2020年10月21日放送の『水曜日のダウンタウン』を見ました。
今回は説が2つありました。
ここでは「NSC時代に 同期一の天才だった芸人 意外とくすぶってる説」です。

もう1つの説はこちらです。
「日本一の安宿 1泊1000円切ってる説」
▶『水曜日のダウンタウン』日本の最安値の説 関東と大阪には納得の理由 昔泊まったことある地区 - 今日も暇です。
ヤラセ問題でマジで消えてしまった番組「消えた天才」をイジっているのもすごい。
「消えた天才」のお笑い芸人バージョンです。
さすが藤井健太郎さん!
しかも説のタイトルに悪意満載wいいわ~(笑)。
この説は先週お休みだったので今週までが長かったです。
非常に興味深かったですし、面白かった!
◆プレゼンター
- 千原ジュニアさん
- 小籔千豊さん
◆ゲスト
- くっきー!さん(野性爆弾)
- 高山一実さん(乃木坂46)
- カイさん(超特急)
- 中村仁美さん
▽目次です▽
- NSC時代に 同期一の天才だった芸人 意外とくすぶってる説
- 千原ジュニアの8期「チャンス大城」の話
- 大阪35期(2012年入学)の天才
- 東京15期(2009年入学)の天才
- 大阪26期(2003年入学)の天才
- 東京9期(2003年入学)の天才
- 大阪25期(2002年入学)の天才
- 大阪22期(1999年入学)の天才
- 東京5期(1999年入学)の天才
- 東京4期(1998年入学)の天才
- 大阪13期(1994年入学)の天才
- 大阪11期(1992年入学)の天才
- 大阪8期(1989年入学)の天才
NSC時代に 同期一の天才だった芸人 意外とくすぶってる説
◆プレゼンター:千原ジュニア
◆企画説明
- 1982年に創設されたNSC。
- 現在は大阪43期、東京26期、沖縄10期、福岡3期、岡山2期、名古屋1期。合計85期。
- 今回は売れっ子を多く輩出している期(当たり年)を調査。
千原ジュニアの8期「チャンス大城」の話
- 千原ジュニアはNSC 8期生。同期はFUJIWARA、バッファロー吾郎、なだぎ武。その中で1番天才といわれていたのがチャンス大城。
- NSCは大体高卒で入る人が多いが、ジュニアは15歳で入った。チャンス大城は中3で入学。その際に20歳前後の大人のNSC生がチャンス大城と組みたがった。
- そのチャンス大城が現在は「今のところ…」となっているため、この企画が立ち上がった。
- くっきーはNSC 13期生。その時にチャンス大城はまた入ってきて、13期でも1番面白かったのがチャンス大城だった。
- 8期から13期の間にチャンス大城がやったことは、「松本家の実家の表札をパクったこと」
◆◇◆ ◆◇◆
こらこら!
表札パクるって…。犯罪ですよw
まぁネタになる程度の話になっているんでしょうから、ガーガー言う必要もないですけど(笑)。
松ちゃんが苦笑いしてました。
大阪35期(2012年入学)の天才
- 大阪35期の活躍している芸人:ガンバレルーヤ、ゆりやんレトリィバァ、濱田祐太郎、かが屋・加賀翔、コウテイ、からし蓮根。
- 同期に天才と思われていた芸人:ゆりやんレトリィバァ。
- ゆりやん評①:当時から頭ひとつ抜けて面白かった。(からし蓮根・伊織)
- ゆりやん評②:こんなヤツが売れるんやろなと思った。(コウテイ下田)
- ゆりやんは首席でNSCを卒業し、あっという間に人気者になった。
東京15期(2009年入学)の天才
- 東京15期の活躍している芸人:おかずクラブ、ニューヨーク、横澤夏子、デニス、マテンロウ、鬼越トマホーク
- ニューヨークが天才と思った芸人:TEAM近藤。ピン芸人。TEAM近藤は最初からバンバン爆笑とっていた。仕上がっていた。完成していた。
- 講師が点数を付けると大抵40点、50点だが、60点出したのがTEAM近藤。
- 鬼越トマホークが天才と思った芸人:TEAM近藤。一択!ダントツ。
- サンシャイン池崎のような芸風。大きな声を出して大爆笑取って、その場の空気を全部変えてしまう。
- 見た目もジミー大西みたいで面白かった。キャッチーで可愛らしかった。
- 正直「すぐに売れるんだろうな」とみんな思っていた。
- 実家が大金持ち。1ヵ月親のカードで40万ぐらい風〇に使っていた。いまだに!
