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『危険なビーナス』第5話 康治の運命と伯朗・祥子の闇 佐代と勇磨の関係が暴かれた回

『危険なビーナス』第5話を見ました。

 
ドラマの感想になりますので、ネタバレが出てきます。ご注意ください。

 

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なんだかんだと5話目になりました。
『危険なビーナス』は全何話なのかはわからないのですが、日程を見ると10話か11話が最終回というところでしょうか。
10話が12月13日で、11話だと12月20日です。
いずれにせよ、ちょうど折り返し地点といった感じでしょうね。 

 

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▽目次です▽

 

前回の予告から

前回のラストと予告で、康治が殺されるかもしれないという展開でした。
衝撃のラストでしたもんね。
まさか祥子が陰謀を企んでいたとは…という展開に思わず、ゾクゾクしました。
前回の4話の感想でも話しましたけど、あんな展開になるとは全く思わず。
原作を読んでいないからこその驚きでした。

 

今回はその実行がされるのかどうかというところが1番の焦点だったのですが、それと同時に人間模様というか矢神家の闇の部分が暴かれてました。

 

 

 

はたして康治はどうなるのか?

伯朗の義理の父である康治はどうなってしまうのか…?

 

もうドキドキでした。
殺されてしまうという展開も、助かるという展開もどちらでも行きようがあるからです。
お話の展開としてはどちらもアリ!

 

結果は事なきを得ますけど、助かってよかったです。
この後最期の日が来るにせよ、殺されてしまうのは辛い。
ご本人はそうまでして生きたいと願っているかどうかはわかりませんけど、殺人になるのはちょっと…。

 

ここの展開で、杏梨の苦しさがものすごく伝わって「殺しちゃダメだよ!」と思っていたら、君津が躊躇なくダイヤルを回すという…。
あくまでも人殺しの方向へと向かってしまいます。
でも、その後予期せぬ伯朗の登場で康治は事なきを得ました。

 

いやぁ、よかったです。
杏梨も君津も人殺しにならなくて済んだわけですから。
それでも、手をかけてしまったことに罪の意識は残りそうです。

 

今のところ、伯朗が矢神家と再び関りを持ってからは、まだ1度も人は亡くなっていません。

 

伯朗の闇 祥子の闇

康治の殺人が縦軸だとすれば、伯朗や矢神家の闇が横軸でした。

 

これが面白かったです。
なぜ伯朗がそこまで義理とはいえ父親である康治を疎ましく思っていたのか、というのが描かれてました。
小さい頃に見てしまった猫を利用しての動物実験を知ってしまった、というのはものすごいトラウマでしょう。
ましてや動物好きというのであれば、通常以上にショックが大きいはず。
それを機に康治と距離を取ってしまっていたというのは、わからないでもないです。

 

さらに矢神家側の祥子の闇もわかりました。
大事なお母さんを殺されたというのであれば、その犯人を恨みたくなる気持ちもわかります。
それが後妻である佐代の手にかかっているのではないか、と疑っている祥子。
疑心暗鬼の気持ちが増大してしまい、悪魔に魂を売ってしまった最悪の例ではありますが、なんとか殺人犯にならずに済んだのが救い。
これを機に改心すればいいのですが、そうはならないのが矢神家。

 

佐代と勇磨の関係

そして驚いたのが佐代と勇磨の関係。
まさか実の親子とは!
血の繋がらない親子か、姉弟設定なのだとばかり。
佐代は後妻(後々妻?)ではなく、養子縁組としたんですね。もうビックリ。

 

あらためて年齢確認しちゃいました(笑)。
佐代は61歳で、勇磨は40歳。
佐代が21歳の時の子どもです。
全然アリなんですけど、でもなんなんでしょうね、あの艶っぽさ(笑)
いやぁ~騙されました。

 

 

波恵はシロ?

今回で波恵が本当に矢神家、そして康治を守りたいという気持ちは伝わりました。
伯朗に対して冷たかったというのは事実でしょうけど、兄・康治に対しては兄妹愛と共に尊敬もしていたのだと思います。

 

矢神家の渦巻く闇の黒さに波恵自身もうんざりしているのでしょう。
命に限りが見える兄と、矢神家を守りたいという意思が現れていたと思います。
波恵の導きで康治の殺人のことを伯朗に知らせ、そして伯朗と康治の親子の溝を埋めることができたのは大きな一歩でしょう。
ここの場面はすごくよかったです。

 

 

今回の『危険なビーナス』

楓が途中でスタンガンで気絶したためか、伯朗にスポットがちゃんと当たった回でした。
波恵がシロかどうかはまだわかりませんけど、少なくても矢神家の黒い部分は明確になったように思います。

 

そして、明らかに不自然だった禎子の死がやはり殺人だったという部分。
祥子の母と禎子が殺されたのではないか、というところで次回へ。

 

禎子の死には兼岩家が絡んでいるのかなぁ。
どうなんでしょう?

 

それと地味に伯朗の本当の父親の最後の絵が開かずの間に保管されていると思ってましたけど、それはなかったですね。
ちょっと残念。
でも、この絵も事件に関係していると思ってます。

 

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