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『ワイドナショー』2018年5月27日 まとめ 日大危険タックル・サラリーマン川柳

2018年5月27日放送の『ワイドナショー』です。
話題はこちらです。
「日大アメフト部「危険タックル」「万引き家族」「トランプ大統領 米朝首脳会談の中止発表」「サラリーマン川柳」「濱口優と南明奈の結婚」「登山家・栗城史多さん死去」「運動会の時短」

 

 

◆ゲストコメンテーター
立川志らく、三浦瑠璃、山里亮太(南海キャンディーズ)


インターナショナルスクール在学中のワイドナ高校生・升澤理子さんが、この日を持って番組卒業となり、最後の出演でした。
インターナショナルスクールは今卒業シーズンらしく、この時期での番組卒業となったそうです。
明るく元気なバイリンガルの升澤さんは、今後も芸能活動されるようですね。
女優になりたいと言ってました。
調べたら、オスカープロモーションに所属なんですね。
学校卒業間近となり、インスタグラムを始めたみたいです。(@riko.masuzawa)


升澤さんの独特な明るいバイリンガルな感じが見れなくなるのは寂しいですけど、松ちゃんが「最後までそのノリについていけなかった」と笑わせてました。

▽目次です▽

 

日大アメフト部「危険タックル」

◆山里さんの話
「ちゃんと見ていないですが、2つの会見を見た瞬間にどっちが嘘ついてるのかといえば、みんなのイメージとしては、大人の2人。
記者が「宮川選手が嘘をついたということか?」という質問に対して、あの2人は一度も「はい」と言っていないし、「嘘はついていないんですが、言ってることは違う」とよくわからないことずっと言っていた。
何か言いたいことがあるけど見えない、という空気があって、それは一体何なんだろうな、と思った」


◆三浦さん
「あの会見は、すごく感じが悪かった。
その理由は閉鎖的な組織体質で、組織があまりにも閉鎖的過ぎるために世間の反応を読み間違えていたから。
排他的で自分たちの支配的な中で、どれだけ選手を追い詰めてるのか気づけない。
嘘があるとすると、監督をかばっているということで、監督の責任も全部コーチがかぶっている。
監督が関わっていないというけれども、いろんな取材を通じて、証拠がいくつか出てきていて中で、監督がわからなかった、指示を出していない、というのは信じられない。」

 

◆志らく師匠
「日大出身でものすごく恥ずかしいと思った。
でも、舞台や高座に上がり、日大出身というとバカウケになる。
最初にちゃんと謝っていれば、こんな大きなことにはならなかった。
選手が悪いんじゃなくて、僕たちが悪かったとすぐに謝ればよかった。」

 

◆松本さん
「権力の上にあぐらをかいてはいけない。
我々は教訓として学ぶしかない。
権力を得ることは悪いことではないので、そこの上で正座をするというか。
僕はそこが本質じゃないかな。」


さらに松ちゃんは、オチもつけてました。
「これだけ話題になっているのに、この試合は結局どちらが勝ったのか分かっていない」


確かに!!


◆前園さん
「加害者の選手はこのプレーをやっちゃいけないと一番分かっていたが、やらざる得ない状況だった。
追い込まれていたというのが1番問題で、その心理状態に監督がうまく利用し、この行為を行わせていたとしたら、絶対あってはならないこと。この体質というのは、今までもあったと思う。」

 

◆オマケ

志らく師匠が立川談志師匠のお話をしてました。
「談志師匠が、隣の家の大きな木がこちらに入ってきて枯れ葉が落ちて邪魔だだから、木を切り倒してこいと命令した。
弟子は、隣に忍び込んでのこぎりで木を切り倒していた。
そうしたら、隣の家から怒鳴り込んできて、「なんでうちの大事なこの木を切るんだ」と言った。
談志師匠は、「それは弟子が勝手にやった。枝の葉っぱを少しだけ切れとしか言ってない。だけど弟子がバカだから切り倒してしまったんだ。」
そう言って逃げたそうです。

 

談志師匠らしいのかどうかわかりませんけど、噺家らしいエピソードです。

 

是枝裕和監督の「万引き家族」がカンヌ・パルムドールを受賞

松ちゃん、このコーナーの冒頭で「ケイスケ・ホンダ」を言ってました(笑)。
先週の「ケイスケホンダ」話を聞いたら、『プロフェッショナル 仕事の流儀』の本田圭佑さんの回をを見たくなりました。
録画してないので、見れないのが残念です。


