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『プレバト!!』1月7日「俳句・絵手紙」タカが絵手紙特待生!キスマイ二階堂の俳句査定危機!?

2021年1月7日放送の『プレバト才能ランキング』は、「俳句・絵手紙」の査定でした。

 
2021年1発目の『プレバト!!』です!
今回300回突破ということで7年目だそうです。


ここのところ新年の特番で『プレバト!!』があり、そこで「冬の冬麗戦」があったのですが、今年は日をずらしましたね。
金秋戦が11月に行われているので、少し間を空けたかったというのもあるのでしょう。
お正月三が日の『プレバト!!』を楽しみにしていたのですが、「冬麗戦」はあるのでいいとします。

 

「絵手紙」は前回が2020年9月10日放送でしたので4ヵ月ぶりです。
査定の項目が増えたので少し遅れますね。

 

2020年最後の回でタカトシさんが不自然に登場してましたけど、今回は絵手紙で査定に挑戦でした。
こじるりさんも同様です。

 

俳句の査定ランキング 

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◆俳句のお題:「食券機」


◆査定される人

津田寛治さん、雨宮萌果さん、小島瑠璃子さん、二階堂高嗣さん(Kis-My-Ft2)、濱家隆一さん(かまいたち)


永世名人 梅沢富美男さん
特待生2級 皆藤愛子さん


◆俳句の先生 夏井いつき先生

 

 

 

最下位5位(才能なし)「二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)」35点

青春
 酸いも甘いも
      鬼走

(ジュニア時代、土日はNHKでレッスンがあった。ジャニーさんがお昼ご飯代としていつも500円くれた。そこで食べてたラーメンを思い出してデビューの夢も語った、という句)


◆夏井先生の添削後

一杯の
 ラーメン
  デビュー夢見し冬


◆夏井先生の添削

「鬼走」というマニアックな季語をよく見つけたね。
ただこれでは分からない。
むしろラーメンのエピソードが良い。
(添削(?)後)私今まで添削はしてきたけど、全部変えるのは改作と志らくさんを怒ったことがある。
この句に関しては、改作してでもあんたの気持ちを形にしてやりたいと思ってしまいました。


◆◇◆ ◆◇◆


浜ちゃんが添削後すかさず「何にも無くなったよ」と指摘してましたが、1文字も残らない句って初めてじゃないですか?
夏井先生もおっしゃってましたけど、添削にこだわっているので改作はしないんですよね。
夏井先生のブログだったと思うんですけど、二階堂さんには頑張って欲しいと先生はおっしゃってました。
番組でイジられキャラですけど、ある意味癒し役なのでめげずに頑張って欲しいです。
浜ちゃんからの愛情も感じますし、「浜ちゃん」呼びできるのも二階堂さんです(笑)。
いつか特待生になったら感動もひとしお!

 

オマケ:キスマイ二階堂さんのプレバト成績

◆過去24回の成績(今回含める)

  1. 才能ナシ:最下位(2015/8/13)
  2. 才能ナシ:最下位(2015/10/1)
  3. 才能ナシ:最下位(2016/2/18)
  4. 凡人:2位(2016/3/10)
  5. 才能ナシ:5位(2016/6/23)
  6. 才能アリ:1位(2016/8/11)
  7. 凡人:2位(2016/10/13)
  8. 凡人:2位(2017/1/26)
  9. 凡人:3位(2017/6/8)
  10. 凡人:2位(2017/8/10)
  11. 凡人:4位(2017/9/14)
  12. 凡人:3位(2017/11/9)
  13. 凡人:4位(2018/1/11)
  14. 才能ナシ:最下位(2018/2/15)
  15. 凡人:4位(2018/6/21)
  16. 才能ナシ:最下位(2018/10/18)
  17. 凡人:2位(2018/12/20)
  18. 才能ナシ:4位(2019/1/10)
  19. 凡人:4位(2019/3/21)
  20. 凡人:3位(2019/5/2)
  21. 才能ナシ:4位(2019/8/22)
  22. 才能アリ:2位(2019/11/14)
  23. 才能アリ:1位(2020/4/16)
  24. 才能ナシ:4位(2020/11/26)
  25. 才能ナシ:5位(2021/1/7)

