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『激レアさんを連れてきた。』2018年12月17日 茂木久美子 凄すぎる車内販売と方言好きの若林

2018年12月17日放送の『激レアさんを連れてきた。』のまとめです。
新幹線の中でやりたい放題して桁外れな売り上げを記録しちゃった車内販売界の怪物、クミコさん(茂木久美子さん)です。

 


車内販売のマニュアルを無視して売りまくった方らしいです。
ビジネス的なこういう方の話って面白いですよね。楽しみです!

  

今回はどんな激レア体験なんでしょうか。

 


◆ゲスト:オダギリジョーさん、ホラン千秋さん

 


▽目次です▽

 

オープニングトーク 年末年始の話

弘中 今年ももう12月半ばですけども、年末年始の予定って立ててますか?
若林 立ててないっすね。そういえばね。
弘中 お休み取ってどっか旅行行ったりとか。
若林 いや~、考えてないですね。弘中ちゃん、決まってんの?
弘中 私はテレビ朝日にずっといようかなって思って。
若林 ずっといるっていうか仕事でしょ?
弘中 (笑)。仕事しようかなって思ってます。
若林 まぁそうか。しょうがないんだね、それは。
弘中 そうです。
若林 じゃあ見ときますよ。
弘中 ありがとうございます!


女子アナさんは社員ですから大変ですよね。
弘中ちゃんもフル回転で忙しそうです。

 

 

クミコさんの仕事は車内販売

  1. 6年前までJR東日本のアテンダントとして活躍。
  2. 山形新幹線の車内販売。
  3. クミコさんは、100年に1人の怪物。


①②車内販売は人気のアルバイトで、CAを目指されている方も多いそう。
ちょっと驚きだったのが、乗る新幹線って固定なんですね。てっきり東北新幹線全線でのローテーションかと思ってました。


③若林さんが「もう現れないじゃん!」とツッコミ(笑)。確かに!

 

 

1日コンビニ1軒分売るクミコさん!

  1. 新幹線内の移動が速い。
  2. クミコさんの当時の1日の売り上げ額、53万円也!!


①東京ー山形片道3時間で、普通は1日3往復程度。しかしクミコさんは7往復!!倍以上!!


②当時の売り上げ額は普通7~8万円。移動速度は倍ちょっとなのに、売り上げは7倍弱!!
2005年頃のコンビニの1日の売り上げ額が50万円でしたので、その脅威の売り上げ額にはビックリです。
8時間勤務だと言ってましたから、単純計算で1時間66,000円の売り上げですね。凄い!時給いくらで働いていたのでしょうか??

 

クミコさんが怪物販売員になるキッカケ

  1. 山形生まれ、山形育ち、山形弁を話す生粋の山形娘。
  2. できない子だった。
  3. 学生時代は勉強嫌い。国語や算数は小学生レベル。
  4. 高校卒業後、進学も就職もしなかった。
  5. たまたま見かけたのが「JR山形新幹線の車内販売員」の募集。
  6. 見事合格!車内販売員に!


⑤家族は受かるわけがないと思ったそう。
それにはワケがありました。クミコさんは黒ギャルだったのです!写真、凄かった。
しかも面接には、ギャル姿で行ったそう。周りで受けに来た方はみんなスーツでした。


⑥ラッキーなことに、当時新庄駅まで延伸したため大量採用だったそうで、この時受けた方は全員合格だったとのこと。

 

 

車内販売員は大変!

  1. 始発6時に合わせて、5時出社のため、4時起床しなければならない。
  2. カートが大変。
  3. ヤッカイごとが面倒。


②カートは自分たちでディスプレイして、販売するんだとか。商品は100種類ほどあるそうです。センスと売れる商品の見極めも大変ですね。
しかも想像以上に重くて、最大100kgにもなるそうです。女性には大変!往復7時間、押しっぱなし状態になります。


③夜になるとお酒の時間になり、男性客から名刺を渡されて電話番号を聞かれたり、通路に寝られてカートが通れないこともあったそう。

 

 

クミコ流接客術で脅威の売り上げ達成!

