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激レアさん 12月14日 坂東優毅 島根親善大使になった一般の高校生!他県在住なのに島根愛炸裂

2019年12月14日放送の『激レアさんを連れてきた。』を観ました
今回の激レアさんは「神戸生まれ神戸育ちなのに“島根が好き”と言っていたら島根県庁に囲われ、島根の運命を託されることになった高校生、バンドウくん(坂東優毅さん)」です。

 

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今回は「偶然が重なって人生大覚醒しちゃったSP」でその1人がこのバンドウ少年です。
16歳の普通の高校生なのに、島根県の親善大使になっちゃったというのですが、まぁ普通じゃないですよね、こういう場合。


一般人なのに島根が好きすぎて親善大使になってしまったというバンドウくん。
どんな島根好きが高じてこういう運命になったのか、とても興味があります。

 

◆ゲスト

成田凌さん、堀田茜さん

 


▽目次です▽

 

 

オープニングトーク 若林の結婚と弘中アナのアナウンサー1位


弘中 あらためまして、若林研究員、ご結婚おめでとうございます!わー(拍手)


若林 ありがとうございます。


弘中 でもねどうして私たちに発表するまで教えてくれなかったんですか?


若林 やっぱりラジオで発表というのがありましたから。口が軽そうな人が多そうな現場なので(笑)。


弘中 (笑)。ヒドイ!信用がおけなかったというわけですね。


若林 ええ、ええ。


弘中 なんでこんな急に結婚しようと思われたんですか?


若林 急にってわけでは、自分的にはないですけども。タイミングが合ったとしか言いようがないんだよね。


弘中 普通の答えだな!


若林 (笑)。もうそんなもんよ。一緒に住んでたら。


弘中 そうなんですか?


若林 弘中ちゃんもおめでたいことがあって。


弘中 (ピースサイン!キラーン)


若林 好きな女性アナウンサーランキング初トップ!


弘中 イエーイ!テレビ朝日で初めてです!


若林 え?そうなの?


弘中 自分から言いますけど。この局で初めてなんですよ!


若林 へぇ、そうなんだ。


弘中 はい!


若林 よく女性アナウンサーでカテゴライズしてくれてんなって言ってっけど、1位になったら普通に喜ぶんだね。


弘中 (大笑いしながら頷く)いやいやいや。でもあの、みんなのナンバーワンより誰かのオンリーワンですよ!


若林 普通のこと言うな!


弘中 (笑)。

 

◆◇◆ ◆◇◆

 

そっか。
若林さんの結婚報道から初めての収録だったんですね。
もう1ヵ月ほど近く前になりますよね。


若林さんと弘中ちゃんのコンビの会話がホッコリします。


弘中ちゃん、アナウンサー1位嬉しいんですね(笑)。
まぁすごいアナウンサーもいる中で1位になれたわけですから、素直に喜んでいいと思います。
アナウンサーランキングはタレント性重視のところもあるので、弘中ちゃんが1位が超納得。
プレゼン最高に上手ですし、番組によってはきちんと立ち位置を考えて発言されてますし。優秀な方だと思います。
これからも『激レアさん』頑張ってください。

 

 

 

高校生なのに島根の運命を託されたバンドウくん!

  1. バンドウくんは高校1年生。
  2. 島根県丸山知事との写真あり!
  3. 島根県でのバンドウくんの役割は、「企画」兼「広報」。島根の親善大使。
  4. 今回の『激レアさん』出演も広報の一環。

 ◆◇◆ ◆◇◆

 

今流行りのSNS系なんでしょうか。
一般人なのに、島根の親善大使になるってスゴイ。
高校生だからこそ、というのもあるのかな?
興味深々。

 

 

島根県出身のお笑い芸人といえばかまいたちとネルソンズ

島根県といえば、大好きなかまいたちの山内さんの出身。
今年2019年9月に松江市の観光大使に任命されましたっけ。

 

 

 

注目のネルソンズの青山さんと和田さんも島根県松江市出身なんですよね。
島根って異色のコント職人が生まれるのかな?
かまいたちもネルソンズも大好きです!


山内さん曰く、人口が減っている県らしいので、バンドウくんのような島根愛に溢れている方は大歓迎でしょう。

 

若林のお母様が島根出身!

