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『水曜日のダウンタウン』過剰コンプライアンスの説にクレーマーそいつどいつ市川刺身が不満爆発!スカッとした回

2022年4月27日放送の『水曜日のダウンタウン』を見ました。
今回は説が2つありました。


ここでは「若手芸人コンプライアンスでがんじがらめにされても従わざるを得ない説」です。

 


今回の他の説です。

「『帰宅したらトイレに鍵がかかってる』も結構怖い説」

『水曜日のダウンタウン』トイレに人がいないのに施錠&大便臭&ニセ大便の検証 浜ちゃん休みの回 - 今日も暇です。

 

今回の水ダウは浜ちゃんが濃厚接触でお休みの回でした。
残念!
このコンプライアンスの説はぜひ浜ちゃんのツッコミや意見が聞きたかったw


前回の予告の時からすごく楽しみにしていた説でした。


しかもめっちゃ刺さる回でした。
テレビぐらい楽しく見たいですよ、本当に。

 

◆過去の『水曜日のダウンタウン』はParaviで◆

Paravi公式サイト

 

 

◆プレゼンター

  • チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)
  • ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)


◆ゲスト

  • 生駒里奈
  • 小木博明(おぎやはぎ)
  • 中村仁美


▽目次です▽

 

若手芸人コンプライアンスでがんじがらめにされても従わざるを得ない説

◆プレゼンター:チョコレートプラネット


◆企画説明

  • 最近どんどんコンプライアンスが厳しくなっている。
  • 昔のダウンタウンの番組では2人ともタバコ吸いながらゲストとトーク⇒「それを見て憧れて芸人になった」というニューヨーク。⇒「あの時代もアレはあかんで」と松ちゃん。
  • いざ芸人になったらやってはいけないことだらけ。
  • 小木もコンプライスがよくわかっていないと話す。番組によって基準が違うことにも戸惑いがある。「この番組なんてコンプライス絶対アウト」⇒「この番組だけタイムスリップしている」と屋敷も同調。⇒「秘蔵映像見ているような時あるもんね」と松ちゃん。
  • 小木が3時のヒロイン・かなでと一緒に仕事⇒恋愛の話で、かなでがエラそうに恋愛を語っているから「お前が言うな」とよくあるツッコミをしたら、今の芸人はそういうことを言われないからかなでの返しがなかったため黙ってしまった。⇒「ホント小木さんが嫌なやつみたいな」と続ける嶋佐。⇒もはや芸人にも言ってはいけない。


◆過剰なコンプライアンス制限で検証

  1. 罰ゲーム
  2. コロナ対策
  3. 下ネタ
  4. 反社+α

 

◆検証される芸人

  • パンサー尾形
  • 蛙亭・中野
  • ななまがり初瀬
  • 菅原初代
  • 囲碁将棋・根建
  • そいつどいつ

 

 

 

検証① パンサー尾形(罰ゲームのコンプライアンス)

  1. チャレンジ系のニセ番組で、漢字クイズで外れると電流が流れるという罰ゲーム付き。
  2. 今回のクイズのお題は魚へんの漢字を読めるか?
  3. 鯏(あさり)⇒「いわし」と尾形⇒電流。
  4. 鯵(あじ)⇒「いわし」と尾形⇒電流。
  5. 鰈(かれい)⇒「おこぜ」と尾形⇒電流。
  6. ここまで尾形のいつものリアクションで「痛い」を連発。⇒それを見たニセプロデューサーがディレクターに指示。⇒ここでカメラが止まる。
  7. ディレクターが「痛い」がコンプライアンスに引っ掛かると尾形に説明⇒大汗をかきながら話を聞く尾形←「これはほんまにちょっとあるな」と「痛い」のコンプラの現象に屋敷がツッコむ。
  8. 「痛い」抜きでやるという尾形⇒「痛い」NGでTAKE2。
  9. 蝦(えび)⇒「はも」と尾形⇒電流。
  10. 「痛い」から「ブルブル」に変えた尾形。
  11. 「鯆」(いるか)⇒「くじら」と尾形⇒電流。
  12. 「鰍」(かじか)⇒「さんま」と尾形⇒電流。
  13. いずれもオーバーリアクションではあるものの、「痛い」は発せず。
  14. ここでディレクターストップ⇒動きすぎるのも痛そうに見えるので動かないで欲しい。イスに座ったままでして欲しい。⇒「痛い」&「動き」NGでTAKE3。
  15. 「まるで電気椅子」とスタジオでツッコまれるほどに不自然なリアクションに。

ネタばらし

  • スタッフ登場で『水曜日のダウンタウン』だと告げると、「ですよね」と尾形。
  • 「痛い」はOKかと何度も確認する尾形。
  • 「(痛いがダメになったら)俺もう出れない」と嘆く尾形。続けて「死ぬわけじゃないんすよ!ちゃんと訓練受けてやりたくてやってっから。嬉しいんだわ、こっちは!」と叫ぶ。←「訓練は受けてないやろ」と苦笑いの松ちゃん。
  • 「これで子供育ててんだ俺!わかってください、みなさん!もう真剣に見ないでください!」