 

記憶に残ってなかったのですが(失礼…)、昨年2020年も1位を獲ってるんですね。
本当に二階堂さんにはいつか特待生になって欲しい…。

 

4位(才能なし)「津田寛治」38点

日替わりの
 ボタンに躍る
     鰤の影

(北陸の出身のため寒ブリが大好物。鰤の照り焼き、鰤の煮つけ定食が出てくるとテンションが上がる。食券機で鰤の漢字を見ると影のように踊っている、という句)


◆夏井先生の添削後

日替わりの
 ボタン煌々
    鰤定食


◆夏井先生の添削

前半の「日替わりの ボタン」で食券機と分かるように工夫している。
鰤の「影」が何の影か分かりにくい。影だけ止めよう。
影だと美味しく思えない。
やろうとしていることは悪くない。
(添削後)こうすればあなたの言いたいことは全部ちゃんと入る。

 

 

3位(凡人)「濱家隆一(かまいたち)」55点

入店音
 たまの寒風
   心地よい

(冬に食券機のあるお店へ行くと店内は暖かい。体温も高くなる。入店音が鳴って扉が開くたびに冷たい風入ってくる。それが冬だけど心地よい、という句)


◆夏井先生の添削後

心地よき寒風
 入店音のまた


◆夏井先生の添削

ストレートに申しますと書き方が下手。
「心地よい」はただの感想にすぎない。
ただの感想をどうやって俳句の言葉として生かすのか?
「心地よい」を「心地よき」に変え上五に持ってくる。
「たまの入店音」ではなく、「入店音がまたする」。
こうするとお店の中が暑いとわかる。
(濱家が破調わからず)「破調」「字余り」「字足らず」をスタッフは7年かけて学びました。
あなたも7年かけて学んでください!

 

 

2位(凡人)「小島瑠璃子」68点

学食で
 おでん食む我
     大学生

(大学生になって学食の季節のメニューにおでんがでていた。大学に入って半年くらいして自分は大学生になったんだと感じた、という句)


◆夏井先生の添削後

大学生我
  学食に
   おでん食む


◆夏井先生の添削

大学生になったという実感をこういうところに感じているのが良い。
惜しいところはほんのちょっと。
1つは「学食で」の「で」。散文的。
もう1つは下五の「大学生」の字余り。ただ「大学生」は変えようがないので、頭の上五に持ってくる。
語順を変えるとさらに良くなる。
(添削後)これをやったら今日は結構良いところにいってた。


◆◇◆ ◆◇◆


こじるりさんは大学生だったんですね。
浜ちゃんが「あなた大学生なんですか?」と聞いたら、2年間で中退したって言ってました。
もったいない気がします。

 

 

1位(才能アリ)「雨宮萌果」70点

雪晴れや
 海老名下りの
   ミニかつ丼

(家族で行ったロングドライブの一句。朝早く出発して初めに着いた海老名SA。お腹は空いたけど旅の目的地で「ご当地グルメを堪能したい」という葛藤があった。海老名SAでかつ丼が食べたい、ちょっと我慢したいというのでミニかつ丼を選んだ、という句)


◆夏井先生の添削後

(添削はないが特待生への道としてのアドバイス)

雪晴れや
 海老名下りの
    ミニ天丼


◆夏井先生の添削

「雪晴れ」は気持ちの良い季語で、「や」で強調。
「海老名下りの」でサービスエリアとわかる。「下り」で方向もわかる。
「ミニかつ丼」で美味しそうだし楽しそう。
このままでもいいが、特待生を狙う時の小さなアドバイスをする。
固有名詞「海老名」は3音。海老名でなくてもいいのではとなる。
海老名という地名をどう生かすか。
実際に食べたのはかつ丼。
文学として「天丼」にすると「エビ」となる。
こういう小さなウソのつき方をして、作品の質を上げる。こういう手もある。
特待生目指して研究してみてください。

 

◆順位まとめ◆
1位(才能アリ)「雨宮萌果」70点
2位(凡人)「小島瑠璃子」68点
3位(凡人)「濱家隆一(かまいたち)」55点
4位(才能なし)「津田寛治」38点
最下位5位(才能なし)「二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)」35点

