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激レアさんを連れてきた 11月16日 佐藤京二郎 1kg100万円の伝説の塩職人は塩への愛情がハンパない広尾出身

2020年11月9日放送の『激レアさんを連れてきた。』を見ました。
今回の激レアさんは「塩で話し1kg100万円の塩を作る男、サトウさん(佐藤京二郎さん)」です。

 

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弘中アナの紹介が「多分、世界でただ1人塩と喋れる人」でした(笑)。
塩を作る人なんだっていうのは想像できましたけど、興味津々。


◆ゲスト

  • 仲間由紀恵さん
  • カズレーザーさん(メイプル超合金)

 

▽目次です▽

 

サトウさんは伝説の塩職人

  1. サトウさんの塩は予約が2年待ちの人気の塩職人。「田野屋塩二郎」
  2. しかも伝説級の塩職人で、なんと塩の値段が1kg100万円!
  3. 国内のトップシェフたちがサトウさんの塩を求めている。
  4. センチュリーコート丸の内・鏡総料理長:塩の次元が違う。海の感じがダイレクトに伝わってくる。塩味、苦味、甘味が舌の上で広がる。日本一!
  5. いづもや神田本店・川島総料理長:初めて舐めた時はびっくりした。旨味が半端ない。ダントツの1位!
  6. 高知県田野町在住。
  7. 塩のジャンルは完全天日塩。電気や火力を使わず、完全に太陽の力だけで乾燥させて塩を作る。3~6ヵ月くらいかかる。


◆◇◆ ◆◇◆


センチュリーコートやいづもやは有名店ですよね!
そこのシェフに美味しいと言われる塩、舐めてみたい(笑)。
スタジオでも大絶賛でした。 

 

 

 

塩名人に弟子入り

  1. サトウさんは東京広尾生まれの都会育ち。
  2. 30代半ばまで恵比寿でサーフショップを経営。
  3. 都会のチャラ男だったサトウさん。コンパは週3。
  4. サーフィンが好きで、アルバイトから店長、経営者までになったがやることがなくなってしまい、飽きがきた。
  5. サトウさんは大好きな海から連想。海→しょっぱい→塩→塩職人!
  6. 塩職人になろうと決めたサトウさんはサーフショップを売却。
  7. どうしたら塩職人になれるか考えたサトウさんは、日本一の塩職人の技を身に着けようと考える。
  8. サトウさんがたどり着いたのは、高知県黒潮町の吉田猛名人。←「塩の世界ではレジェンド!」とサトウさん。
  9. ネットがそんなに普及していない時代だったため、図書館へ行ったり、料理本で調べたりして「吉田猛」という名をたくさん目にした。←「こいつじゃね?」とサトウさん。
  10. 料理人にも「吉田の塩は日本一」と言う人がいた。
  11. アポなしで吉田さんの元を訪れ、弟子志願を申し出るも断られる。3度断られる。
  12. 4回目の四国行きで、「こっちでアパートを借りてきました!これで毎日土下座しに来れます」と吉田さんに言ったサトウさん。これで弟子入り!
  13. サトウさんは10~20回は覚悟していた。
  14. 吉田さんの塩を初めて体験したサトウさんはあまりの美味しさに驚く。←「これは習う価値がある」と衝撃を受けたサトウさん。
  15. 実はサトウさんはここまで1度も師匠の塩を舐めたことがなかった。←「逆に師匠がオーディション?」と若林。


◆◇◆ ◆◇◆


まさかの都会っ子だったサトウさん。
しかもインスピレーションで塩職人と思い込み、舐めたこともない名人に4往復して弟子入りとは。
クレイジー!(笑)
ちなみにサトウさんが舐めた時塩が美味しくなかったら、塩職人にはならなかったと言ってました。 

 