- おかずクラブとマテンロウもTEAM近藤。
- TEAM近藤の現在:芸歴11年で現役。いまだにくすぶる天才。
- TEAM近藤の話:当時はみんなに面白いと言われ、正直圧倒的だったと思う。現状は情けない限り。「どっかでいずれ評価されるみたいな…」
- 目標は永野やハリウッドザコシショウのように長いスパンでいずれ評価されたい、と思っていたが、そこまでネタを頑張らなかった。
- 親が金持ちというのもくすぶる理由の1つ。ハングリーさがホントにない。
- 今も親から月に10万ほどもらっている。なくなったら貰うという感じ。
- 風〇は好き。なるべく行かないようにはしている。
◆◇◆ ◆◇◆
お金持ちだからハングリーさがないというのもアリなんでしょうね。
何が何でも売れたいという気持ちが若干でも薄いのかもしれません。
でも現役ですからいつか目が出るのかも。
大阪26期(2003年入学)の天才
- 大阪26期の活躍している芸人:かまいたち、和牛、藤崎マーケット、アインシュタイン河井、天竺鼠、バイク川崎バイク、アキナ山名。
- かまいたちが天才と思った芸人:群を抜いて天竺鼠・川原。瀬下ではなく川原!
- NSC在学中結構舞台に何回か立たせてもらうが、NSC生なのに川原は毎回爆笑を取っていた。天竺鼠ではなくて川原。
- 濱家曰く、川原はボケたがるため、食レポもできない。本人もそれでいいと思っている。
- 山内は、くっきーでも少しずつシフトチェンジ感があったが、川原はそれがない。
- バイク川崎バイクが天才と思った芸人:印象的なのは天竺鼠。
- 川原が今の川原とほぼ変わっていない。淡々と鋭利なフレーズを言って。悔しいけど面白い。
- 瀬下は覚えていない。←「瀬下落としやめろ(笑)」と松ちゃん
- 天竺鼠はすぐ売れると思っていた。蓋を開けたら案外すぐではなかった。
- 今でも「和牛、かまいたちに比べると…」となる。
- それでも同期みんなは「どうせ天竺はそのうち世に出まくるんやろな」と思っている。
- 天竺鼠の現在:それでも天ぷらやお寿司が食べれてるので十分だという川原。
- 川原が1番面白いと思ってた芸人:安定していたのはオール阪神・巨人。「上手でしたよ」←「やめろ」と浜ちゃん、「ツッコめ」と松ちゃん。
- 横で瀬下が「上手とか言うな。マジで怒られるやんまた…」と嘆く。
◆◇◆ ◆◇◆
かまいたちさん、川原さんのことだけではなく、ちゃんと瀬下さんの名前を出すところに同期愛を感じます。
ダウンタウンにツッコまれる川原さん素敵!
東京9期(2003年入学)の天才
- 東京9期の活躍している芸人:ハリセンボン、しずる、パンサー菅、ライス、サルゴリラ。
- パンサー菅が天才と思った芸人:1番面白かったのは、タートル比嘉。ピン芸人。
- めちゃくちゃウケていた。カリスマじゃないけど。←「案外ピンが多いんやな最初は…」と浜ちゃん。
- しずるが天才と思った芸人:タートル比嘉。
- ないものがなかった。見た目、声、ネタ、演技の面白さの全部があった。
- 家の玄関を開けたら大量のお米があったという一発ギャグがあった。こういう人が売れるのかなと思った。
- たぶん芸人は辞めているはず。ラーメン屋になったと聞いているとしずる。「八か(ばちか)」という名前だったはずと池田。
- タートル比嘉の現在:ラーメン屋「八か(ばちか)」を営んでいる比嘉宇考さん。43歳。
- 当時ウケていたのは自覚あり。「一番面白かった」と自負。
- ピン芸人として6年間活動。R-1準決勝進出。30歳になったタイミングで引退。実家の溶接工場を継ぐ。
- 親とケンカ別れになり、3年前地元の川崎でラーメン屋を始める。
- 芸人を辞めたのは、その環境に疲れたからという比嘉さん。
- オーディションなど「明日行け」と言われる。バイトが入ってたらそのバイトに申し訳ないと思ってしまい、バイト優先にしていた。
- それを繰り返していたら、いつの間にかチャンスが来なくなった。
- 芸人への未練はある。めちゃくちゃある!「いつかまたやりたい」
◆◇◆ ◆◇◆
タートル比嘉さんカッコいい!
