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激レアさんを連れてきた 2月1日 川代紗生 大好きだった元カレのためのカレーがいつしか復讐カレーへと変貌

2021年2月1日放送の『激レアさんを連れてきた。』を見ました。
今回の激レアさんは「失恋の腹いせに働いているカフェで「元彼が好きだったカレー」という重い名前のカレーを出したら看板メニューになってバズった人、カワシロさん(川代紗生さん)」です。

 

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元カレとの思い出を執念で商品化し、看板メニューとなってバズった人、カワシロさん。


オープニングで紹介された瞬間に、若林さんが「これ食べたくなるね」と思わず言ってました。
山之内さんも「面白い」と食いつきがよかったです。


◆ゲスト

  • 山之内すず
  • 向井慧(パンサー)

 

▽目次です▽

 

カワシロさんはちょっと重たい人

  1. 看板メニューは「元カレが好きだったバターチキンカレー」。値段は880円
  2. このメニューはカフェが併設された書店「天狼院書店」で提供中。カワシロさんはそこで働いている。
  3. お客さんには「元カレー」の愛称で親しまれている。
  4. カワシロさんはお客さんに混じって仕事をしていることがあり、1日に多いときで20回くらいこのカレー名を見て「重っ!」と耳にする。
  5. カワシロさんは男性から「ちょっと重い」と言われがちな女性。
  6. カワシロさんの重ポイント①:毎日「私のこと好き?」と確認する。
  7. カワシロさんの重ポイント②:休日は常に一緒に遊びたい。
  8. カワシロさんの重ポイント③:彼の目の前でイケメンと話して嫉妬させる。
  9. 若林の感想。「珍しいよね。重いけど堂々としてる!」
  10. お店のHPには、元カレとの思い出を綴った誕生秘話が5000字で綴られている。「スラスラ書けました!」←「重い人って熱量がスゴイんだね」と感心する若林。


◆◇◆ ◆◇◆


確かに重く感じますけど、この時はそこまで思いませんでした。
ラストが衝撃です(笑)。

 

 

 

彼氏の胃袋を掴もうと考えたメニューがカレー

  1. カワシロさんは愛の求道者。愛が欲しいと一直線な性格。
  2. 元カレーの元になった彼は、8年前に出会った彼。アメリカに留学していた際、同じ留学先だった日本人。←元カレーを出したのは2年前なので、6年間かかっていると知り驚く若林。
  3. カワシロさんは彼に愛してもらうために恋愛マニュアル本を読み漁る。
  4. 元々本を読むのが好きだったため、本屋でめぼしいのを見つけると10冊くらい購入。
  5. 「男を追いかけすぎるな」「とにかく困ったら褒めておけ」そういうようなことが書かれており、全部暗記した、←「読みたい」と弘中ちゃん。
  6. そこに「好きになってもらいたければ男の胃袋を掴め」と書かれていて、「これだ!」と思ったカワシロさん。
  7. 胃袋を掴んで離さないくらいの腕前になれば、相手は離れることはなくなるはず。
  8. 「重い女」を通り越して「研究者」になる!
  9. 本に書かれていたのは、パスタやカルパッチョなどのオシャレなものではなく、家庭的なものを作れとあった。
  10. 結婚した後を想像できる料理がいい。からあげ、ハンバーグ、肉じゃがなど。
  11. これを聞いた若林は「実は俺がそうだったんだよね」と告白。若林は生活ってこういう事かと思った。
  12. カワシロさんは彼に料理を振る舞うも決定打が足りないように感じた。「美味しい」とは言ってくれるが「めっちゃ美味しい」という心の底からの言葉ではなかった。
  13. 胃袋を掴みきれていない感じがした。
  14. そこで最高のカレーを作ろうと決めた!
  15. カレーは誰でも美味しく作れるが、それを誰よりも美味しくできたら他の女の子と差別化ができると考えた。
  16. カワシロさんはカレーを極めようと誓った。


◆◇◆ ◆◇◆


愛の求道者ということで、若林さんが「弘中ちゃんと一緒だね。愛に対する本を読んだり…」とツッコんでました。
弘中ちゃんも特に否定はせず、挙句になんとなく似ていると肯定してました。


その愛の求道者はカワシロさんのツイートです。

 

5000文字の探求が掲載されています。
また食べれるカフェの場所もチェックできます。
東京は「シアターカフェ天狼院」(池袋)、天狼院書店「Esola池袋店 STYLE for Biz」(池袋)、「天狼院カフェSHIBUYA」(渋谷)があります。
今は緊急事態宣言で時短営業になっています。
「東京天狼院」(池袋)は2021年2月1日現在休業中とのこと。


食べに行きたいです。

 

