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『テレビ千鳥』大悟が意外とよくて中岡が冷や汗!「心に響く言葉選手権」

2020年6月17日放送の『テレビ千鳥』を見ました。
企画は「心に響く言葉選手権」です。

 

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今回の企画は前回の予告から楽しみにしていました。
大悟さん曰く今は大変な世の中なので、心に響く言葉を作ろうとのこと。


いい方向なのか、お笑いになるのか。
さてどうでしょう。

 

◆ゲスト

  • 川島明さん(麒麟)
  • 小宮浩信さん(三四郎)
  • 山内健司さん(かまいたち)
  • 中岡創一さん(ロッチ)


◆審査員

  • 又吉直樹さん(ピース)


▽目次です▽

 

ゲストのテレビ出演について

  1. 川島:毎回選手権では結果が出ていないが、大悟は今回は期待している。
  2. 中岡:人の良さが顔に出ているので期待しているという大悟。犬が喋ったらこういうこと言うんかなと思う。
  3. 山内:1年ぶりの出演。前回はキャラを作ろうのパーティー男爵。「ああいうので力量判断するのをやめてもらっていいですか?そんな空けられても…」と嘆く山内。
  4. 小宮:前回海に飛び込んでからめっきり呼ばれなくなった。
  5. 小宮と山内はリベンジ組。
  6. お題に添った心に響く言葉を色紙に作成。
  7. 発表時には誰が書いたかわからない。

 

 

 

お題① 短文「心に響く言葉」

◆短文①「花には水をやれ。いろんなものをもらってるんだから。」(大悟)

  • ノブは中岡と予想。
  • 結果大悟だったが、発表された後誰かが何か言うまで心臓がバクバクだったとのこと。
  • 又吉先生:すごいいい。この言葉を聞いている花が1番美しくなるはず。みんなは花に対して鑑賞者としてしか物を言わない。この人は花に関わっていって、その花をいいものにしようとしている。
  • 「テレビ千鳥で1番嬉しいかも」とご満悦な大悟。
  • 大悟の解説:これは当たり前のことをしろよという意味。

 

◆短文②「馬鹿が2人いるから喧嘩になる」(山内)

  • 大悟は良いようにも取れる。バカ2人だからいい物が生まれるよと漫才のようにも聞こえる。
  • 山内の解説:ケンカが始まるのは相手と同じレベルだから。片方がケンカを仕掛けた時、片方が怒っても、もう片方が頭が良かったらケンカにならない。諭すだけ。大悟の言ったことは全く含まれていない。
  • 又吉先生:むちゃくちゃいい!バカとバカがケンカすることによって日常から外れる。イノベーションが起こりやすい。いろんな解釈ができるから面白い。


◆短文③「これでサラサラになりますよ~。嘘つけ」(中岡)

  • ノブはこれはボケているのかツッコんでいるのかと迷う。
  • 大悟はボケれてもない。
  • 中岡の解説:サラサラになるとシャンプーを勧められるが、そんな簡単に悩みなんか解決しないよという意味。
  • 又吉先生には聞かなくていいという中岡。「もちろん聞いていただかなくて結構です」

 

 

 

◆短文④「思い出せよぉ。エロ本を買った帰り道の集中力をよぉ。」(川島)

  • 大悟「いいなぁ」と一言。
  • 川島の解説:自粛疲れで外に出てしまうこともある。命懸けというのを思い出して欲しい。エロ本を買った帰り道絶対に死ねなかった。死を懸けた集中力を世間の皆さんに思い出して欲しい。
  • 又吉先生:さすが川島さん。学生時代と現在の時間がこの言葉にある。過去の自分が今の自分に言っているとしたら、原始時代まで言ったら、ずっと猟をしている。狩りをやった後の家に帰るまでの疲弊した体の中で、他の動物にやられないようにとか。それと同じようなことを学生時代にもやっていた。
  • 又吉先生の解説に「あんたすごいね」と感心する作者の川島。


◆短文⑤「声が世に出ない」(小宮)

  • ノブは小宮っぽくない。
  • 大悟はドスンとくる。
  • 小宮の解説:重大な局面に差し掛かった時。子どもが生まれた時とか、漫才の初舞台とか。声が世に出ない。人生は衝撃的なことの繰り返し。
  • 又吉先生:社会や世界に自分の考えていることが出ていかない。それはすごい正しい事。声を出すのに太くするなど、すぐに届くよりも時間があった方がいい。


◆◇◆ ◆◇◆


山内さんの短文はおばあちゃんの言葉なんですよね。
以前言ってました。
動画かかまいったーTVです。どっちだったかな?

