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『相棒19』第1話「プレゼンス」芦名星さんの最後の相棒となってしまった コミカルな場面もあったのに…

いよいよ本日から待ちに待った『相棒』のseason19がスタートしました。
今回は前後編ですので、しっかりした感想は次回に持ち越します。

 

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初回は毎回気合が入りますけど、今回も気合が入ってました。
ただ物語がほとんど動くことなく次週に続きます。 


▽目次です▽

 

 

芦名星さんがご出演されていた!

先月お亡くなりになった芦名星さん。
『相棒』の初回にご出演されてました。

 

スクープを追い続ける「週刊フォトス」の敏腕記者・風間楓子は、『相棒』での活躍や存在感は抜群でした。
冠城さんとの関係もなかなかいい感じでしたし、右京さんたちと今後もどういう人間関係を築いていくのかが見どころの1つにもなっていました。

 

今シーズンは2話までのご出演となってしまうのでしょうか。
すごく悲しくて、寂しいです。
相棒は女性の描き方が優れてますので、風間楓子もとても魅力で、そのキャラクターを最大限に引き出していたのが芦名さんです。
美しくて勇敢で逞しくて賢い。
冠城さんとの関係もどうなっていくのか気になってました。
素敵なキャラクターだっただけに、とても残念でなりません。

 

 

 

相棒からの追悼コメントと風間楓子出演で好きだったのは『相棒18』第4話

相棒のラストでは芦名星さんへの追悼のコメントが出されていました。

相棒のレギュラーメンバーとして「週刊フォトス」記者・風間楓子を演じていただいた、芦名星さんがお亡くなりになりました。
芦名さんにはseason15よりご出演いただき、その印象的な役柄で相棒の世界に多くの彩りを加えていただきました。
キャスト・スタッフ一同、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

素敵な場面とともに、表示されたコメントが温かくてこれは泣けます。
本当に残念でなりません。

 

私が好きだったのは、前シーズンの『相棒18』第4話です。

『相棒18』第4話「声なき声」右京さんの活躍は地味だが正義は勝って社会の闇を暴いた - 今日も暇です。


風間楓子の原点が見え隠れした回です。
ラストが切なかった。
風間楓子のジャーナリスト魂を感じました。 

 

小出茉梨vs風間楓子な感じも楽しみだった

今回から花の里ならず、小料理屋『こてまり』の女将として登場の小出茉梨。
いいですねぇ。
切れ者美女という曲者感ありありの女将さん。
美しさのに、後ろに黒い尻尾がありそうです(笑)。

 

そして、同様に切れ者美女の風間楓子がこてまりにいるというのが、なんかワクワクします。
頭のいい方たちがあそこで情報収集のように、いろんなことに思いを馳せるというか、探り合いをするというか。
そんな緊張感があったりするのかな、なんて思えるだけにすっごく残念です。

 

と言いつつ、『こてまり』が右京さんの癒しの場であることも祈っていたり。
こちらは今後も楽しみにしておきます。

 

今回の相棒

一応今回のファーストインプレッションをざっくり語っておきます。

 

とりあえず事件が起きて、人物紹介とバックボーンで終わった回だったと思います。

 

面白かったのが青木くんの呪い(笑)。
「こんな奴とっとと落ちて死んでしまえばいい。落ちろ!」って、本当に落ちてしまうとは。
正直人が死んでしまうのは好きではないですけど、刑事ドラマなので仕方がありません。
青木くんはこういう流れになっても、動じないんでしょうかね。
部署ではドン引きされてましたが。
同僚の土師も闇分子持ちのようで、サイバーセキュリティ対策本部らしいのでしょう。

 

そして、なんといっても打たれて奇跡的に助かった出雲麗音が鍵でもあるような…?
追っていた事件も気になりますし、ラストのあの食べっぷりは闇全開にも見えます。
しかし、いい女優さんを見つけますよね。
さすが相棒!

 

社課長は相変わらずの切れ者ぶりですし、KGBの存在も気になります。

 

VRを体験する無邪気な右京さんと冠城さん。
風間さんと出くわすところまでがデフォルトっぽくって楽しかったです。
衣装もしっかり変えているのもよかった。

 

石丸幹二さんがどう動くのか、また仮想国家『ネオ・ジパング』がどうなのか、次回の右京さんの推理と追い込みと楽しみです。