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アメトーーク「新日本プロレス大好き芸人」藤波・橋本真也からオカダ・カズチカまで50年を振り返る

2022年11月24日の『アメトーーク!』です。
今回のテーマは「新日本プロレス大好き芸人」。

 

 

くりぃむしちゅー有田さんが13年ぶりにアメトーークに出演!
そんな久しぶりな回ですが、なんとホトちゃんが体調不良で欠席。


ピンチヒッターのMCは土田さん。
急遽決まったということでした。
コロナ禍ですからね。
こういうこともあるのでしょう。


ホトちゃんと有田さんの絡みが見たかった。

 

その有田さんの一言。
「久しぶりに来てみたら雨上がり決死隊両方いないの?」


◆新日本プロレス大好き芸人

  • 有田哲平(くりぃむしちゅー)
  • ケンドーコバヤシ
  • RG(レイザーラモン)
  • ユリオカ超特Q
  • 斉藤慎二(ジャングルポケット)
  • 坂井良多(鬼越トマホーク)


◆ゲスト

  • 土田晃之:代役MC
  • フワちゃん

 

▽目次です▽

 

新日本プロレス 50周年の名場面

  1. 新日本プロレスが今年50周年の記念の年。
  2. 50年の名場面は1時間では語れない⇒なんであの場面は言わなんだと言われるのはわかる。

 

名勝負数え歌 藤波vs長州(ケンコバ)

  1. 1983年4月3日 蔵前国技館⇒リングアウト勝ちでリベンジ
  2. 1984年2月3日 札幌中島体育センター⇒藤原喜明が長州力の入場で襲撃⇒大混乱で試合不成立
  3. 藤原組長がまだ無名の頃の襲撃⇒大事な試合だったため藤波が大激怒⇒「こんな会社出てってやる」と冬の札幌の雪の中、パンツ一丁で出て行った。⇒タクシーに乗り空港に行くも、雪で飛行機が欠航になり、ホテルに戻った藤波。
  4. 藤波はドラゴンチェックインと言われている。⇒離島で猪木とケンカになった際も、出て行くと言って出て行くも、台風で飛行機欠航となり、ホテルに戻った藤波⇒これもドラゴンチェックイン。

 

 

 

制御不能なカリスマ 内藤哲也(有田)

  1. 今の内藤はカッコいいと言われているが、実は可哀想なレスラーだった。
  2. 棚橋弘至、中邑真輔がスターになった⇒次は内藤と言われていた。カッコ良くて天才。
  3. いよいよ内藤となった頃に、オカダ・カズチカが海外から戻って来てエースになってしまう。
  4. 内藤にはIWGPヘビー級のチャンピオンベルトを20代で獲りたいという夢があった。⇒オカダに敗戦。
  5. その後IWGP再挑戦のチャンスが!しかも東京ドームで。
  6. 内藤vsオカダだけで大丈夫かという大人の空気に⇒急遽、棚橋vs中邑の対戦が決定
  7. どっちをメインイベントにするかをファン投票⇒棚橋と中邑がツートップのため、投票で棚橋vs中邑がメインに
  8. 試合のトリを奪われ、さらにタイトル戦も敗れてしまう内藤。
  9. 内藤は明るく真面目に一生懸命やってきたのに、急に会場からブーイングを受け始める。⇒有田曰く、日本の誰かが言い出して「わかる」と共感が出た。
  10. なす術もなくなった内藤は単身メキシコへ。⇒LOS INGOBERNABLESに加入。⇒客のことを気にせず、自由にやっていいという。
  11. 帰国後の内藤は態度が悪くなっていた。⇒その態度の悪さがカッコいい⇒大人気に!
  12. オカダとIWGPで対戦することに⇒観客全体が「内藤コール」
  13. ついに内藤が勝つ!⇒憧れだったIWGPのベルトをじっと見た後、捨てて帰った⇒カッコいい!
  14. 放り投げた後のインタビューで、「IWGPを追いかけてきたけど、逆にIWGPが俺を追いかけてくる。そんな状況にいつの間にかなっちまったかな」
  15. 内藤は今でも新日のファンクラブに入っている。
  16. 斉藤はアメトーーク「プロレス大好き芸人」(2017年11月5日放送)で内藤の話をしたら、放送後に内藤がTwitterをフォローしてくれた。⇒こういうのをマメにチェックするタイプ。
  17. 内藤は誰よりもプロレスファン。
  18. LOS INGOBERNABLES de JAPONの入場が30分くらいかかった。

