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『激レアさんを連れてきた。』2018年12月3日 鈴木弘子 54歳でも衰えない身体能力!現役アメフト選手!

2018年12月3日放送の『激レアさんを連れてきた。』のまとめです。
身体能力が凄すぎるあまり、もうアスリートを引退したいのに54歳になってもやめさせてもらえない江戸っ子、ヒロコさん(鈴木弘子さん)です。

 


54歳でアスリート?
しかも女性??
一体どんな方なのかめちゃくちゃ気になってました。


身体能力が凄すぎる54歳、現役の一流アメフト選手、それがヒロコさんです!

 


◆ゲスト:三浦翔平さん、池田美優さん


▽目次です▽

 

オープニングトーク テレ朝女子アナカレンダーの話

弘中 テレビ朝日ではですね、毎年この時期に女性アナウンサーのカレンダーを発売しているんですけども…。
若林 あー、はいはいはい。
弘中 これの私のページがですね、「勘違いしている女だ」という風に、水曜日の放送の「かりそめ天国」っていう番組で言われてしまってですね…。
若林 どういうことですか、勘違いしているって。
(カレンダーページが映し出される)
若林 あー…
弘中 あらためてみるとですね、私も思ったんですよ、勘違いしてるって!(笑)
若林 あー(笑)
弘中 私たちも仕事だと思って
若林 (大爆笑)
弘中 テレビ朝日の利益になるためにと思って、こういう風に。
若林 自分から言ったわけじゃないからね。
弘中 そうなんです。
若林 この衣装とかポーズとかね。
弘中 そうなんです。それを主張したいがために、今ちょっと取り上げさせていただいたんですが。
若林 (ゲストに)すみません。ちょっとカレンダーのトークにつきあってもらっちゃって…。
弘中 すみません!
三浦 すっごい入りづらかったですよね(笑)。


弘中ちゃん可愛いです。
勘違いであろうがなかろうが。
三浦さんが笑顔で答えていたのが爽やかでしたね。

 

 

アメフトの女性トッププレイヤー ヒロコさん!

冒頭でなんの職業の方かを当てるのに、アメフト選手と分かった時、スタジオで驚きが。
そこで、アメフト部出身の若林さんがヒロコさんを改めて見ると、「ああ!」、わかったという驚きの表情に!
ヒロコさんが「めちゃくちゃ熱い視線を送った」と言ってました。
若林さんはご存知だったようで、ブログも拝読されていたようです。「すみません、失礼いたしました」と謝っていました。


面白いのが若林さんが「知ってていいんだっけ?この番組」と思わず、弘中アナに確認取ってました(笑)。
知っていても大丈夫だそうです。


ヒロコさんは日本人初の本場アメリカでプロになった選手だとか。
日本の女性でアメフトをされている方の競技人口も少なそうですが、その辺りも気になるところです。


アメフト大好きな若林さん曰く、日本人がアメリカのプロリーグに入るのは現実的に体格や身体能力で厳しいと言われているそうです。
男性はもちろんですが、女性も体格差が凄いですもんね!

 

ヒロコさんの学生時代

  1. 東京生まれの東京育ちのヒロコさんは、幼少期から体が大きかったそうです。
  2. 12歳(小6)の時にはすでに身長が167cm。性格は「勝負事には勝ちたい」という超負けず嫌いでした。
  3. 15歳 なんでもいいので全国大会に出てみたい。シンクロに未経験で挑戦!
  4. 17歳(高2) シンクロで全国大会出場!さらにジュニアオリンピックにも出場!
  5. その後満足してシンクロを引退し、短大卒業後水泳のインストラクターに。

 

2の負けず嫌いのことには、ヒロコさん曰く、勝ち負けがあるのに、負けてもいいという意味が分からないとのこと。


3は、すぐにでも全国大会に出たいということで、競技人口の少ない競技に絞った結果でした。またヒロコさんが通ってらした高校で、全国大会に出ていたのがシンクロ部だけでした。
そして始めて2年で全国大会出場を決めます。これ凄いですよね。全国大会出場校であれば当然校内にライバルがいるでしょうし。
そこを勝ち抜いて出場選手に選ばれたってことですよね。

 

ヒロコさんのアメフト開始 最強伝説の始まり!

  1. 30歳 友人から「女子アメフトクラブがあるんだけど行ってみない?」と誘われる。知識・経験ゼロでアメフトを経験。全くの素人だったが、経験者を吹っ飛ばす。
  2. 31歳 オフェンスラインのポジションリーダーになる。
  3. 32歳 チームのキャプテンに就任。その後3年間無敗を達成するも、相手は1チームだけ。

 

1ですが、誘われたもののアメフトがなんだかわからなかったそう。
若林さん曰く、女性がやる方のアメフトと日本で出会うってなかなかないと指摘。


2ではQB(クォーターバック司令塔)のシシドさんという方に突っ込んでいけと指示されていたので、初試合の時には「シシドさんがいません」というくらい全く知識がなかったんだそう。このエピソードが面白いですね。
試合があるくらいには日本にも女子アメフトってあるんですね。全然知りませんでした。


負けず嫌いというのは簡単ですけど、無敗の継続はすごいです。
とはいえ、日本なので相手チームは1チームしかなかったんだそう。これがヒロコさんの不満でした。しかもヒロコさんの東京と相手が大阪で東西で年間1試合ずつ、年間2試合だけだったそう。

 

敵なしのヒロコさん アメリカへ!