 

検証② 蛙亭・中野(罰ゲームのコンプライアンス)

  1. 罰ゲーム:激辛料理にチャレンジ。「麻婆豆腐TOKYO 神田本店 炎魔界王(30辛)」
  2. 「辛い」を連発し、大汗をかきながら食べる中野。
  3. ディレクターから「辛い」を言い過ぎを指摘され、「辛い」NGへ⇒「激辛チャレンジなのに?」と驚くも従う中野。
  4. 「体がポカポカする」「スゴイのいた、はじめまして」「K点越え」と上手に乗り越える中野。⇒「辛さ」を見事に表現。

ネタばらし

  • スタッフ登場で『水曜日のダウンタウン』だと告げる。
  • 昨今多いコンプライアンスに「激辛チャレンジ」で「辛い」を言わないのは「それって面白いんですか?」と言いそうになったという中野。

 

検証③ ななまがり初瀬(罰ゲームのコンプライアンス)

  1. ニセ企画:マシュマロキャッチ。⇒失敗したら、マッチョ2人に連れ去られ池に投げ込まれる。
  2. 放り投げられた初瀬は「怖い」「寒い」「冷たい」と言いながら戻ってくる。
  3. ディレクターチェック:「怖い」「寒い」という表現はネガティブなのでNG。TAKE2へ。
  4. びしょ濡れの服や体、髪の毛を乾かすことになる初瀬。
  5. TAKE②:「めっちゃカッコイイ人来た」と誉め、池に放り込まれたら「めっちゃ気持ちいい!」「水温がちょうどいい」←「おもんないやろ!」と苦笑いの松ちゃん。
  6. ディレクターチェック:「気持ちいい」は失敗した感がない。TAKE3へ。⇒また乾燥タイムへ
  7. TAKE③:「ちょっと…ちょっと待ってくださいよ」と池落ち後の初瀬。
  8. ディレクターチェック:リアクションが弱い。TAKE4へ。
  9. 泳いで戻る初瀬。⇒ディレクターチェック:それは違う。TAKE5へ。
  10. 「よいしょ」を連発して、池を歩く初瀬。⇒そして一言「もう言うことがなくなって…」

ネタばらし

  • 「水曜日ですか?」と初瀬。
  • さらにコンプライアンスがそんなにきつくなっているのかと最初思ったという。
  • ななまがりは昼の特番は出たことがないため、昼はそれぐらい厳しいのかとも思っていたと話す初瀬。
  • 本当は「冷たい」「寒い」「怖い」だったという。

 

検証④ (コロナ対策のコンプライアンス)

  1. コロナ対策の過剰な対応でチェック。
  2. 検証させられるのはフードファイターの菅原初代。
  3. 規定の料理を順番に食べ続けるが、マスクを常に付けること。一口食べたらマスクを繰り返す。「これはマジ」と現在はそうであると話す川島と屋敷。
  4. 食べる料理:①寿司30貫、②カレー3皿、③ラーメン3杯、④スパゲッティ3皿、⑤ケジャン
  5. 対戦式での検証で、対戦相手は大食いYouTuberのカワザイル。ニセ企画とは知らない。
  6. ①寿司30貫:菅原は1個口に入れるたびにマスクをする、カワザイルは口にはいるだけ寿司を入れてマスクをする。⇒完食
  7. ②カレー3皿、③ラーメン3杯、④スパゲッティ3皿⇒完食
  8. ⑤ケジャン:手が汚れるためマスクをしながら食べるのは困難。⇒菅原は意に介さず先に完食。

ネタばらし

  • おかしいと思ったというカワザイル。
  • 菅原はこれからはきっとこういう風になるから今のうちに慣れておこうと前向きに取り組んだ。

 

 

 

検証⑤ 囲碁将棋・根建(下ネタのコンプライアンス)

  1. 下ネタの過剰対応でチェック。
  2. 相方・文田は仕掛け人。
  3. ニセ企画はレシピサイトを見て料理を作る。「エビときゅうりの酢の物」「キノコたっぷり鮭のホイル焼き」
  4. 「エビときゅうりの酢の物」⇒エビを包丁でしごく⇒「しごく」が下ネタ。⇒「サイトに書いてある」と根建が指摘するが、サイトはよくてもテレビはNG。
  5. 根建は「しごく」を「しばく」と言い直す←「意味変わってるよ」と川島。
  6. 「エビの皮をむく」の「皮をむく」もNG。⇒「身ぐるみ剥がす」と根建。
  7. ここまで「しばく」と「身ぐるみはがす」と暴力的ではあるものの過剰な言葉狩りに対応した根建。
  8. 「キノコたっぷり鮭のホイル焼き」では鮭を「こする」と「ぬめり」がNG⇒「こねくりまわす」「プライド」に変換。←「ぬめりはプライドなんや」
    今度はキノコのアップを撮影した際に、男性器に見えるとNG⇒キノコのカットしてそう見えないようにすると提案する根建。