 

 

特待生昇格試験

特待生2級「皆藤愛子」現状維持

替え玉を
 伝える小声
     雪催

(替え玉をこっそりお店の方に伝える様子、という句)


◆夏井先生の添削後

替え玉と小声
  雪催の屋台


◆昇格試験のポイント

中七「伝える」の是非←「伝える」と書かなくても伝わる


もったいないのは「替え玉を」と「を」にするから「伝える」が必要になる。
「と」にすれば良い。「伝える」を隠してもわかる。
節約した音数で「雪催」を補強する。季語が主役として前に出てくる。
(添削後)事実とは異なるかもしれないが「屋台」とすると状況が浮き上がる。
こうして気持ちよく1級になって欲しかった。


◆◇◆ ◆◇◆


これは考える時間が与えられたので私も考えて「と」と出ました。
たまたまですけど(笑)。
でもこういう頭の体操的なことっていいですね。
当たると喜びもデカイ!

 

 

 

永世名人 富美男のお手本

◆50句までの現在の状況:25句(残り25句)

四日はや
 雪駄でたぐる
    駅の蕎麦

(「四日」は季語。お正月はお料理飽きる。あそこの蕎麦食べたいなと思い、雪駄履きで普段着で駅に行って蕎麦を食べた、という句)


◆夏井先生の添削後

添削なし


◆掲載の判定⇒掲載決定!

【掲載決定の理由】やっと語順が分かってきた!


「四日」が季語と知っているのがおっちゃんエライ。
「雪駄」という足元が出てくる。
そして「たぐる」という動詞がここに入る。
何をたぐるのか?
次は「駅」という場所。最後に「蕎麦」。
ここで蕎麦をたぐるとわかる。
今までのおっちゃんなら「雪駄で駅の 蕎麦たぐる」としていた。これでは味がないし、深みもない。
今回は「蕎麦」で終わっているので、温かい蕎麦で終わる。
この語順がやっとわかったか!
長い時間かかりましたね。


◆50句までの現在の状況:26句(残り24句)


◆◇◆ ◆◇◆


梅沢さんがまさかの2回連続での掲載決定です!
残りは24句なのでまだまだ道のりは遠いですけど、本が出来たらまた何か企画が立ち上がるはず(笑)。
梅沢さんは「お前ら考えておけよ!」とスタッフさんに激を飛ばしてました。


あと他の10段も本になるのでしょうか。
フルポン村上さんと東国原さんが楽しみです。
もちろんフジモンさんも。


そういえば、フルポン村上さんが「ハンディ版オールカラー よくわかる俳句歳時記」に収録されたというニュースが出てましたけど、その後全然プレバトに出演されないのでこのニュースが知れ渡りませんね。
次回は登場するのかな?


今ニュース記事をチェックしたら来週報告されるようです。

 

 

 

絵手紙の査定ランキング

◆絵手紙のお題:「寒中見舞い」


◆査定される人
伍代夏子さん、津田寛治さん、二階堂高嗣さん(Kis-My-Ft2)、タカさん(タカアンドトシ)


特待生2級 真琴つばささん

 

◆絵手紙の先生 花城祐子先生


◆採点

  • 絵の味わい:10点
  • バランス:10点
  • メッセージの工夫:10点
  • 合計:30点

 

最下位4位(凡人)「二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)」16点

◆作品タイトル「明るい未来」

  • 題材:フクロウ
  • 送り先:福島県の小高の方々へ(東日本大震災のチャリティー番組で出会った)


◆採点

  • 絵の味わい:6点
  • バランス:4点
  • メッセージの工夫:6点
  • 合計:16点


◆お手本あり
メッセージを手直し「明るい未来 ありがとう」


◆花城先生の評価

字が細かった。強い言葉なのに弱々しい。
大事な言葉なのに、ササッと書いたような字が雑な印象。
フクロウの影があると目立たないので、影を消してフクロウを目立たせる。

 

◆◇◆ ◆◇◆


二階堂さんは毎年3月11日に小高を訪れるそうです。
浜ちゃんが「ホンマか?」とツッコミつつ、「そういうとこエライな」と褒めてました。
二階堂さんの愛されキャラってこういう優しいとこもあるんでしょうね。
なかなか出来ることじゃないので素晴らしいです。


