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激レアさんを連れてきた 渡邉貴義 照寿司ポーズをあみだし大バズリした寿司職人 寿司の勉強はYouTube

2021年11月1日放送の『激レアさんを連れてきた。』を見ました。
今回の激レアさんは「北九州にある田舎の寿司店の大将だったのに、うっかり客にキレたらSNSで世界中に広まり結果的にグラミー賞のレッドカーペットを歩いた人、タカヨシさん(渡邉貴義さん)」です。

 

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北九州市戸畑区にあるお寿司屋さん「照寿司」の店主であるタカヨシさん。
SNSでバズって、そこから人気店になったというサクセスストーリーでした。


◆ゲスト

  • 井上咲
  • 向井慧(パンサー)


▽目次です▽

 

寿司を握れないダメ寿司職人だったタカヨシさん

  1. キャラ変前のタカヨシさんは普通のお寿司屋さんだった。
  2. 祖父の代から続く照寿司の三代目。
  3. 大学卒業後、和食料理店で修行。
  4. 寿司が握れないまま照寿司に入社。
  5. 入社当時、すでに老舗の寿司屋だった照寿司なので、寿司を握らなくてもトップ確定と自信があった。⇒オーナーとして君臨しようと決意!
  6. タカヨシさんの仕事は午前中のあいさつ回りだけ。
  7. 午後はさぼりまくっていた。⇒漫画喫茶で漫画を読みふける。
  8. 30歳になったタカヨシさんは、なじみの魚屋で「関さば」を見かけた。⇒その時はじめて関さばを目にしたタカヨシさん。
  9. 関さばを食べたら美味しい⇒独断で関さばを大量発注。
  10. さらに、全国各地のブランド魚を調べて発注。
  11. 数日後に魚が大量に届く⇒請求金額は総額100万円。
  12. その後何か月も高級魚を仕入れる。⇒あまりの請求金額に父の魂が抜けたようになる。
  13. 照寿司史上、最大の大赤字に転落。⇒倒産寸前に。
  14. タカヨシさん曰く高級魚を買うも客が来ない。でもいつ来るかわからないので常に魚は発注。⇒王道の経営ミス。
  15. 父が金策に駆け回り、なんとか倒産は避けられた。

 

 

 

人からではなくYouTubeで寿司を学ぶ

  1. 反省したタカヨシさんはお寿司を一から勉強することにした。
  2. 30歳になったタカヨシさんが今更寿司の握り方を教えてくれとは言えず…。⇒一流寿司握りYouTuberで勉強。
  3. 当時は親子仲がよろしくなかったため、教えて欲しいとは言えなかったというタカヨシさん。
  4. 15年前にYouTubeで寿司の握り方の勉強。⇒1秒ごとに止めながら、月日をかけて習得した。⇒3年間勉強。
  5. ここで寿司への愛が深まる。
  6. タカヨシさんはこの時期に、挑戦と失敗と努力をたくさんしたと語る。

 

客にキレた瞬間…運命激変

  1. 無事一流の寿司職人になったタカヨシさん。
  2. 今度は客が話に夢中で寿司を全然食べてくれないことに悩む。⇒寿司は握りたてが一番美味しい!
  3. ある時タカヨシさんのイライラは頂点へ⇒客に「すぐに食べるのがオススメですよ」と寿司を皿は台に置かず、直接客の目の前に突き出した。
  4. この瞬間タカヨシさんの運命が変わった。
  5. やりすぎてしまったと思ったタカヨシさんだったが、客はなぜか大喜び。「大将、めっちゃカッコイイね」と褒めながら写真を撮られた。
  6. この時のタカヨシさんの写真の構図と絶妙は表情で、奇跡にマッチしバズリまくった。
  7. 寿司台に置いてと客に言われた時には、「やだよ」と答えていたタカヨシさん。
    SNSでタカヨシさんの照寿司ポーズを見た人が来店。⇒その写真をSNSにアップ⇒それを見た人が来店…と無限ループに。
  8. この効果で全国から客が集まることに。⇒90%が県外からの客。
    店の売上も10倍にアップ!
  9. SNS効果は絶大で、Facebookから取材の電話がシンガポールから来たこともある。

 

頭から爪先まで全身変化「照寿司ポーズ」の完成形

  1. タカヨシさんは照寿司ポーズに合った店にしようと決意。
  2. 一度見たら忘れられない照寿司ポーズを改良。
  3. そのために見た目を変えることにした。
  4. メガネを外し、坊主頭にし、柔道着風の調理服にし、ネクタイを赤い蝶ネクタイに変更。
  5. タカヨシさん曰く、北九州の戸畑で悶々とやってきたから生まれたスタイル。
    さらにタカヨシさんは包丁にもこだわる。
  6. 通常お出刃包丁から特注の長い包丁に変えた。⇒映える!
  7. 包丁に見合う食材にこだわる。それが「クエ」。

 

タカヨシさんこだわりのクエはこれです。

 
 
 
 
 
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TAKAYOSHI WATANABE 照寿司(@teruzushi)がシェアした投稿

めちゃくちゃ大きなお魚でビックリです。
30kgあると言ってました。

 

寿司職人がグラミー賞の舞台へ

  1. いつの間にか客の4割が外国人。
  2. 外国人はお寿司が好きだが、静かに食事をしないといけないというハードルがあった。
  3. それなのに、照寿司ではエンターテインメントがある。
  4. インスタにDMが届く⇒ニューヨークで店を出さないかというオファー。
  5. このオファーを出したのが世界的カード会社のCEOだった。
  6. オファーの内容は、4ヵ月限定で照寿司と同じ体験を売るというもの。
  7. タカヨシさん照寿司ポーズ一点だけで、北九州からニューヨークという夢を実現。
  8. ニューヨークでも大バズリし、初日から4ヵ月ずっと満席。⇒初の海外進出は大成功!
  9. 4ヵ月の出店が終わり、CEOから明日空けておいて欲しいと言われる。
  10. CEOに連れられて行ったところがグラミー賞の授賞式。
  11. レッドカーペットを歩き、その先にはビリー・アイリッシュやアリアナ・グランデなど超有名アーティストがいた。


◆◇◆ ◆◇◆


ラベリングは「北九州からハーモニーをグラミー賞まで届けた人」(激レアさん No.271)でした。


◆◇◆ ◆◇◆


なかなか波乱万丈なお寿司屋さんでした。
30歳までフラフラしてさぼりまくっていた寿司職人が、YouTubeで寿司の勉強をし、その後バズって今があるという。
言葉にするのは簡単ですけど、アイデアといい、運を引き寄せる力といい、素晴らしかったです。


強面の表情で凄んでますが、元は優しそうなお顔でした。


映えだけを考えているのではなく、腕も確かだからこそ繁盛しているのでしょう。
食べログを見たら、照寿司のエンターテインメント性はかなり評価が高い模様。
落ち着いてお寿司を楽しみたい方にはちょっと合わないでしょうけど、食事は楽しくという方には向いていそうです。
一度行ってみたいなぁ。
旅費もそうですけど、お寿司代も貯めなくっちゃ(笑)。

 


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