このことを知っているのは最初のマネージャーさんと、ごく一部の先輩だけ。当然仲の悪いしずちゃんは知らず。


千鳥の大悟さんにまず報告。「あー、そうなんや。でも俺がトークライブするのは前に出てくれるって言ってたんだから、それは約束守れよ」と言われました。
そのトークライブでは、大悟さんが喋るエピソードの主人公が全部山ちゃんでした。全部のオチが山ちゃんの一言で、ドカーンと笑いが起こるようになっていたんだそう。その時のライブに出ていた他の芸人さん同期も、主人公が全部山ちゃんでした。
ずっと聞いてなかった笑い声が耳に届き、とても嬉しかった山ちゃん。
トークライブの打ち上げで、大悟さんが「これでもお笑い辞めるんか?」と言ってきました。大悟さん、素敵すぎる!!
山ちゃんは素直に「続けさせていただきます」とその場で言うと、大悟さんが「あ、そう。おかえり」と言ってくれました。か、カッコいい。。。

 

お笑いの自信を取り戻した山ちゃんの嫉妬はまだまだ続く

  1. 山ちゃんのしずちゃんへの想いは変わらず。「大悟さんには助けてもらったが、お前には何もしてもらってない
  2. 事前に台本をチェックして、しずちゃんのトークブロックを消す。
  3. しずちゃんが多忙の合間にホンコンに行くことを知り、嫌がらせメールを送る。
  4. 2009年に我慢の限界を超えたしずちゃんが、コンビでの共演をNGにする。
  5. 山ちゃんの嫌がらせのエスカレート。
  6. ついに、南海キャンディーズ完全崩壊。

 

しずちゃんもこのしくじり先生の打ち合わせをするまで、全く知らなかった事実でした。怖い。
事前にしずちゃんが振られるトークを調べ上げて、トークを横取りして一切しずちゃんには喋らせないという妨害工作でした。


③しずちゃんが香港へ行くことを知った山ちゃんが送ったメールの内容は、えげつないものでした。「海外旅行に行くという芸能人みたいなことをして、そこまで僕らは仕事が出来ているのか?リフレッシュが必要な状況か?そんな休みを取るのがおかしい。であれば、エピソード100個は作ってくること。サボったら負け」というような内容です。ただの嫌がらせです。
フライト直前に受信したメールでした。
しずちゃんは全然楽しめず、赤っぽいメガネをかけた人を見ると、全部山ちゃんに見えたそう。


④山ちゃんは当時「共演NG」を知らなかったのですが、ドラマのオファーが来たのちに、「共演NG」をマネージャーさんから告げられました。しつこい山ちゃんは「誰かが共演NGを出したのか」「言わないと誰彼構わず嫉妬する」と言って聞き出し、それがしずちゃんだと知ります。
しずちゃんに文句が言える仲ではなかったため、「NGにしやがったな」という悔しい思いだけが募りました。


⑤共演NGに激怒の山ちゃんは、「コンビのオファーを山ちゃんのピンへ変更」「コンビでの劇場出番をピン漫談にしようとうする」「南海キャンディーズのコンビ名は使わない」などの嫌がらせを重ねていきます。
さらに、しずちゃんの悪口を言いまくりました。


⑥確かに、山ちゃんがやたらピンで出ている時期がありました!
吉村さんも「しずちゃんはお笑い芸人を辞めて、女優さんとかそっちの人なのかな」という認識でいたそう。ISSAさんも「しずちゃんが忙しいから山ちゃんが1人でやってるのかなと思っていた」と言ってました。
わかります。まさか、山ちゃんの仕組んだだとは。。。

 

しずちゃんのボクシングと山ちゃん芸を磨く

  1. しずちゃん、ボクシングでロンドン五輪出場に挑戦!
  2. 猛反対していた山ちゃんがロンドン五輪の1年前に、手のひら返したように頑張ってと言ってきた。
  3. しずちゃんに負けじとピンの仕事に没頭する山ちゃん。


①しずちゃんにまだ玉があることにショックだった山ちゃん。
しずちゃんは、劇場には顔面がボコボコの状態で舞台に立ってたそうです。


②山ちゃん曰く、これは使えると思ったんだそう。マスコミが大注目でしたもんね。
策士な山ちゃんはしずちゃんの練習の日にマスコミが入る日を調べて、さもプライベートで応援に来たかのような体で現れました。VTRが残ってて笑えました。
伊集院さんが裏話を聞いたうえでVTRを見ると深い、と言ってました。