  1. 35歳 もっと強敵と戦ってみたいと思った時、アメリカで女子プロリーグが開設を知る。
  2. 対戦を申し込もうとアメリカに渡る。
  3. 試合を申し込むはずが、トライアウトを受けるはめに。圧倒的な強さで合格!
  4. 試合をしたかっただけと伝えようとしたら、荷物すべて盗まれてしまった。
  5. 合格後に受けた記者のインタビューで「合格」した旨だけを伝えると、瞬く間にその話が広がる。
  6. 周囲の期待もあり、アメリカでプロアメフト選手になる決断をする。


2ですが、ヒロコさんは当初HPから試合の申し込みをしたかったのですが、「トライアウト」の申し込みしかありませんでした。そこでとりあえずアメリカに行って試合の申し込みをしようと渡米したのです。


ちなみにヒロコさんは、英語が全く話せませんでした。
激レアさんあるある「話せないことに行ってから気づく」です(笑)。まず行動!それが第一です!!


3は、アメリカ人の選手に「日本人の小さい体で何ができる」というような雰囲気を感じ取り、負けず嫌いの性格が災いしてトライアウトを受けることになってしまいました。ヒロコさんは172㎝、65kgでしたが、アメリカの選手は180cm、100kgという巨漢でした。凄い。100kgって。
ヒロコさんはプレイヤーとしては小柄ですけど、「当たる力に必要なのはパワーとスピード」と言ってました。パワーが足りない分をスピードでカバーし、シンクロをやっていたため体幹が鍛えられたのも大きいとのこと。


アメフトを良く知っている若林さんは、体格差に勝ちぬくヒロコさんにとても感心されてました。
写真みたら、大人と子どもくらいな感じでしたし。
見事合格をしても、ヒロコさんの本音は「合格じゃなくて、あなたたちと試合がしたいんです」でした(笑)。


4でヒロコさんはアメリカの治安の悪さを痛感し、英語も話せないのもあり、1年間の契約と言われてたが無理と思い断るつもりでした。


5と6ですけど、この巻き込まれぶりの話にはちょっと笑っちゃいました。
本人には全く行く気がないのに、最初に受けたインタビューが、新聞、週刊誌、月刊誌、そしてテレビとメディアに注目されて、行かないとは言えなくなり、期待に応えなくもなり渡米を決めます。

 

 

アメリカで大活躍のヒロコさんはオールスター投票1位!そしてVIP待遇

  1. 小柄なヒロコさんは逆に目立ち、小さい子に大人気。
  2. オールスター戦に投票1位で選出!
  3. オールスター戦後に各チームから争奪戦勃発!VIP待遇へ。

 

3はオールスター戦後にいろんなチームの誘いを受けて、まだアメリカでやろうと決めました。
またVIP待遇はこんな感じだったそうです。

  • ドーナツ食べ放題&ビール飲み放題
  • プール・高級車クレジットカード付き7LDK一軒家
  • 片道3時間かかる練習場への送迎。
  • 遠征の移動は他選手はバス、ヒロコさんは飛行機


クレジットカード付というのは、食費と生活費を払ってもらえるものでした。私的な宝飾品はもちろんNGです。食べ物は寿司以外は大丈夫だったようです。アメリカで寿司は高いですもんね。
遠征は週3回でした。

 

 

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悲願のリーグ優勝は渡米12年後!

  1. 勝負に負けたくないため強いチームへと移籍を繰り返す。強豪10チームを移籍。
  2. 古巣チームからは裏切り者扱い。「ノド輪」をされまくる。
  3. 47歳 渡米して12年目に悲願のリーグ優勝達成!
  4. 引退を考える。
  5. 弱小チームの選手兼オーナーの話が出て、やることに。
  6. 54歳 現役トッププレイヤーであり続けるヒロコさんの悩みはオーナー職


2は古巣チームとの対戦では、「ノド輪」攻撃をされるんだとか。これはヘルメットや体には守るものがありますけど、喉の部分は無防備。そこに親指を突き刺してくるんだそう。痛そう。試合後は青あざが出来たそうです。
でもヒロコさんは、自分が強いから狙われるんだと考えているとか。ポジティブ!!


4は引退をしたかったわけではないそうですが、インタビューでもいつも「いつ引退するんですか?」と何度も聞かれるので優勝も経験したし、そろそろかなと思ったそうです。


5の弱小下位チームが今年2位に躍進しているとか。2年で結果を出したとのこと。


6はオーナーになって初めてストレスを感じていて、辞めたいんだそう。
選手の言い分や要望を聞いて用意したり、雑務を全部やっているためです。選手だけに専念されたいんですね。

 

体力の衰えの意味が今でもわからない。

名言!
というか凄すぎです。鉄人ってヒロコさんのことですよね。
54歳の今でも全然体力の衰えを感じないそうで、若林さんが「不老不死?」と驚いてました。
アメリカの大学からも研究依頼がきたそうですけど、研究に対する質問状が尋常じゃない分厚い冊子だったため途中で諦めたのだそう。
もったいない気がする。


体力の限界は全く感じず、「私に限界を教えてください」と言ってました。
細胞がすごく若そう。

 


ラベリングは「国を挙げて研究した方がいい人」(激レアさん No.74)でした。

 

わかります!
私もそう感じてました。
いつまでもお元気で現役トッププレイヤーをできる限り続けて欲しいですね。
60代でも現役だったら本当に凄いです。

 

 

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