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『グッドワイフ』第3話「隠された罠」 杏子の成長が逞しい限り!キーパーソンは唐沢寿明!

『グッドワイフ』第3話「隠された罠」の感想です。

 


もはや今クールで1番楽しみなドラマです。
『相棒』はライフワークみたいなものなので、ちょっと次元が違う感じです。


今回の「隠された罠」というタイトルですけど、そういう意味だったんですねーと見終わって驚きました。
なるほど!

 

▽目次です▽

 

杏子さんが逞しく成長している!

今回の依頼の内容は列車の脱線事故の遺族側。
幸いにも、回送電車だったために乗客には被害はありませんでしたが、運転士が死亡という悲しい事故でした。
その運転士の奥さんからの依頼です。
運転士の過重労働による事故ということで、賠償金1億円を会社に要求。


この事故の担当は、杏子さんの他に、多田先生、朝飛先生と円香さんがチームで調査します。


今回の杏子さんは最初っからカッコよかった。
めきめきと仕事をこなして、勘を取り戻しつつ頑張っているんですね。
相手の胡散臭い妊婦弁護士にも真っ向勝負してましたし。頼もしい!
「お母さんに似ないといいですねー」と嫌味も言ってしまう杏子さん、素敵すぎました!


その充実ぶりからか、旦那の面会に行った時も笑顔が出るという。
壮一郎さんも嬉しそうでしたね。
しかーし…。それがまさかね…。


でも杏子さんって、壮一郎さんとのシーンが1番美しいんですけど…。
なんででしょうね?
静かに怒っている表情から、笑顔まで、それが夫婦なのかなというベタな感想(笑)。

 

 

超胡散臭い妊婦弁護士はいいとこなし!

最後は改心するかなって思ってたんですけど、最後まで残念な弁護士さんでしたね。
しかも依頼人を見捨てるって…。唖然!


杏子さんじゃないですけど、頭でっかちなお子さんに育たないといいと思います。
意外とママを反面教師にしていい子だったりして(笑)。


一生懸命頑張るママさん弁護士であって欲しかったなぁ。
別に妊婦さんじゃなくてもよかった気がします。
こういう設定もアメリカ版ではあったんでしょうかね?

 

 

「隠された罠」って壮一郎さんか!

今回の見どころといえば、壮一郎さん!
やはり超優秀な検事さんなんでしょうね。頭のキレ方がハンパない!
しっかり脇坂検事を陥れようと罠を仕掛けていたなんて。
もうビックリ!


だけど、そのために杏子さんを利用したというのは本当なんでしょうか?
杏子さんが誤解をしている気がしないでもないです。
不倫をされて壮一郎さんへの信頼がない状態ですから、悪い方向に物事を考えちゃっているような気がします。


たまたま杏子さんの事件に上手に乗った形ではありますが、杏子さんの手柄にもなるわけで。
一石二鳥くらいに壮一郎さんは考えたような気がするんですけど、違うのかな?


そして、林弁護士が暗躍してますねー!
壮一郎さんの影の功労者ってところでしょうか。


壮一郎さんの真意が気になって仕方がないです。

 

 

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今回のグッドワイフ

事件は思わぬ展開で大勝利!
本当にね、社員を思っているならブレーキというか車両点検はちゃんとすべきでしたよね。
それをあたかも自分は社員の味方を装うから腹立たしい。


ホームレスのおじさんがいい人だった。


ゴジラの着信音の元である壮一郎さんのお母さんが登場してました。
杏子さんも、お子さんもちょっぴり苦手ではあるようですが、嫌いではないんでしょうね。
義理のお母さんに対して、杏子さんの人の良さが出てましたっけ。


佐々木さんがトイレに上手に隠れているのも面白かった!
しっかりと壮一郎さん味方でありたいようですが、本当に味方なんですよね?
と、まだまだ佐々木さんの立ち位置と本心が不明なので、気になります。


脇坂検事の上司として、御手洗検事正も登場。
この人も黒い人なのかどうか。


佳恵先生が本採用を半年ではなく3ヵ月で決着を、と言ってましたけど、なんだかんだと杏子さんも認めつつあるのが面白いです。
密かに、佳恵先生が杏子さんの味方になってくれることを望んでいるんですけど、どうかな?


そして、多田先生の切ない片思いがラストに爆発!
先週の予告で出ていたシーンはラストだったんですね。
多田先生の気持ちを知ったのか、それとも気づかないのか、気づかないフリをするのか、今後の杏子さんの行動に注目!
でも、杏子さん泣いちゃったよ…。
壮一郎め!

 

 

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