バイトを優先するというところがちゃんとしてますよね。
だからラーメン屋もやっていけているのでしょう。
食べてみたいです。
大阪25期(2002年入学)の天才
- 大阪25期の活躍している芸人:ジャルジャル、銀シャリ、プラス・マイナス、アキナ秋山、クロスバー直撃
- 銀シャリが天才と思った芸人:即答できる!ジャルジャル!天才。
- 袖に集まるタイプの芸人っているが、先輩たちも集まってくるのがジャルジャル。
- 「その発想は無理やろ」ということをやる。
- 今当時のコントをやっても全然ウケる。
- 衣装も黒Tで、「黒Tカッコいい」となっていた。
◆◇◆ ◆◇◆
これジャルジャルにも聞いてほしかったなぁ。
遠まわしにでも、自分たちって言いそうですけど(笑)。
大阪22期(1999年入学)の天才
- 大阪22期の活躍している芸人:南海キャンディーズ山里、キングコング、ダイアン、なかやまきんに君、とろサーモン久保田、ウーマンラッシュアワー村本、スーパーマラドーナ
- 同期に天才と思われていた芸人:キングコング。NSC在学中に「NHK上方漫才コンテスト」優勝。
- 当時から圧倒的な存在だった。
◆◇◆ ◆◇◆
『アメトーーク』の企画にもなる「NSC22期」ですが、めちゃくちゃ同期仲の悪いですけど(笑)、大活躍してますよね。
NON STYLEの名前がありませんけど、ノンスタはNSCには行ってないんですよね。
同期扱いにはなりますけど、NSC出身者のM-1王者となるととろサーモン久保田さんとなります。
東京5期(1999年入学)の天才
- 大阪22期と同年入学の東京組。
- 東京5期の活躍している芸人:ピース、平成ノブシコブシ、大西ライオン、三瓶、花香よしあき
- 同期に天才と思われていた芸人:ピース。
- 当時又吉と綾部は別々のコンビを組んでいた。
◆◇◆ ◆◇◆
又吉さんが天才だと思った人が知りたいです!
東京4期(1998年入学)の天才
- 東京4期の活躍している芸人:ロバート、森三中、インパルス、椿鬼奴
- 森三中・黒沢が天才と思った芸人:(英)タナカ(カッコエエタナカ)。大島も村上も(英)タナカ。
- 同期のコンテストで1位を獲った。←「あー、おったな…」と松ちゃんが呟く。
- 村上曰く、カッコエエが面白くて大島のお父さんが気に入っていた。
- インパルス板倉が天才と思った芸人:(英)タナカ。
- 圧倒的に笑いを取っていた。
- 椿鬼奴も(英)タナカ。
- (英)タナカはだいぶ前に芸人を辞めた。
- 大島が語る(英)タナカの当時の芸風は、スギちゃん的な感じ。スギちゃんの走り。
- 黒沢曰く、ロバート秋山もスギちゃん的と言っていたとのこと。
- 本当はキュートンというコンビでやるはずだったが、深夜稽古をしたくないと言って抜けたという大島。
- カッコエエはプライベートを大事にする。「自分の身を削ってまでやるもんじゃない」と言っていた。カッコエエ、と大島。
- 芸人引退から13年。現在の田中英介さんは、43歳でバスの運転手。シダックスグループの大新東の運転サービス士。企業送迎や観光が主。
- 田中さんの話:同期で面白いという自覚は最初はあった。このまま売れると思った。
- 「カッコエエ」といえばウケる感じだったため、ほぼほぼネタを作らない。
- 周りとの温度差があった。周りは一生懸命稽古をしていたが、田中さんは稽古嫌い。「僕の情熱では続かなかったと思います」
- 現在は奥様と2人のお子さんに恵まれ、幸せに暮らしている。
- 奥様との出会いは同期のアホマイルドとの合コン。←「(その情報)いる?」と松ちゃんのツッコミ。
◆◇◆ ◆◇◆
夢を諦めるのも勇気がいりますので、普通にしっかりと生活ができているのであれば、それが1番素晴らしいこと。
あれだけ活躍されている天才的なネタ職人の板倉さんや秋山さんにもいまだに覚えてもらえているだけでも、素晴らしい才能だったということ。
森三中の皆さんが楽しそうでした。
女芸人なのに仲いいですよね。森三中は。素敵♪
大阪13期(1994年入学)の天才
- 大阪13期の活躍している芸人:ブラックマヨネーズ、次長課長、野性爆弾、チュートリアル徳井
- 次課長・河本が天才と思った芸人:くっきー。即答。「くっきーはヤバい。本当にヤバいと思いました」
