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アメトーーク 2月27日 第7世代に不満大爆発!エースはかまいたち!勝手に第6.5世代集結

2020年2月27日の『アメトーーク!』です。
今回のテーマは「僕らビミョーな6.5世代」。

 

 

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2020年1月16日放送の「芸人持ち込み企画プレゼン大会」で、ジャンポケの太田さんがプレゼンした企画です。

 

アメトーーク 1月16日 「芸人持ち込み企画プレゼン大会」ヒモと第6世代とグッズ売れ残りに興味あり! - 今日も暇です。


かまいたちさんが出るだけでテンションがあがります♪


第7世代は人気が先行しすぎていて、客寄せパンダ的な感じですし、単なるアイドル扱いになっていると思います。
それが不幸といえば不幸ですけど、名前と顔が知れるということは大事ですし、真面目に頑張っているので意外と長くやっていけるのではないでしょうか。

 

問題はその上の世代ですよね(笑)。
私の大好きなかまいたちさんもですけど、2019年のM-1グランプリがすべてを覆したと感じます。
ミルクボーイさん、かまいたちさん、ぺこぱさんと第7世代じゃないメンバーが出てきています。
かまいたちさんはようやく実力と人気のバランスが取れだしましたし、ミルクボーイさんは確かな実力、意外と苦労人のぺこぱさんと三者三様で活躍しだしていますよね。


◆ビミョーな6.5世代芸人

  • 太田博久さん(ジャングルポケット)
  • 斉藤慎二さん(ジャングルポケット)
  • 山内健司さん(かまいたち)
  • 濱家隆一さん(かまいたち)
  • 小宮浩信さん(三四郎)
  • 向井慧さん(パンサー)
  • 森田哲矢さん(さらば青春の光)
  • あばれる君

 

▽目次です▽

 

 

実は第6世代でもないジャンポケ世代【第6.5世代】

  1. 前回のプレゼン後、ジャンポケは第6世代でもないことが判明。
  2. 第6世代の代表は、南海キャンディーズ、オードリー、千鳥など。
  3. 第6世代でもなく、第7世代でもないため席がない。そのため第6.5世代を作った。
  4. 第7世代という言葉を作ったから、こんな窮屈なことになっている。(by山内)
  5. 第7世代の犯人は霜降りのせいや。
  6. 第6.5世代のフルメンバーを揃えたが頼りない。(by山内)
  7. 少しでも不安を解消させるために、おたけは外した!(by斉藤)「安心してください!おたけは外してます!!」
  8. パンサーからは向井だけ。尾形は42歳なので年齢だけだと第5世代。

 

 

 

第7世代ブームで危機感と苦悩とナダル【第6.5世代】

  1. 第7世代は真面目なのに、1人だけ鬼がいる。それが宮下。めちゃめちゃ怖かった。(by小宮)
  2. 今までは空前のポンコツブームだった。狩野英孝しかり。小宮しかり。(by森田)
  3. 今や「少年たち」を集めて番組をやっている。空前のロリ〇ン時代!(by森田)
  4. 第7世代が台頭したのが、2018年。革命が起きた。
  5. キングオブコント王者:ハナコ、M-1王者:霜降り明星、2019年に若手ぞろぞろ大躍進!
  6. せいや発信の第7世代がキャッチーだったため、バラエティも乗っかり始めた。さんまも第7世代とのトークを『アメトーク』でしている。(by向井)
  7. 第7世代世代より前の世代を無視している!(by向井)
  8. 第7世代じゃないのに、第7世代づらをするハイエナ芸人も出てきた。筆頭はナダル!(by斉藤)
  9. ナダルはかまいたちよりも2年先にキングオブコント王者になり東京に出た。その時、かまいたちなどの26期生に緊張していたが、そんなことはなくなったと見下すようになった。その後かまいたちがKOC王者になったら、かまいたちは凄いと言い出してきた。ナダルは第7世代でも、人でもない!(by濱家)
  10. ナダルは人でなし!(かまいたち)
  11. 第7世代は登場すると黄色い歓声があがるが、ナダルにはない!(by斉藤)
  12. 陣内曰く、四千頭身の後藤が陣内の食べている弁当を見て「ください」と言ってくるのが可愛い。
  13. 上の世代が第7世代を可愛がる。甘やかしている!
  14. 陣内は大阪時代、めちゃくちゃ厳しかった!(by山内)

 

 