 

ジュニアヘビー級の歴史(ユリオカ)

  1. 藤波辰爾:1978年1月23日 ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン。藤波辰爾vsカルロス・ホセ・エストラーダ。WWWFジュニアヘビー級選手権。⇒勝利しベルトを日本へ。
  2. タイガーマスク:1981年4月23日 蔵前国技館。タイガーマスクvsダイナマイト・キッド。
  3. 獣神サンダー・ライガー
  4. 高橋ヒロム:現在の新日ジュニアのエース。
  5. 藤波は「マッチョ・ドラゴン」という歌を出している⇒かなり下手。⇒当時入場曲だった。
  6. ジュニアの試合はスピードもあり技も派手だから面白い、と土田。

 

天才・武藤敬司の変遷(鬼越・坂井)

  1. 新日本プロレスが生んだ1番の天才。
  2. 若い頃はアイドル顔負けのイケメンレスラー。
  3. レスラーは一度固定してしまうと、技、コスチューム、入場曲が固定してしまう⇒武藤は時代によって変える。
  4. 1995年10月9日 東京ドーム:伝説の高田延彦戦。⇒ドラゴンスクリューから足4の字固めの必殺フルコースを完成。
  5. 2000年12月31日 大阪ドームで初スキンヘッド。
  6. 2001年2月4日 北海道総合体育センターで新日リング初のシャイニング・ウィザード。
  7. 2022年1月8日 横浜アリーナで、元付き人の棚橋と対戦。
  8. 2023年2月21日に引退試合を控えている。
  9. フワちゃんのプロレスデビューを武藤がスタジオで見てくれていた⇒スゴい人と知らなかったので「ツルツル武藤」と言っていたが、「ふざけんなって話だよね」と反省。
  10. ヒザを痛めて、人工関節を入れている。⇒それなのに、ムーンライトプレスをやってしまった⇒医者からやってはいけないと言われるも、もう1回だけやりたい⇒引退試合でやるかも?
  11. 正月はグレート・ムタとして試合を予定している。
  12. RGはグレート・ムタと組んで戦ったことがある。⇒RGはムタの毒霧を浴びて翌日結膜炎に。⇒スタジオシーン(笑)。
  13. 武藤がスキンヘッドにしたのはハゲいじりからの脱却⇒橋本真也がいじっていた。⇒武藤・橋本・蝶野は同期で闘魂三銃士。
  14. 蝶野は技が2つしかない⇒それを鬼越のケンカネタで「(蝶野に向かって)お前技2つしかないじゃねーか」と言ったら、小さな声で「3つあるよ」と教えてくれた。⇒ケンカキック、STF、バタフライロック

 

新日本プロレス第三世代(ジャンポケ斉藤)

  1. 永田裕志:IWGPヘビー級王座10連続防衛⇒白目で観客熱狂
  2. 中西学:野人⇒日本人離れのパワー⇒第三世代最速でG1制覇。
  3. 天山広吉:猛牛⇒2003年G1クライマックス優勝。
  4. 小島聡:剛腕⇒スタン・ハンセン直伝の一撃必殺ラリアット⇒すごい強い人なのにナイーブ。
  5. 大谷晋二郎:プロレス界一熱い男⇒現在ケガで療養中⇒戻ってくるのをファンは待っている!

 

 

 

100年に1人の逸材 棚橋弘至

  1. RGとユリオカは立命館のプロレス同好会⇒棚橋は1つ後輩。同じくプロレス同好会OB。
  2. IWGPヘビー級の8回王者
  3. 2022年1月5日東京ドーム:KENTA戦⇒ノーDQマッチ⇒竹刀を振り回す⇒「一生分の反則をする」と言って挑んだ試合⇒試合後は「こんなのをしたいためにプロレスラーになったんじゃない。藤波さん憧れたな。武藤さんになりたかったな」と落ち込む武藤
  4. 総合格闘技のブームが起きた時も、新日本プロレスを守ったのが棚橋。⇒オカダでまた新日本プロレスのブームが来た。
  5. 有田が「ミラクル9」で棚橋に会った時に、新日本プロレスがV字回復してよかったと話すと、「あれはオカダが頑張った」と言っていた。⇒俺がやったとはいわない。カッコいい!