  1. 若林のお母様も島根県出身
  2. 若林が「柿木村」をバンドウくんに尋ねると、もちろん「知っています」という返答。
  3. 「柿木村」を知っている人に初めて会ったと感動する若林。とてつもない山の中とのこと。
  4. バンドウくん曰く、「柿木村」は現在「吉賀町」に変わっている。そんな深いことまで知っているバンドウくんに感動する若林。
  5. 島根は何もないという若林に対して、「島根は何もないけど、何でもある!」と話す。

 

◆◇◆ ◆◇◆


バンドウくん、凄い。
こういうのって地元の人でもわからないことありますよね。
私も地元の旧地名なんてわからないもんなぁ。
有名なところはわかるけど。

 

 

 

バンドウくんが島根愛に目覚めたのは石見銀山の謎のおばあさん

  1. バンドウくんが島根に夢中になったのには、3つの出会いがあった。①謎のおばあちゃん、②サナイ先生、③島根県庁
  2. バンドウくんが小2の時。父親と一緒に島根県の世界遺産「岩見銀山」へ旅行した。
  3. 小2のバンドウくんの島根初体験だったが、その時は「どこやねん」という感想だった。
  4. そんな時おばあさんが「休んでいくかい?」と声をかけてきた。
  5. ついていくと、ご飯、魚、漬物、みそ汁とふるまってくれた。まるで旅館の朝食だった。
  6. このおばあさんのおもてなしにバンドウくんはえらく感動。
  7. ここから島根県を愛するようになった。
  8. この時お世話になったおばあさんは、この時限りでその後は音信不通とのこと。

 

◆◇◆ ◆◇◆

 

『激レアさん』ではバンドウくんは超純粋なピュアな少年だ、と紹介されてました。
でも人とのふれあいって感動しますよね。
おばあさんのおもてなしがなかったら、つまらないで終わったかもしれません。
すごく大事なポイントです。


おばあさんは本当に単なる親切で声をかけてきたんですね。
若林さんがいろいろツッコんでましたけど、普通は怪しいです。
優しそうに見えて実は…、ということもあるので安易な行動は怖いですけど、バンドウくんはこのおばあさんは妖精か神様だったのかもと言ってました。リップサービスかな?(笑)。ええ子や。

 

小学校で出会った島根出身のサナイ先生

  1. 島根旅行から帰宅すると、島根愛に目覚めたバンドウくんはパソコンで島根のことを検索しまくった。
  2. 友達が部活やゲームにハマっている間、島根愛を育んでいった。
  3. お母さんは普通じゃないものにハマり、興味を持ち続けるバンドウくんを心配していた。
  4. バンドウくんが通った神戸の小学校には、島根県出身のサナイ先生がいた。
  5. サナイ先生は当時30歳くらいの男の先生。学年の持ち担当が違っていたため、サナイ先生と話すことがなかったバンドウくん。
  6. ある時友人に島根の良さを話していると、サナイ先生に声をかけられた。
  7. サナイ先生は自身の地元島根の認知度の低さにガッカリしていた。
  8. そんな中でサナイ先生はバンドウくんを見つけたので、会うたびに島根のことを教えた。
  9. 島根に夢中のバンドウくんにとって、サナイ先生は運命の先生だった。
  10. サナイ先生と出会った翌年には、バンドウくんの担任の先生になり、より深く島根のことを知ることができた。地元ならではのコアな島根情報を得ることができた。

 

◆◇◆ ◆◇◆

 

こういうのってありますよね。
自分の好きなことに興味を持ってくれて、話をしてくれる先生ってすごく人気がありましたっけ。
地元の話って盛り上がるので、こんなにも島根県のことに興味を持ってくれたから、サナイ先生も嬉しかったでしょう。


しかも担任ですか。
これはバンドウくんも楽しくて仕方がないですよね。

 

 

 

バンドウくん あだ名がついに「島根」に!

  1. 中学に進学すると、サナイ先生もいなくなり、誰も島根に興味がない中での生活になった。
  2. 中学の図書館にはお隣の鳥取県の本があるのに、島根の本が1冊もなかったことに気がつく。
  3. バンドウくんは図書館のリクエストボックスに「島根の本」を要望し続けた。たとえば旅行本「るるぶ」
  4. ようやく図書館で島根県の本を取り寄せてくれた。それが「島根自虐本」
  5. そこでバンドウくんは自ら図書委員になった。
  6. さらに学内に張り出す図書新聞に毎週島根特集を掲載した!図書館のことは適当な記事にして、島根についてはめいっぱい熱い記事を載せた。
  7. 毎週載せても、島根のことは語り尽くせないというバンドウくん。ネタは尽きなかった。
  8. この活動が認められ、バンドウくんのあだ名は「島根」になった。

 

◆◇◆ ◆◇◆

 

本当の「島根」になっちゃったんですね。一体化というか。
バンドウくんはそのあだ名がとても気に入っていたそうです。
大好きな「島根」と呼ばれるんですから、本望でしょう。


バンドウくんが書いていた島根の記事、読んでみたいなぁ。

 

 

卒業イベントの資料作りでまさかの島根県庁全面協力!