③加藤浩次さんが出ている朝の情報番組の天の声を担当することになります。芸人の腕が試される番組だったが、終了後テリー伊藤さんに「君って面白い人だったんだね」と褒めてもらえました。これがすごく嬉しかったそう。
これをキッカケで仕事が増えていきました。

 

山ちゃんの改心

  1. 仕事が多忙になり、ようやく自分を客観視できるようになる。
  2. 一方しずちゃんは、ボクシングに没頭する中で、山ちゃんのことに気づく。
  3. もう一度M-1に出たい!6年ぶりに挑戦。
  4. 準決勝で敗退。しずちゃん号泣。
  5. 初の単独ライブ開催。
  6. 生まれて初めて漫才が楽しかった。
  7. コンビを組んで初めて雑談をした。「犬って可愛いよね」


①山ちゃんは「今までの自分は自分のためではなく、相方の足を引っ張るためにエネルギーを使っていた」ことに、ようやく気付いたと言ってました。
他人を攻撃することにエネルギーを使っていたけど、自分が成長するためにエネルギーを使うことが大事だ、と悟りました。


②しずちゃんは「私がボクシングに命がけになったと同じくらい、山ちゃんは漫才に命がけだった」と、初めて気づきました。
山ちゃんが、しずちゃんにお笑いのことでいろいろ言っていたのは、笑わせるにはそれだけのことが必要なんだ、と気づくことができたとも言ってました。自分はラッキーでここまで来た、とちゃんと自分のことがわかっているしずちゃん。


③しずちゃんは漫才に真剣に向き合ってなかった、全然楽しくなかったと反省し、自身を「芸もやってないのに芸人って言えない」と思い、それはボクシングを引退してからもずっと悩んでいました。そして、山ちゃんに「M-1に出たい」と声を掛けます。
山ちゃんとしては、最後に出たM-1がボロ負けで、5年間共演NGだったコンビが簡単にできるものじゃないことがわかってました。恥をかくだけと思い悩んだそう。
全然漫才をしていないから、まるでリハビリのようだったと話す山ちゃん。


④山ちゃんはよくやったと思いましたが、しずちゃんは号泣。
M-1という舞台に一生立てないんだと思ったら、元々がM-1から始まったコンビだったということもあり、いろんな想いが込みあがってきたんだそう。


⑤⑥結成15年目での初単独ライブ。
M-1再挑戦で、漫才であれば一緒に目を見て話すことができるんじゃないか、と気づきます。南海キャンディーズはビジネス漫才しかできないと思っていたのに、心の底から楽しんで漫才をしました。12分のネタがアドリブで24分やったそう。
しずちゃんは「山ちゃんが横にいて、こんなに楽しいのは初めて」と思ったそうです。コンビってこういうことなんだと知った単独ライブでした。
仲良くすればいい漫才が出来ることに気づくのに、15年かかったと山ちゃんは言ってました。


⑦山ちゃんに言われたセリフです。
しずちゃんは嬉しかったようで、この話をマネージャーさんにしました。それを山ちゃんがマネージャーさんから聞いて、雑談すら許さない状態にしていたんだとあらためて気づかされました。

 

南海キャンディーズからの教訓

嫉妬で自分を見失うな!新たな自分を生むチャンスだと思え!


山ちゃん曰く、嫉妬は自分が努力してない時に襲ってくるもの。人にせいにして逃げている時に、人を攻撃している。
しずちゃんは山ちゃんと向き合うことから逃げていたが、向き合うことによって成長できた、とのこと。


しずちゃんが山ちゃんの本質を言ってました。
「山ちゃんに余裕ができたから優しくなった」という東野幸治さんの説。
その通りだと思います(笑)。


しずちゃんの願いは「また前のような状態にならないように、山ちゃんには仕事があっておいて欲しい」。

 

 

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山ちゃん、しずちゃんに謝る

  1. 番組の最後に、山ちゃんは今までの悪行を詫びてました。
  2. しずちゃんは、新喜劇に誘われていたり、先輩から解散を促されたりしたそうですが、ずっと断り続けていました。
  3. その理由が「私は山ちゃんに拾ってもらったんで、南海キャンディーズを私から解散する事はありません」というもの。


山ちゃんの「ごめんなさい。そしてありがとうございました。」は心に響きました。山ちゃんは涙を浮かべて、声を詰まらせてました。
しずちゃんも泣いてました。
芸人さんは笑わせて、人を楽しませてなんぼですからね。
これからのコンビの活躍を期待しています。

 

 

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