第6.5世代が危機を感じた瞬間

  1. 『The 突破ファイル』でのこと。極寒のロケをジャンポケがしているのに、スタジオではEXITと霜降りが見ている。完全に脇役。(by太田)
  2. 『The 突破ファイル』にはウッチャンやサンドウィッチマンがいる。そこに肩を並べて霜降り、EXITがいる。(by太田)
  3. 同じく『The 突破ファイル』でかまいたちがロケをした時のこと。「霜降り見てるか!ロケ見とけよ」と前振りして、山内と濱家で10組ずつロケをしたが、放送されたのは「霜降り見とけよ」と濱家の1組だけしか流れず。山内はカットロケを頑張っても放送されず。(by山内)
  4. 今までは先輩がMCの番組だったのに、今や粗品がMCの番組に出る。仕事を引き受ける時もジレンマが生じたが、粗品によろしくと言ったその日は悲しくて涙が出た。(by向井)
  5. 向井は吉本男前ランキングで2015年に1位だった。2019年に復活したら43位だった。
  6. 濱家は最初に霜降りMCの番組でゲームをした時に、緊張しないでくださいとせいやに言われて、なんで緊張すんねんと思っていたが、いまやそういう気持ちが一切ない。それが危機感。
  7. 第6.5世代のエースは満場一致でかまいたち。キーマンは濱家。もっと頑張って欲しい。
  8. 華やかなスターの位置は向井、と小宮だけ一押し。
  9. 濱家はみんなから恐れられていた。恐れられすぎて、洗濯バサミの罰ゲームでワザと嫌がったら、みんなが去ってしまい自分で洗濯バサミをつけることになった濱家。
  10. ロケバスで電気が通っておらず、コンビニのイートインでヘアメイクをした。お店にはちゃんと許可を取った。(by小宮)

 

 

 

第7世代のマネージャー

  1. 第7世代についているマネージャーも生き生きしている。(by斉藤)
  2. 一緒に戦っていきましょうという第7世代と同世代のマネージャーを付けているので、士気がずっと高い状態。(by山内)
  3. EXITのマネージャーは入社1~2年目だがEXITが好きすぎて、後ろ髪を紫に染めている。(by太田)
  4. かまいたちのマネージャーはラジオをしている時、ブースの向こうで足を組んでYouTubeを見ている。(by山内)
  5. 第7世代はみんなで売れようとしている。SNSでの写真には第6.5世代を入れてくれない。仲間外れ!(by森田)
  6. あばれる君は第7世代のSNSに載りたい!
  7. 番組PRは第7世代ばかりを取り上げる。『ロンハー』の運動会で優勝したのはおたけなのに、番組のPR映像には一切なし!(by太田)
  8. 芸人愛があるはずの『ロンハー』や『アメトーク』でも番宣では第7世代しか取り上げない。「このツッコミがスゴイ」の回では、濱家と向井の名前がTwitterから削除。(by向井)

 

 

第7世代へ対抗!?エ〇系が肝??

  1. 番組スタッフがズレてきている。しっかりした番組であれば千鳥、攻めた番組であれば第7世代。この2択しかなく第6.5世代はなし。(by山内)「何の時僕ら使います??」
  2. 第7世代がいかない仕事に行くしかない。デパートでのトークショーの依頼:萬田久子×さらば青春の光。萬田久子を回せるのは第6.5世代しかない。(by森田)
  3. かまいたちもアンミカと太極拳をやるという仕事があった。(by山内)
  4. 第7世代がやらない仕事はエ〇系。森田がやったのは「秋の風〇転職フェア2019」。なかなかいいギャラだった。
  5. 『ENGEIグランドスラム』での回しが第7世代だった。霜降りやかが屋。斉藤は全裸監督をやったら笑ってなかった。
  6. 山内曰く、第7世代が笑わなくても構わない。本質的に面白いことが大事。斉藤の全裸監督の方が絶対面白い!
  7. 番組のスタッフもおかしい。小宮のモノマネをホリがやったのに、ワイプで抜かれたのは第7世代。モノマネの本人は無視。(by小宮)
  8. 第7世代は陣内などの世代に可愛がられているので怖いもの知らず。タメ口ツッコミが出来る。(by濱家)
  9. かまいたちは自信がないのではなく、第7世代に向かって行ってはダメ!(by濱家)
  10. 向井は粗品になりたい。粗品みたいなポジションになりたい。

 

 

 

濱家の山内愛と森田の特殊な仕事依頼

  1. 焦る斉藤に、第7世代の失速を待てばいいという濱家。そうこうしているうちに濱家の方が失速するんじゃないと斉藤が指摘。
  2. かまいたちは大丈夫と胸を張る濱家。「俺には山内がいる!!」(by濱家)
  3. 山内の話。最近濱家が自信を取り戻してきた。この間の『ロンハー』でめちゃくちゃ爆笑を取っていた。その後奥様経由で聞いた話によると、今年は面白い方で巻き返せそうやと言っていたらしい。
  4. あばれる君のR-1の成績:今年は3回戦落ち。
  5. あばれる君の課題はスベリ芸からの脱却!
  6. 森田はエ〇の需要に賭ける!ソフトオンデマンドから連絡が来てA〇の監督をしないかと言われた。「お前はどこの世代のヤツや」と濱家にツッコまれる。
  7. 森田は見た目が汚いと指摘される。内面が出てきていると山内が指摘。
  8. 5年前に広瀬すずとやっていた仕事が2年前に草薙に替わった。(by小宮)
  9. 草薙の進化は凄いとべた褒めの山内。
  10. 草薙の瀕死芸の元祖はあばれる君。