  1. マニュアルは400ページもある!この知識を入れてから乗車が大前提。
  2. 研修生の時、100kgのカートでひき逃げ。お客さんの足を引いてしまった。
  3. この失敗を機に、バックでカートを引くことにした。
  4. つり銭問題。計算が苦手だったクミコさんは、小学生の計算ドリルで引き算ばかりを練習。
  5. バックでのカート引きとつり銭の見極めのこの方法で、7往復が可能に!

 

①国語が苦手だったクミコさんは漢字が読めなかったため、絵だけパラパラっと眺めただけだったとか(笑)。
クミコさんがラッキーだったのが先輩がいなかったことでした。1期生ですもんね。


②当然お客さんは大激怒だったのですが、怒った原因がクミコさんがピンヒールを履いていたからです(笑)。そんなことあります?カートを押すという重労働でピンヒールなんて非常識ですよね。クミコさんは当時ギャル上がりですから「ピンヒールは可愛い」と思って履いたそうです。
それより、お客さんの足大丈夫だったんですかね?100kgで引かれるって骨にヒビとか折れたりしそうですけど。


③後ろを向きながらカートを引くことで、目線がクリアになります。そういえば、カートを引く人で後ろ向きの人いますよね!
しかも、席を通り過ぎても乗客と目が合わせられるため、売り上げアップも出来たとか。


④クミコさんの分析では、客がお財布からお金を出すまでに7秒くらいかかるんだそう。その間に、1万円札、5千円札、千円札でのシミュレーションをしておいたんだとか。苦手だったつり銭もこれでクリアです!

 

 

故郷の山形弁で最強の車内販売の怪物に!若林さん絶賛!

  1. アテンダントの仕事中は山形弁を使用していなかった。
  2. ある時、お客さんから尋ねられた時に思わず、「んだ」と言ってしまった。これが大うけ!
  3. アテンダントで山形弁を使うことにする。
  4. 本来の自分の言葉である山形弁で接客することで、コミュニケーションが生き生きとした。
  5. 山形弁クイズも実施!


①自分じゃない感じがしてモヤモヤしていたそうです。やはり山形弁を使ってこその自分だったのでしょう。


②地元の言葉を新幹線で思わず聞けて、帰省気分を味わえたのではないか、とクミコさんは言ってました。なるほど。方言は温かいですもんね。


③若林さんが大絶賛!「おじさんとしては最高」とコメント。
「なんでいいんだろうね、方言って。必ず行くもん。地方に行ったら、その土地のキャバクラ。方言で話してって言うもん」
この直後、しーんと静まり返ってました(笑)。
弘中ちゃん、フォローしてあげて!!
若林さんが空気を読んで「気持ち悪いだろ?」と言うと、弘中ちゃんは「気持ち悪いです!」と苦笑いしてました。最高!!


④お客さんに方言でクイズを出して、答えはもう1度戻ってきた時に言うんだそう。
すごく盛り上がったと言ってました。確かに楽しそう。若林さんが「普通にクイズのMCだよね」と言ってました。


一例として、食べなさいという意味の「けぇ」、いただきますの意味の「くぅ」が出てました。おもしろーい。

 

 

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やりすぎに見えるけど、顧客目線の接客が大成功だったクミコさん!

誕生日を盛り上げる、その時の雰囲気でハイボールを濃い目に作ったり、常連の客から貰ったタケノコを他の客にお裾分け、サクランボやラフランスを欲しがる客の注文を取ってあとで送付するなど、普通では考えられないことをやっていました。
それが許されるくらいのコミュニケーション能力が高いということ。
これが大事ですね。


会社からも怒られることもなかったそう。


それはクミコさんが「お客様に喜んでもらいたい」という純粋な気持ち一心だったためです。だから伝わるんでしょうね。お客様からお褒めの言葉ばかりをいただいたそうです。
誰にでもできる技ではないですね。

 

 

ファンクラブまで出来た!勝手にクミコ会

クミコさんを応援する有志が集まって、クミコ会ができました。凄い!
名称は「勝手に茂木久美子会」でした。


冒頭の1日の売り上げ53万円は、7年後に達成したんだそうです。

 

ラベリングは「クイズ番組のMC」(激レアさん No.76)でした。

 

伝説作る人って、作れるエピソードがありますよね。
クミコさんは非常に魅力的な女性でした。
1度乗ってみたかったなぁ。

 

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