ネタばらし

  • 相方・文田から『水曜日のダウンタウン』だと告げられる。
  • どんな説かとスタッフに尋ねられた根建は「料理中に○○したら終わり」「一発退場」と川島。

 

検証⑥ そいつどいつ(反社+αのコンプライアンス)

  1. 反社チェックと様々なコンプライアンスを詰め込んだ商店街ロケで検証。
  2. ロケ地は戸越銀座商店街。
  3. コンプライアンス①コロナ対策:早速コロナ対策でソーシャルディスタンスで過剰な距離を置く。⇒めちゃくちゃ離される2人。
  4. お店に突撃し、アポ取り⇒快くOKも、お店の人の風貌を見てディレクターが反社じゃないか確認して欲しい←「お前がしろ」と川島。
  5. コンプライアンス②演者自らの反社チェック。⇒竹馬がストレートに店主に向かって「反社じゃないですよね?」と尋ねる⇒「違います」と店主。
  6. 別のお店でのアポ取り⇒年配の女性が対応しOK⇒ここでも反社チェックをして欲しいと竹馬に話すスタッフ⇒またもやストレートに「反社、反社会勢力じゃないですよね?」と尋ねる竹馬⇒違うと答えるおばあちゃん店主。
  7. ここで竹馬が反社チェックはしなくてもいいのではないかと提案。「80歳のおばあちゃんが反社とは思えない。そうだったらトップ」と指摘。
  8. やりづらすぎるロケに不満が出てくるそいつどいつの2人。
  9. コンプライアンス③演者頼みのスポンサーケア:ダイドーの自販機があり、撮影ストップ。「うちのスポンサーはコカ・コーラ」と説明←「これはほんまにある」と川島。⇒刺身が上手に隠すと提案。⇒刺身がボケで誤魔化す。
  10. すぐに次にキリンの自販機登場で撮影ストップ。
  11. ここで刺身が最初に確認をすべきと提案。パッと見でもわかるはず。「一緒にみんなで頑張りましょう!」⇒スタッフに苛立ちながらもロケに前向きな刺身。
  12. コンプライアンス④的外れな動物愛護:たい焼きを頭から食べようとすると「残酷なので尻尾から」と指摘される。
  13. アンコが詰まっていると喜んでいると、「中身が見えるのは残酷」と指摘⇒そんなこと聞いたことがない、と不満が出る竹馬。
  14. 続けて頭から食べてもオイシイと指摘する竹馬。
  15. さらに「うちの相方、考えることをやめてますよ」と説明⇒「何でですか?」と聞いてくるスタッフ⇒「何でですかってよぉ、何かちょっと悲しいなって思っただけです」と言う刺身。⇒スタッフが「どういうことですか?」と食いつくと、「どういうことじゃねぇよ」と苛立ちを隠せない刺身。
  16. 全部制限されているのが不満だと話しだす2人。⇒「僕らは芸人なんで面白いっていうのをやりたいだけなんで。作っている側は分からないんですけど、なんかももうマジつまんなくなってきたなって思いますね」ときちんと自分の気持ちを伝える刺身。
  17. スタッフがロケはつまらなかったかと聞くと、どういう意味で聞いているかと聞き返す刺身。ずっと質問するのではなく、スタッフ側の意図を言って欲しいとイライラ爆発!

ネタばらし

  • スタッフから『水曜日のダウンタウン』だと聞かされ、複雑だという2人。⇒それでも「耐えた」とお互い褒め合う。←「耐えてねーよ」と嶋佐。
  • 「普段めっちゃクレーマーな市川くんが最後めっちゃ出ていた」と話す竹馬。
  • 「あと10分経ってたら泣いてたわ」と刺身。

 

 

◆検証結果◆

こんな事がいつか
現実にならないように

 

 

VTR後の松ちゃんの一言
「最後刺身が怒ってくれたのは、ちょっと俺は嬉しかった」

 

 

◆過去の『水曜日のダウンタウン』はParaviで◆

Paravi公式サイト

 

◆◇◆ ◆◇◆


クレーマー刺身さん最高でした!

 

言わんとしていることはすごく視聴者としても頷くところですし、今や言葉狩りのようにも感じて息苦しさがすごくあります。
そのうち誰も何も発言しなくなりますよね、こんなんだったら。

 

それだけ真に受ける人が多いということなのでしょうけど、それこそ心が狭いというか、視野が狭いと思っています。
全然多様性じゃないという。
こういうのも多様性の1つでしょう。

 

いじめに繋がるとか暴力に繋がるとか子供がマネするとか言われますけど、それは親や家庭ですべきこと。
そこを怠っているというかコミュニケーション不足な面なのでしょうね。
現代はいろいろ複雑なんですけど、その分心に余裕がないと他を受け入れられなくなるように感じました。

 

いや~スッキリした!

 

今回皆さんは対応しつつも、本音が出ていていい検証でした。
しかし、そいつどいつをキャスティングしたのは大正解でしょう!
さすが水曜日のダウンタウン!(笑)


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