 

 

第7世代との接し方

  1. 第7世代は多忙すぎて疲弊しているため、楽屋ではそっとしておいてあげる。(by太田)
  2. 第7世代が集中して攻撃してくることが結構ある、という山内。
  3. 山内の目が怖いという兼近。
  4. 山内は面白いので10年後1人でMCをやって回している。濱家はいない。「未来予想図には山内の横に、10年後僕はいませんでした」と訴える濱家に、ホトちゃんが「草薙の中ではね」、と流す。
  5. 山内は草薙に褒められすぎて、ハードルが上がっている。スベれない。これは第7世代が仕組んだんじゃないかと濱家は推測。「第7世代の陰謀説」
  6. 小宮はセンスがあると思われたい。事前に『IPPONグランプリ』を見ておいて、後輩を自宅に呼んで、松ちゃんと同じ答えを出すという大喜利詐欺をした。案の定スゴイと思われ、大喜利ライブに誘われるため逃げ回っている。
  7. あまりキツイツッコミをしないようにしているという向井。ぺこぱのしゅうぺいにツッコんだ時、きついかなと感じてフォローする感じで行ったら、リアル松陰寺のツッコミみたいになった。すごい恥ずかしかった。
  8. 第7世代のファンは第7世代だけのファン。
  9. 森田は草薙と同じ誕生日で血液型も一緒。そこで誕生日に一緒に焼肉を食べに行った時、SNSに写真をアップ。みんな草薙によろしくとか、風〇に連れて行くなとか、全然祝ってもらえなかった。「まず俺にハッピーバースデーを言えや!」
  10. 第7世代はチームでやっているので、みんなカッコ良く思われているがりんたろー。はワニ!(by山内)
  11. 向井が43位に転落した理由は、ちゃんと老けているからと自分で分析。
  12. あばれる君は第7世代と同じことをしていてはダメ。第7世代がお笑いなら、自分は資格を取る!世界遺産検定3級合格。「笑いを取らずに資格を取る!」
  13. あばれる君は日本にいても第7世代がいるから渡米も視野にいれており、英語の勉強を始めた。

 

 

 

もしも第7世代MCの番組からオファーが来たら

  1. ターゲットはパンサー尾形。
  2. マネージャーとの打ち合わせ。第7世代と出すと、尾形は途端に嫌悪感。「第7とか言うのやめよ!」
  3. 霜降りの番組『霜降りバラエティ』の名前を出すと、なんでそんなに第7に詳しいのかとツッコむ尾形。
  4. マネジャーはパンサーの1番のファンじゃないとダメ、という尾形。
  5. 第7アレルギー全開の尾形。
  6. ティモンディで冠番組が始まるというと、まだ早いと言い張る尾形。
  7. その番組にはかつてパンサーやジャンポケの冠番組『トリオさん』の藤城Dが担当すると伝える。
  8. それを聞いて、ショックを受ける尾形。情がない。時代に流されている。
  9. 散々悪態をついた尾形に、ティモンディの冠番組のロケの依頼が来ているとマネージャーが話すと尾形は「やるよ。全然やるよ!」と即答!
  10. スタジオなしでも全然やるという尾形。仕事を選んでいる場合じゃない。
  11. マネージャーが尾形を説明する時は、第何世代かを確認。すると尾形はオイシイと感じた方でいい。第7がよければ第7世代OK!
  12. 第7世代が萎んだら、第6に切り替える、と言い切る尾形。
  13. 尾形が付いていくのはEXIT!
  14. ここでネタばらし。
  15. スタジオはなしという尾形に、出演者を紹介。尾形は「あばれる君を外してください!」と指示。

 

 

第6.5世代を忘れるな!

  1. 第6.5世代のポスターを作成。
  2. あばれる君がこのメンバーで番組があるとすれば「ストイック・スピリッツ」
  3. サブタイトルは「笑いを取らずに資格を取る!」(byあばれる君)
  4. もう1つポスターを作成。第7世代中心で、超脇役に第6.5世代。
  5. 番組名は「これからのバラエティは俺たちが作る!」
  6. 第6.5世代のエースかまいたちに問う。「このロケに行くか?」⇒行きます、と答えるエースかまいたち。


◆◇◆ ◆◇◆


第6.5世代には、かまいたちさんがいるのが強い。
漫才、コント、ロケ、トーク、すべてにおいて秀でているので、エースとして頑張って欲しいです。


やはり賞レースを勝っているというのは強み。


第7世代がもてはやされたのも、そもそもハナコさんがキングオブコント王者、霜降り明星さんがM-1王者になったからです。
単なる人気だけではないという実績があるわけなので、こういうのは強みかな。
他にも実力派の四千頭身さんやかが屋さんがいますし。
人気だけ部門で言えば、EXITさんにお任せすればいいし、キャラでは宮下草薙さんや納言さんがいます。
やっぱり強いわ。


かまいたちさんにはエースとして引っ張って行って欲しいですね。
個人的には、コンビ愛が見れてよかったです。

 


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