超ストイックなカレー研究の日々

  1. 半年間毎日カレーをリサーチ。本を読んだりネットで調べたり、友人に聞いたりした。
  2. どういうスパイスからカレーは出来ているのか⇒スパイス求めて車で2時間。
  3. アメリカ留学中で田舎だった。近所のスーパーでは欲しいスパイスが手に入らなかった。
  4. スパイスは一通り試したというカワシロさん。←「何しに留学行ってたの?」とツッコむ向井。
  5. カワシロさんは料理が得意なタイプではなかった。
  6. 作っているときに上手くできなかったらどうしようと不安に思い、自分の想像で「イマジナリー神様」を作って、「今日こそは絶対に美味しいカレーを作ります」と祈ってから作っていた。
  7. カワシロさんのポリシーは一生懸命作ったカレーではなく、サッと出てきたカレーがめっちゃスゴイを目指した。
  8. 半年間研究し、スパイスの黄金比を見つけ出す!自分で作ったとは思えないほど美味しいカレーが完成!
  9. あまりに美味しくできたため、お店がやってきたかと思った。←「カワシロさん、カレー留学じゃないですか!」と若林。
  10. 彼からも絶賛される。数日分まとめて作ったがそれも一気に食べてしまった。
  11. 彼はカワシロさんのカレー研究を知らない。
  12. 彼とケンカをした時もカレーを作って食べさせると仲直りできた。


◆◇◆ ◆◇◆


物事に一直線な方なんでしょうね。
それで極めてしまうという感じがしました。
しかも一品だけに絞るという考えも面白いです。

 

 

 

彼との別れ 胃袋を掴んだと思ったのに

  1. カレー完成させ胃袋掴んだカワシロさん。半年後に日本に帰国。
  2. 彼の誕生日を祝った夜、「別れよう。実は留学中から冷めていた」と彼から告白された。
  3. 彼の理由は「重い」。
  4. カワシロさんはかなり引きずった。彼には「あのカレー、2度と食べれないのにいいの?」と思った。
  5. カワシロさんはマニュアルどおりにやれば相手を動かせると思ったが、「性欲と愛情の間にそびえ立つ壁」をぶち壊すのは料理ではない。箇条書きにできるような魅力で人と人は繋がれないと思ったというカワシロさん。
  6. 相手に近づきたいという性欲ゾーンと、心と心が繋がる愛情ゾーンに壁がありそこを飛び越えないとダメという持論。
  7. 料理上手、顔が可愛い、甘え上手など箇条書きにできてしまうのは、目に見えるものを手に入れようとしていた。
  8. 結局相手の本質を見てなかったというカワシロさん。
  9. 彼のことはしばらく忘れられなかった。
  10. 自分を見つめなおすために別れた直後からガールズバーに入店し、1年半バイトをした。
  11. いろんな男性と話すことで、マニュアルだけだったことを実践してみたかった。
  12. 若林も女性とはどういうものかということで通っていた時期がある。「俺は男版カワシロだから」


◆◇◆ ◆◇◆


このあたりの心境の変化も5000文字の文章に綴られています。
書店に働くだけあって文才あります。
羨ましい。

 

6年越しで看板メニュー誕生

  1. カワシロさんは社会人となりカフェが併設された書店で働くことになった。
  2. カワシロさんが店長をしているカフェで、大幅なリニューアルを行うことになった。
  3. 当時は福岡の書店カフェの店長だった。カフェの売上があまり良くなかったという。
  4. リニューアルをした際に、何かが足りないと感じたカワシロさん。
  5. カフェにくるお客さんに強烈な熱量を伝える必要があると感じ、恋愛と店づくりは一緒だとひらめく。
  6. カワシロさんは目に見えるスペックばかりに囚われていた。
  7. 人に想いを伝えるとか、愛してもらいたいと思うならまず先に相手に愛情を注がないと強い思いはなかなか届かないと悟った。
  8. そしてカワシロさんの必殺カレーを出そうと決意!
  9. 同僚に試食をしてもらうと大好評。
  10. メニューの名前を聞かれ、「元カレが好きだったバターチキンカレー」と伝える。⇒聞いた同僚は一瞬でドン引き。
  11. カワシロさんの想い:このカレーがいつか巡り巡って元カレに届いたらいいな。
  12. カワシロさんには未練はない!今は「復讐」…。
  13. 「あいつのカレー有名になったんだ。やっぱり振らなければよかったな」と思って欲しい。
  14. お店にカレーを出したら、ネーミングだけではなく味もバッチリだったため、瞬く間にカレー目当てに訪れる客が殺到した。
  15. この後福岡店だけではなく、全国の店舗で取り扱われる看板メニューに成長した。←「復讐がチェーン展開されている」と若林。
  16. 現在レトルト化を進めている。←「そのレトルトが元カレの今の彼女の家にあったら!?最高の復讐ですね!」と興奮する向井。


◆◇◆ ◆◇◆


ラベリングは「スパイスの組み合わせと男の愛し方が複雑な人」(激レアさん No.205)でした。


◆◇◆ ◆◇◆


今回激レアさんに出ていて最高に嬉しいと言っていたカワシロさん。
元カレが目にされていたらいいですね。


スタジオで若林さんたちが試食をしたら大絶賛でした。
「うまみとか酸味とか6年分感じますね」と若林さんの感想です。
さらに一連の話を聞いた若林さんは28歳の時の失恋を思い出したそうです。復讐効いてる? 


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