 

お題② 長文「心に響く言葉」

◆長文①「どれだけ努力をしてもチャンスを掴めるかは時の運。でも努力をしなければチャンスすらやってこない」(山内)

  • ノブは一言「ちょっと聞いたことあるかなぁ」
  • 似たようなのはいっぱいあるかな、と大悟も援護。イチローが5~6回言っていたような気がする。
  • これは1番恥ずかしいかも、と大悟。
  • ノブも「聞いたことある薄」と同意。
  • 山内と判明した時「この状態、めちゃくちゃ恥ずかしい」
  • 山内の解説:ずっと思っていたこと。漫才だとM-1を目指す。面白い漫才を作ったからと言って、M-1で優勝できるかはわからない。面白い漫才を作り続けないと、M-1の決勝に立てないというのを後輩に伝えたかった。でもみんなから聞いたことあると言われると、なんか聞いたことあるなと感じた。
  • 又吉先生の解説なし!

 

◆長文②「かわいいなぁ。皆で盛り上がってる時に気管に酒が入って、でも、流れ止めたくないから我慢してこっそり死にそうになってる君が」(川島)

  • 川島の解説:人のかわいさ。お酒が気管に入って咳をしてもいいのに、先輩が熱い話をしていて流れを止めたくなくて、気を使う人間の可愛さ。
  • 又吉先生の解説:いいですね。本来は不器用な人。その人をカワイイと言っているので、全肯定している。我慢しなくていいとも言っていない。我慢している人は我慢させて欲しい。気を使っているのが1番楽。全部受け入れているからいろんな人の心の支えになる。

 

◆長文③「バーベキュー。好き!なんじゃなくてやってもらうのが好き!」(中岡)

  • 大悟曰く最初の一文で読む気がなくなる。
  • 「バーベキュー」で「。」がついているのが嫌と川島。
  • 中岡の解説:女の子が「バーベキューが好き」というのに道具すら持っていない。それが心にずっとある。バーベキューをやって欲しいと言って欲しい。
  • 大悟が「で?」
  • 川島も「中岡容疑者の供述はわかった」とツッコむ。
  • スベッた中岡から名言。「汗かくなぁ。涼しいのになぁ。」

 

 

 

◆長文④「ひとの足を引っ張るな。自分も後ろに進むから。人の背中を押してやれ。その背中は誰かが押してくれるから」(大悟)

  • 大悟の解説:人がやろうとすることに文句ばかり言う人がいる。
  • 中岡の解説:これも素晴らしい。地獄と天国のスプーンの話がある。それと共通する話。

 

◆長文⑤「神乳は「かみちち」または「しんにゅう」だけど、凄乳は「すごちち」だよね」(小宮)

  • ノブは凄乳がいいってことかなと苦笑い。
  • 大悟が「声が世に出てないってことかな」と援護。
  • 小宮の解説:神乳は2通りの読み方があるが、凄乳はネットで検索しても「すごちち」しかない。収まりの悪い言葉選びをしたのか。それをするくらい凌駕した胸が出てきたということ。世の中には想像できないようなことが起こりうるということ!
  • 又吉先生の解説:この5年読んだ文章の中で1番難しかった。不思議なことや大きな力に対して、名前をつけないと把握できないから怖い。だからみんな名前をつけてしまう。本来は名前があろうがなかろうが、そのものを敬ったりすることが大事なのかなと思った。
  • 小宮は又吉の解説を聞いて「その通り!」
  • ノブが「又吉のっかり選手権やな」とツッコむ。


オチは又吉さんにどううまく乗っかれるか。「又吉のっかり選手権やな」ということでした!


◆◇◆ ◆◇◆


ボケてるのも真面目なのもよかったと思います。
中岡さんも中岡ワールドということではいいんじゃないでしょうか。 


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