コーナー冒頭で、二階堂さんは絵手紙の二階堂で行くと言ってましたけど、今回は残念でした。
次回に期待です!
俳句も頑張ってください。

 

 

3位(才能アリ)「伍代夏子」26点

◆作品タイトル「鬼棒持ってね」

  • 題材:鬼(藤さんは鬼滅の刃が大好き)
  • 送り先:藤あや子さんへ


◆採点

  • 絵の味わい:9点
  • バランス:10点
  • メッセージの工夫:7点
  • 合計:26点


◆お手本あり
メッセージを手直し「鬼棒 きぼうを持ってね」


◆花城先生の評価

鬼よりも金棒を手前にして大きく描いているので、そこに意味があるとわかる。
鬼の目線が金棒に寄せており金棒を目立たせている。
構図がいい。
「鬼棒(きぼう)」が「希望」と伝わらない。
「鬼棒(きぼう)」=「希望」と分かるように描く。

 


◆◇◆ ◆◇◆


伍代さんはこれまで査定された全5科目全て「才能アリ」です!
スゴイ!

 

2位(才能アリ)「津田寛治」27点

◆作品タイトル「大地の匂いに惚れました」

  • 題材:焼き芋
  • 送り先:渡辺直美いっけいさんへ


◆採点

  • 絵の味わい:9点
  • バランス:9点
  • メッセージの工夫:9点
  • 合計:27点


◆お手本なし


◆花城先生の評価

お芋の皮の質感、黄色い断面が湯気が出ているようでスゴイなと思う。
バックを塗っているが背景はここまでないほうが文字が読みやすくなる。
文字の部分を白くするといい。

 

 

 

 

1位(才能アリ)「タカ(タカアンドトシ)」30点⇒特待生昇格!

◆作品タイトル「ずっと一緒。」

  • 題材:カニ
  • 送り先:相方・トシへ


◆採点

  • 絵の味わい:10点
  • バランス:10点
  • メッセージの工夫:10点
  • 合計:30点


◆お手本なし


◆花城先生の評価

上手いですね。
見てれば見てるほど味が出てくる。
「ずっと一緒。」の力強さがパッと目に飛び込んできた。
これだけ大きな絵を描くと文字が上に書けない。文字を最初に書いているのでは?
メッセージと絵の両方が伝わる作品。
こういう方法もあるんだなと逆に私が1つヒントをいただいた。
これだけ描けるのであれば、特待生でいいと思う。

 

◆順位まとめ◆

1位(才能アリ)「タカ(タカアンドトシ)」30点⇒特待生昇格!
2位(才能アリ)「津田寛治」27点
3位(才能アリ)「伍代夏子」26点
最下位4位(凡人)「二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)」16点


◆◇◆ ◆◇◆


タカさんスゴイ!
今回トシさんは俳句に参加することがなかったので、完全に付き添いでしたけど、次回からは1人参加かな?(笑)
タカトシさんのやり取りは面白いですし、浜ちゃんに「それやめて」とツッコまれるところまでが定番w

 

 

特待生昇格試験

特待生2級「真琴つばさ」1ランク昇格!⇒【特待生1級】

◆作品タイトル「あなたの語りに落とされタイ!!」

  • 題材:えびす様
  • 送り先:柳家さん喬師匠へ(昨年落語に初挑戦したときの師匠)


◆花城先生の評価

釣竿を扇子に持ち替えているアイデアが素晴らしい。
「落」「語」を意識的にこの字は大きくしようと、そこだけを読んで貰いたいと分かるし、いろんな内容がたくさん詰まっている。


◆◇◆ ◆◇◆


エビス様も可愛らしくて、師匠への想いもこもっていて素敵な絵手紙でした。
こういうのをいただけると嬉しいですよね♪
真琴さんは水彩画でも素敵な絵を描かれてますので、絵の才能がありますね。
あと1つで名人ですから次回も楽しみです!

 

▽前回のプレバトの記事もどうぞ▽

『プレバト!!』12月24日「夏井先生の劇的添削アワード」1446句を添削し印象深い思い出を振り返り - 今日も暇です。