強い塩への愛情「塩変態」

  1. 仕事の時間は日の出から日の入りまで。夏でも冬でも関係なく混ぜている。
  2. 1時間ごとに塩を混ぜる作業。これだけ。ただし、触り方、混ぜ方で塩の味が変わる。
  3. 完全天日塩は世界でも7人くらい。面倒で時間がかかるため。
  4. ビニールハウスでの作業だが、夏の室温は70℃近くになる。サウナの70℃とは違い、直射日光の70℃のため相当暑い。
  5. サトウさんは塩を触っているのが大好き。
  6. 塩への思いが強すぎて血だらけに。⇒素手でかき混ぜるため、指紋がなくなり皮も全部むける。塩なので激痛!
  7. 塩への愛が強すぎて指が変形。⇒水を吸った塩は重い。小指が持ってかれて変形。ハズれている状態。
  8. 塩のためなら睡眠はいらない⇒サトウさんの1日 5時~17時:塩、17時~19時半:睡眠、19時半~26時:バイト、26時~27時:帰宅&雑務
  9. サトウさんのこの生活は夜になると遊びたくなってしまうから寝るのをやめて、ストイックになった。


◆◇◆ ◆◇◆


明るく話をされてますけど、本物を手に入れるということはやはりストイックなんですよね。
バイトをされていたのも時間を有効に使おうと思ったんだと思います。一石二鳥です。

  

塩と会話

  1. サトウさんが塩に「かわいいね」「どうしたら美味しくなるの?」と話しかけながら混ぜる作業をしていた。
  2. 塩からは「サトウ、もっと優しく混ぜて」「サトウの手心地いい…スキ」と言われるようになり、塩と会話が出来るようになった。
  3. サトウさんの塩はみんな女の子。
  4. 高知県田野町で塩職人として独立。
  5. 東京の実家を売り払い、お金を作り2棟のビニールハウスを建てる。
  6. 1ヵ月間、ビニールハウスに寝泊まり。塩と同棲。←ムツゴロウさんがテレビで仲良くなるのは一緒に寝ることと言っていたので真似た。
  7. 寝袋で一緒に寝ていると塩の気持ちがわかってくる。田野町の海水とは馴染みがなかったため、ここで心を通わせた。
  8. サトウさんの能力①:塩の味を自在にコントロールできる。甘味、苦味、すっぱさ、辛さを何百種類も味をコントロールできるようになった。
  9. 塩の結晶の大きさも変えられる。
  10. サトウさんの能力②:塩と料理の相性をMAXにまで高める能力。藁の塩、ローズ塩、鶏がら塩など。


◆◇◆ ◆◇◆


それだけ大事に育てるようにして塩を作っているということですね。
まさに手塩にかけて、でしょうか。
男の子も可愛いのではないかな(笑)。

  

100万円の塩

  1. フランスから訪れた料理人から依頼を受ける。それは誰もが知る高級寿司店。ミシュランの星付き。
  2. お金はいくらでも払うので、「世界最高の塩を作って欲しい」と依頼され、1kg100万円の幻の塩が完成!
  3. サトウさんが使用したのは黒トリュフ。20㎏くらいの黒トリュフを海水につけて出汁をとって、たった1kgだけの塩を作った。トリュフの味が濃い塩。
  4. トリュフは捨ててしまうので、材料費がハンパない。「そんなにボッてるわけではない」とサトウさん。
  5. この黒トリュフ塩でサトウさんは伝説の塩職人となった!


◆◇◆ ◆◇◆


ラベリングは「塩との会話が甘酸っぱい人」(激レアさん No.190)でした。


◆◇◆ ◆◇◆

 

100万円の塩作りの話は、その前にいろんな塩作りの話を聞いていたので、「もしかしたらトリュフかも」と思ったらやっぱり!
フランスからの依頼ですし、ドンピシャでした。
サトウさんが話したように、黒トリュフを使用したのであれば原価は高いでしょう。


激レアさんなので楽しい感じのお話ですけど、相当塩に対するこだわりがあるんでしょうね。
だからこそ素晴らしい塩ができ、料理人からも愛されているんだと思います。
2年先まで予約がいっぱいというのもスゴイです。

 

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