
2025年1月29日放送の『水曜日のダウンタウン』を見ました。
今回は説1つと企画が1つありました。
ここでは「説教と怪談 怖いという点では一緒なので途中スライドさせることも可能説」です。
もう1つの企画は毎年恒例の企画でした。
「2024年 予告ドッキリ」
▶『水曜日のダウンタウン』2024年のドッキリ王はきしたかの高野!昨年2位からついにドッキリ王に 予告ドッキリも当てまくる - 今日も暇です。
この説はどんな感じになるのでしょうか。
今って怖い話ブームですけど、それを水ダウ風にしたという感じでしょうか。
トーク力が大事なのでどういう方が話すのかも楽しみです。
◆プレゼンター
- 千原ジュニア(千原兄弟)
◆ゲスト
- いとうあさこ
- カズレーザー(メイプル超合金)
- 森香澄
- 後藤輝基(フットボールアワー)
▽目次です▽
説教と怪談 怖いという点では一緒なので途中スライドさせることも可能説
◆プレゼンター:千原ジュニア
◆企画説明
- 説教と怪談の共通点は「怖い」。
- 後輩を呼び出して説教をする先輩⇒説教しながら上手に怪談話に持っていく。
- 後輩が「怖い」という感情も上手くスライドさせる。
- スタジオでは「果たしてどうなるの?」と半信半疑。
◆説教する人
- 木村祐一
- つまみ枝豆
検証① 木村祐一
- 説教する人:木村祐一⇒「説教の第一人者」とスタジオ。
- 説教される後輩:2丁拳銃(小堀裕之・川谷修士)
- 木村は説教は得意だが怪談はあまり知らない状態で挑む。
- 説教があると最速で説教を開始する第一人者の木村。
- 説教のテーマは漫才への向き合い方。
- そこからNGKの話に⇒客席はコンクリだが楽屋からは土⇒怪談へ突入。
- 中庭でビックハートという先輩が中庭で泊まり込みで練習していた。
- そこにハンドバッグ師匠がやってきて挨拶をした。⇒その後弟さんがハンドバッグ師匠を探しに来たがハンドバッグ師匠の姿はなくなっていた。
- 実はハンドバッグ師匠は2日前に亡くなっていたことがわかる。
- しかも弟さんも1年前に亡くなっていた。
- 木村は「お前らもいつ死ぬかわからないんだから、生霊になるぐらい稽古しないとあかん」と説教に戻る。
▽
ネタばらし
- 小堀は怖いと話す。⇒たぶん木村のこと。
- 上手にスライドは出来ていたが、「ハンドバッグ師匠」には引っ掛かったと小堀。
検証② つまみ枝豆
- 説教する人:つまみ枝豆
- 説教される後輩:加藤聖隆(真心タッチ)
- つまみ枝豆は説教も怪談も得意。
- 若手を見ているのはダンカン。枝豆はたまに見る程度のため、自分を怖いと思っているかもしれないと話す枝豆。
- 加藤は先に到着していた枝豆にビビって挨拶をしながら登場。
- 枝豆は社長で今回初めて食事をすることになった。
- 相方とは仲良くないという話から展開。
- 説教のテーマはコンビ間のコミュニケーション不足。
- おしぼり投げをする枝豆。⇒おぼんこぼん以来。
- 怪談スタート⇒仲良しコンビがちょっと売れだしたら相方のことを言いだした。そして車で帰った時に言い争いになり、1人が車を降りて歩いていった。
- 言い過ぎたと思って相方を追いかけたら、真っ白な女の人がやってきた。
- 怖くなって公衆トイレに逃げ込むと女性が男性トイレに入ってきた。
- 1つずつドアを開ける女性⇒最後の扉を開けられないようにドアを抑えていたら女性は去った。
- 助かったと思ったら「見つけた!」とドアの上から女性が覗いていた。
- だから相方と仲良くしろと説教で締める。
▽
ネタばらし
- 怪談は怖くなかったが、おしぼり投げられてから怖すぎた。「暴力ふるうんだ」
◆検証結果◆
スライドは可能だが
怪談はあまり怖く感じない
◆◇◆ ◆◇◆
見ている分には面白かったです。
でも聞いている方としては「何の話なんだろう?」と話が飛んだと勘違いしそうですよね。
それよりもキム兄にせよ、枝豆さんにせよ「怖さ」が先に来るのが面白かったです。
人選が素晴らしい!
来週はいよいよ電気椅子3組目ですね。
待ってました!
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