 

ケニー・オメガのG1初優勝のスピーチ(有田)

  1. BULLET CLUBという悪役のユニット⇒初代リーダーはプリンス・デヴィット。⇒アメリカのWWEへ。
  2. 2代目リーダーはAJスタイルズ⇒アメリカのWWEへ。
  3. 3代目リーダーがケニー・オメガ。
  4. オメガはジュニアで活躍していたがヘビーに変更。⇒G1で外国人が初優勝。
  5. 通常優勝後のマイクパフォーマンスは決め台詞があるが、オメガは英語で話し出した。⇒2分以上続く⇒英語がわからない客は白ける⇒急に日本語で話し出す⇒「日本はオレのホーム、新日本はオレのホームだから、そっち(WWE)行かない!」
  6. 長年日本に住んでいるので日本語は出来るんだが、ヒール軍団なので英語で話していた。⇒絶妙なタイミングで日本語に!

 

現在の新日本プロレス 最高峰の戦い(ケンコバ)

  1. 今年のG1クライマックス オカダ・カズチカvsJONAH⇒オカダが敗戦。⇒JONAHはめちゃくちゃデカい。160kgの怪物ファイター。
  2. ウィル・オスプレイがヘビー級に転向。⇒オカダvsとオスプレイ戦⇒オカダが勝利し、G1クライマックス2連覇!
  3. 50年の歴史の中で、試合のレベルは今が最高。
  4. 2023年1月4日 東京ドームにてIWGPヘビー級選手権が行われる⇒オカダ・カズチカvsジェイ・ホワイト
  5. オカダは鬼越・金ちゃんの釣り仲間だが、今年1匹も釣れていないらしい。

 

橋本真也vs小川直也(鬼越・金ちゃん)

  1. 一言で言えば、プロレス界の大河ドラマ。
  2. 橋本は闘魂三銃士の中で、強さの象徴だった。
  3. そこに柔道世界王者・小川がプロレスに参戦。⇒小川の初戦が橋本だった。⇒小川が勝利!⇒2人の遺恨が始まる。
  4. 1戦目:1997年4月12日 東京ドーム 異種格闘技戦。⇒小川の勝利
  5. 2戦目:1997年5月3日 大阪ドーム IWGPヘビー級選手権⇒橋本の勝利でリベンジ!
  6. 3戦目:1999年1月4日 東京ドーム⇒無効時代⇒結果に納得がいかず乱闘へ。
  7. 4戦目:小川の勝利
  8. 5戦目:2000年4月7日 東京ドーム 時間無制限一本勝負⇒小川に負けたら即引退を賭けて望む橋本⇒小川勝利⇒橋本リベンジ叶わず。
  9. 試合後橋本は引退を表明し、リングを去った。
  10. 橋本の復帰を願い、全国から100万羽以上の折り鶴が届けられた⇒ファンの想いが橋本に届き、半年後リング復帰へ。
  11. 橋本はその後新日本プロレスを去り、ZERO1を立ち上げる⇒小川と和解しタッグを組む。⇒OH砲の誕生!盟友として活躍。
  12. ZERO1からハッスルに行くOH砲。
  13. しかし志半ばで小川は40歳で亡くなる。
  14. その年の大みそかに小川は吉田秀彦と戦う⇒小川の入場曲は橋本の曲。⇒この話を涙ながらに語る坂井。坂井はこの話をすると必ず泣けてしまう。


◆◇◆ ◆◇◆


プロレスはあまり見ませんしよくわからないですけど、レスラーの方々は知っています。
バラエティーでもよく見ますし。
今回試合の映像が出ていましたけど、すごい迫力でした。
でもちょっと怖かったですが。


最後の坂井さんが涙ながらに話す橋本さんの話がよかったです。
思わずもらい泣き。

 

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