- 当時は、そもそもライバルなので笑ってたまるかという感じだった。野性爆弾は笑わなかった人がいなかったくらいウケていた。
- 100回ネタをやっても出てこない発想を持っている人たちは、脅威でしかない。
- 当時から絵がクソ上手かった!絵のボケも画家のレベル。当時からおっ〇い描いていた。
- 「売れるまでは時間がかかったが、NSC時代の天才が見事にブレイク」とナレーション。
- スタジオにて、当時からみんなに面白いと言われていたというくっきー。「でも僕のことを天才と言える河本が1番天才じゃないですか」←「カッコエエ。カッコエエタナカ」と松ちゃん。
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くっきーさんも売れてよかったですよね。
どんなに面白くても世に出てこない人はゴマンといるので、運もあったのでしょうけど、売れてよかったよかった。
大阪11期(1992年入学)の天才
- 大阪11期の活躍している芸人:中川家、ケンドーコバヤシ、陣内智則、たむらけんじ、ハリウッドザコシショウ、野々村由紀子
- ケンコバが天才と思った芸人:すごいなこいつら、と思ってあっという間に駆け上がったのが、立ち食いうどん・ソバ。←「ほんまか?」と半信半疑な松ちゃん。
- 一瞬の輝き。NSC卒業するころにはおらんようになったとケンコバ。お笑いのセックス・ピストルズ。短いけど記憶には残っている。
- たむけんが天才と思った芸人:立ち食いうどん・ソバ。大阪の今宮戎の漫才コンクールで賞を獲った。
- たむけん曰く、中川家、松口VS小林、陣内を置いて飛び出たのが立ち食いうどん・ソバ。
- ザコシが天才と思った芸人:11期で1番最初にフィーチャーされたのは立ち食いうどん・ソバ。←「聞いたことないけど…」と松ちゃん。
- 2丁目劇場のオーディションに受かって出番もらったのも、立ち食いうどん・ソバ。
- 在学中の時に、早い感じで辞めた。辞めた理由は方向性の違い、と言っていたとザコシ。「ソバとうどんが!」うどんが辞めた。
- 解散理由はオンエアできないが、うどんが原因とケンコバ。
- 活動期間がわずか半年。
- たむけん曰く、立ち食いうどん・ソバは奇声漫才だった。セオリー無視だったので斬新だった。
- ザコシも今ハイテンション芸人がいるが、それよりも5個くらいレベルが違うハイテンションだった。
- 勢いで誰でも笑ってしまうというタイプ、とケンコバ。子供にめちゃくちゃウケていた。
- ケンコバ、たむけん、ザコシも誰も現在の立ち食いうどん・ソバを知らない。
- 他の元同期からソバこと小林さんを見つけるも、現在は一般人となったため静かに暮らしているという。出演NG。
- うどんは消息不明。原一探偵事務所に協力してもらう。
- 捜索すること2週間。同期のモストデンジャラスコンビ村越からの情報で、立ち食いうどん・ソバはネタを書いていなかったと判明。
- 立ち食いうどん・ソバをプロデュースをしていたのが和田・川村の和田。
- このことを知っているのが同期でもわずか数人だけだった。
- 和田はどういう人物かというと、ルックスは男前。目力が強く、ちょっと怖い。アウトロー感あり。
- ケンコバ、たむけん、ザコシも和田・川村のことを覚えている。
- 不良っぽくってそのグループの一員だったためちょっと怖かったというザコシ。
- 和田はうどんと仲が良かったとケンコバ。
- 同期のボス的存在だったのが和田。
- モストデンジャラスコンビ村越によると、和田はお笑いをとっくに辞めており、社長になっている。飲食店、介護関係を経営しているとのこと。
- 和田さんを見つけるも出演NG。
- 和田さん、ソバ共にうどんの情報は一切なし。
◆◇◆ ◆◇◆
立ち食いうどん・ソバさん、なんか顛末も怖い感じがする(笑)。
中川家さん、ケンコバさん、陣内さん、たむけんさん、そして松ちゃんが大好きなザコシさん。
特に中川家は今や吉本の漫才の宝でしょうから、11期はすごいですよ。
でも、立ち食いうどん・ソバさんが闇っぽくって気になるのも事実w
大阪8期(1989年入学)の天才
- 大阪8期の活躍している芸人:千原兄弟、FUJIWARA、バッファロー吾郎、なだぎ武、大山英雄、チャンス大城
- 千原ジュニア的にはチャンス大城は天才!