◆三浦さん
「今回の映画の凄いところは、私たちが絶対共感しないような万引き生活をしているおばあちゃんに対しての処遇をいきなり見せるのではなくて、その家族を壊したくないと思わせるという誘導が凄まじい。彼らが壊さないように犯罪を重ねていっても、私たちは許容する。なかなかない犯罪家族に共感できるようになる。」


◆志らく師匠
志らく師匠が真打になった時に、ドキュメンタリーを作ってくれたのが是枝監督だったそうです!
「是枝監督は難しい映画とか、わかりづらい映画を作る印象がある。カンヌを受賞した時も、カンヌが小難しいのを好むから、受賞は納得していた。でも、『万引き家族』は素晴らしすぎてびっくりした。」

志らく師匠は、安藤サクラさんと女の子の芝居をべた褒めしてました。
ロクでもないヤツなんだけど、感情移入してしまうんだとか。

 

◆山里さん
リリー・フランキーさんを「ダメなオヤジをいろんな映画で見ますけど、それも完璧にダメなオヤジ」と最高の誉め言葉で表現してました。
「『万引き家族』は、『That's カンニング』のように家族で陽気に万引きしているのかな、と思った。僕でも「これはいいものだ」とわかる映画だった。」

 

◆松本さん
「僕は是枝さん好きです。全部見たわけではないけど、『誰も知らない』とか。この人の映画は生臭いというか。アジア人の垢抜けしてないのを描かせたら右に出るものがいない感じがする。」


YOUが出ていた『誰も知らない』がリアルすぎて、隠し撮りじゃないかと思ったとか。

 

◆ワイドナ高校生・升澤がバイリンガルらしい話をしてました。
映画を見るときは、字幕は見ない派らしいのですが、ふと字幕を見ると「これ違うんじゃない」ということがあるそうです。
通訳の仕方が変なときがあると指摘してました。


松ちゃんが「字幕の方がいいという時はある?」と聞いたら、「正直ないと思います」と即答。
松ちゃん、「ないのか」とちょっとがっかりしたような声で呟いてました。
「ジョークやことわざは、英語でそのまま聞いた方がいい」と言うと、松ちゃんは「そうか…。今戸田奈津子さん泣いているなぁ」とポツリ(笑)。

 

トランプ大統領 米朝首脳会談の中止発表

◆三浦さん
どっちかだと思っていたという三浦さん。
今回のように早めにキャンセルするか、行ったときに何も得られないとしても仲良くして成功したふりをして帰ってくるか。
核を放棄するということはないと思う。

・核を放棄させるためには、北朝鮮が我が身が安全だと保障されないといけない
・そうなると、米軍を相当下げないといけないー・朝鮮半島以外にも、沖縄の基地、グアムの戦略兵器とか
・そんなのをアメリカが飲むわけがない
・一度融和状態になってしまっているので、その状態から北朝鮮を潰すということにはなりづらい
・トランプ大統領は2月までに在韓米軍の家族に撤退しろとまで言っていた
・それなのに、一旦融和にしてしまった以上従来の厳しい対応には戻れない

 


◆志らく師匠
・トランプ大統領が先手を打った
・北朝鮮のペースにはならない
・北朝鮮が急に平和路線に行ったのは、金正恩氏がトランプ大統領は自分よりヤバイヤツと気がついた
・このままでは自分は殺されてしまうのではないか、米軍が北朝鮮に乗り込んでくるのではないか、これは大変ということで中国に泣きついた
・中国に入れ知恵されて、韓国を丸め込みなさいと言われたのでは
・で、ちょっとアメリカに強く出たら、トランプ大統領に会談を断られて、今パニック状態


山ちゃんが、「それって恋の駆け引きみたいですね」、と言ったら、松ちゃんも「米朝関係は恋の駆け引きに似ている」と同調してました。


◆三浦さんの見解のまとめ

・金正恩さんはちょっと計算ミスしたと思っている。
・ずっと安心させて騙しておけば、米朝首脳会談出来たのに、現時点で止まれば、包括的な合意をしなくてすむし、核実験場を廃棄してもなんの損もない
・核実験場はもともと使えなくなっている、崩落しているので
・文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の南北首脳会談の実務をやっていた
・その時から計画をして、アメリカの支持を得られないと南北融和が出来ないと悟っていた
・今回トランプ大統領という素材があったので、ここまでもってこれた
・南北首脳会談は非核化のためじゃない
・南北はお互い戦いませんー最大限融和にもっていけた
・韓国の今年入営する若者が兵務庁に電話を掛けまくって、「今年の入営は延期か」ってすごく聞いている
・文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持がうなぎのぼり。なにも怖いことがない
・平和条約までにはいかないと思うが、いかなくても、誰も追い詰められないで済むーアメリカはイラン核合意を破棄しておきながら、もっと筋な合意を結ばなくて済む、北朝鮮は廃棄しろ、と言われなくて済む。、南北も融和出来る