  1. 中学卒業の時、卒業イベントでとんでもないことを考えついたバンドウくん。それが「島根大演説」
  2. こういう時のイベントの出し物といえば、バンド、ダンス、漫才だったので、かなり異色だった。
  3. 島根の写真を見せながら、その魅力を演説するというもの。
  4. 「島根県、それは日本で47番目に有名な県です」から始まる。
  5. 演説用の資料を作成中、ダウンロードした画像を勝手に使っていいのか心配になったというバンドウくん。
  6. もちろん勝手に使用するのはダメ!勝手に使用することで、バンドウくんだけではなく、島根に悪いイメージがつくのではないか、と心配になる。
  7. 使用許諾を全引用元に取ろうとアクションを起こす。それが関係各所へのメールでの許可取り。
  8. そのうちの1つが島根県庁へのメールだった。無事に許可OKをいただく。しかも全面協力してくれることに。
  9. バンドウくんの添付した演説資料には、島根県民でも知らないようなディープなことも書かれていた。島根県庁の広報の方はバンドウくんの本気の島根愛に感動。
  10. 中学の卒業イベントなのに、直接会って打ち合わせをすることになった。なんと島根県庁の職員が神戸の中学を訪問し、3時間打ち合わせをした。
  11. この訪問に1番ビックリしていたのは担任の先生だった。
  12. さらに、卒業イベントなのに島根県庁の全面協力がガチだった!
  13. 島根特産品の試食コーナー:板わかめの試食
  14. 広報部総出でPRし、島根のゆるキャラ「しまねっこ」も稼働。

 

◆◇◆ ◆◇◆


熱意と真面目さの勝利ですね。
やはりこの熱心さが島根県の職員の方の心を動かしたのでしょう。
注目を集めるために、すごく苦労されているでしょうから、他県の中学生の島根愛は本当に嬉しかったんだと思います。

 

 

 

今年3月に島根県の親善大使に任命される

  1. 島根県庁の広報の方の話。普通県の広報に小中学生からメールが来るのは大抵質問。
  2. それがバンドウくんは自分で調べた島根県の魅力を送ってきた。島根愛が本物であることがわかった。
  3. バンドウくんがあまりにピュアで、まっすぐな心で島根愛を持っているため、島根の悪い人や悪いニュースなのでアンチ化するのではないか、と心配している。
  4. 今年8月にはバンドウくんの自由研究で、丸山知事と対面。
  5. 丸山知事は、バンドウくんから島根への深い愛情を感じる。バンドウくんには島根をPRしてもらい、将来は島根に仕事で来て欲しい。島根で頑張って貰いたい。
  6. バンドウくんは島根の悪い心に触れても、良い心に戻ると言い切る!だから島根愛は変わらない。
  7. 今年3月に、芸能人でもない普通の一般人なのに、島根県の親善大使に任命される。
  8. バンドウくんは肩書だけではなく、しっかり活動している。
  9. 廃業危機にある島根のローカル電車「一畑電車」をどうしようかという問題に、鉄道好きにアイデアをもらうよう提案。
  10. そのために11月にイベントを企画し、鉄道ファンからアイデアも貰った。

 

◆◇◆ ◆◇◆

 

ラベリングは「出雲大社に祀られてほしい人」(激レアさん No.128)でした。


「好きこそものの上手なれ」ではないですけど、一芸に特化するということはこういうこともあるということですね。
変な色気を出すのではなく、純粋にそのことが好きで仕方がないという気持ちは欲にまみれていないので、心に迫るものがあるんだと思います。
お母様もご心配されたでしょうけど、県知事にまで感謝されるほどの島根愛ですし、すでに親善大使としてご活躍されてらっしゃるわけですから、頭脳もフル回転!
非常に機転が利くお子さんに育ってますよね。


そして、その重みをしっかり感じていて、「島根を背負って重たい」と言ってました。
まだ16歳なのに、凄いなぁ。


なんでもそうですけど、好きなことを突き詰めて、何か特化するということは素晴らしいなぁと感じたバンドウくんの激レアさんでした。
将来本当に島根県で働いていそう。

 

 

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