- フジモンが天才と思った芸人:チャンス大城も凄かったが、あんどう鰐。
- NSCの中で1番目立っていた。売れるのではと噂されていた。
- なだぎが天才と思った芸人:あんどう鰐。ちょっと凄すぎた。
- 誰も行き着くことができないところで勝負していた。変則タイプの芸人。
- 「俺は地底人」という歌がネタ中にあって、いまだにそれがこびりついているというフジモン。
- ケンコバやザコシにも影響を与えているとなだぎ。
- なだぎ曰く、ケンコバがコンビを解散して悩んでいるときに相談していたのが、あんどう鰐だった。
- 時代が早かったのか。今だったらブレイクしているのではないかとフジモン。
- ネタも面白いが、普段も凄い。
- 難波にあった大阪球場の最後の公式試合に、仮面ライダーのヘルメットを被って客席からグラウンドに乱入して新聞に載った。
- あんどう鰐はコンビを組んでいた。相方は増田。コンビ名は頸動脈。
- 相方の増田も変わっていた。当時大阪の西成で暴動があった時、その暴動の中に入って暴動を止めようとした増田。それが新聞に載った。
- 頸動脈はコンビ揃って新聞掲載済みの破天荒ぶり。
- 「あんどうと増田くんが惹かれあうのはちょっと納得できる」となだぎ。
- あんどうは芸人を辞めている。大阪で居酒屋をやりながら、ミュージシャンをしている。
- あんどう鰐は安藤八十博さんとなり、ザ・たこさんというバンドを組んでいる。FUJIロックに5回出演!←「くーちゃんみたいやな」と浜ちゃんのツッコミ。
- 元相方の増田丈八さんとは現在も飲み友達。←「笑ろてまうわこの風貌」と大喜びの浜ちゃん。
- 同期から天才と言われることについての安藤さんの話:恥ずかしいし、光栄。そんなおもんない。
- NSC卒業後わずか3年で引退し、現在のバンド、ザ・たこさんを結成。27年間ミュージシャンとして活躍。
- 増田さんは20年間芸人を続けたが、10年前に妻の出産を機に引退。現在は会社員。
- あんどう鰐時代のエピソード:酒のつまみに足の裏のかかとの皮をめくって火で炙って、「スルメと一緒や」と言ってしがんでいた。家で発明したと安藤さん。
- 安藤さんが芸人を辞めた理由:ネタを自分で書けなくなった。「それがでけへんというのはプロじゃないな」と思ったため。
- 安藤さんが辞める時に、吉本の藤原副社長から「もう1回考え直してください。僕1番好きなんです」と言われた。
- 芸人をやりたいという気持ちはない!「失礼!普通にスゴいて思いますから芸人さんが。あんなんスゴイことができないですね」
- ジュニアの話:頸動脈の後に安藤さんがコンビ組んだのがチャンス大城だった。
- 両方スゴイ者同士だったため、うまくいかなかった。
- かかとを炙ったのをみんなに勧めていた安藤さん。唯一に「美味いっすね」と食べていたのが宮川大輔だったとジュニア。←「なんかわかるような気ぃするわ(笑)」と浜ちゃん。
- あんどう鰐が師匠で、ケンコバ、ザコシ、くっきーに至る。
- せいじもいまだに安藤さんのお店に飲みに行く。
- せいじとなだぎは共演NG。←「言わなあかんか?」と浜ちゃん。「やめなよ~」とくっきーさん。
◆◇◆ ◆◇◆
立ち食いうどん・ソバさんのモヤモヤの後でしたので、あんどう鰐さんのお話にホッコリ。
芸人を辞めても音楽でご活躍ですから、ちゃんとスポットライトを浴びてますよね。
元相方の増田さんとも仲良しだったのが後味よかったです。
藤原副社長のエピソードも良き。
今回の説はよかったなぁ。
▽今回のもう1つの説もどうぞ▽
『水曜日のダウンタウン』日本の最安値の説 関東と大阪には納得の理由 昔泊まったことある地区 - 今日も暇です。