 

核実験場の話で、松ちゃんは「あれ、円谷プロの特撮でしょ」(笑)

サラリーマン川柳

松ちゃん曰く、「ユーモアに走ろうとするとネガティブの方向に行くんだというのがわかる」


1位の川柳『スポーツジム 車で行って チャリをこぐ』を見て、松ちゃんは「字余りだし、ジム通いの方がよくない?」と厳しい指摘。


松ちゃんイチオシは5位の川柳でした⇒『電子化に ついて行けずに 紙対応』
でも「神」対応に掛かってないのが引っ掛かって、結局却下されてました。


しまいには、JALの機内で食べれる「うどんですかい」にも文句言ってました(笑)。
あれも、一瞬上手く感じるけど、なにも掛かっていないと。
「SKY」と「すかい?」では全然掛かっていない…確かに!

 

山ちゃんお気に入り⇒6位『「マジですか」 上司に使う 丁寧語』
松ちゃんが「メシ行きますか?」も全然敬語じゃないと指摘。
さらに、「自虐ものが入賞するのが出来てしまっているのが、僕は嫌」


志らく師匠は気に入ったのはない、とバッサリ!


三浦さんまでも、「こんなにネガティブ感情で表すのはサラリーマンの安定かな。自営業の人はこういうことを言う暇もない。字の並びが、と考えているんだろうなというのが正社員感満載だなと思った」


松ちゃん、志らく師匠、三浦さんと4人中3人が手厳しい評価でした(笑)

 

ここで気になったのが、三浦さんの話。
パスワードを複数持っているのは、危険とのこと。
セキュリティ担当の方に言われたそうです。
この話、遮られてしまったので、理由がわからないままだったのが残念です。

濱口優と南明奈の結婚

芸人が46歳で結婚するのは、松ちゃんが起点と笑いと取ってました。
松ちゃん、46歳だったっけ?
すっかりいいお父さんなイメージです。


山ちゃんを好きって言ってくれる丸山桂里奈さんの話も出てました。
丸山さん、山ちゃんが好きすぎてなのか、弟子に入りたいと言っているそうです。


松ちゃんは「あの人(丸山さん)、どんな手を使っても、テレビ出たいだけですよ」とオチをつけてました。

登山家・栗城史多さん死去

◆松ちゃん
僕は羨ましいというところがありますね。
ロマンを追及していくなんて、最高のエクスタシーでしょ。
ある意味羨ましいという部分がある。


◆志らく師匠の談志師匠話
談志師匠に「冒険家とはなんですか」と聞いたら、「危険に対する感覚の鈍い奴。バカにしているのではなく、ある意味スゴイんだという。
我々は怖いというのに敏感だから、行けない。」

 

運動会の時短

午前中で終わる「時短運動会」増加の理由
・弁当の準備等、保護者の負担を減らす
・英語教育導入に伴う授業時間の確保

 

◆志らく師匠
自分は嫌だったけど、子供運動会は楽しみだった。
お弁当を作るのが嫌なら親を辞めた方がいい。


志らく師匠は、ものすごく子煩悩でお弁当作ったり、幼稚園へ送って行ったり、オフは子供と遊んでいるとか。

 

◆三浦さん
(お弁当作りに)お母さん方の競争意識がある。
お重に何段かに詰めたりするのが凄くて、女性誌もそれを煽っている。


お重はあるかもしれませんけど、中身も豪華だとお母さん大変!
そりゃ、COOKPAD役に立ちますよね。


ちなみに、三浦さんのお弁当は、お子さんのリクエストで、ゆかりおにぎりとにんじん。
それに唐揚げだそうです。
そんなのでいい、と主張されてました。
お母さん、作るの大変ですから、これでいいのかも。
松ちゃん吹き出してましたけど。


山ちゃんが正論を言ってました。
こういう時に熱心に言っている少ない人にいろんなルールが重なって、ガチガチになるルールが怖い、と。


◆松ちゃん
時短になったら、焦るので、記録は伸びるかな(笑)。
楽しかった記憶があるから、お弁当込みで続けられるなら続くといい。
「リンカーン運動会」はもういいかな。

 

来週は、阿蘇ロック!


松ちゃん「ワイドナショーが密着するが、ギャラを貰いづらい」と言ってました。
寄付するのかな?